naomiブログをご覧の皆様、こんばんは☆naomiです

歯科衛生士歴16年・・・あれ^^;17年目だっけな・・・忘れちゃったけど、まあとにかくそのくらいです。

naomi今までもいろいろと頂き物をしましたが、花束のプレゼントは初めて

本日患者様からお礼の花束が医院に届きました。

とっても可愛いガーベラ達

先日、患者様が口腔ケアについて教えてほしいとおっしゃったので、定期健診のクリーニングの後に、アシスタントのYUちゃんに協力してもらって、口腔ケアのお話をしました。

そのお礼です。

ご家族が入院されたので、口腔ケアをしてあげたいとのこと

家族が入院すると、自分ができることは何でもしてあげたい!愛する家族のためですもの。naomiだってそうです。

しかしながら、口腔ケアの現実はとても厳しい。。。

以前にも書きましたが、日本ではまだまだお口への関心が低いので、医療現場でもお口のケアはおざなり。

多くの人が肺炎を併発して亡くなっています。

病院に出入りしている歯科職がきちんとやってくれるのが一番ベストなのですが・・・

残念ながら、あてにならない歯科職もたくさんいるのです・・・歯医者に口腔ケアを頼んではみたものの・・・うんともすんとも・・・というのが現実。

家族としてできる口腔ケアがあればやってあげたい
それが患者様のご希望でした。

hana家族のできる口腔ケア・・・

naomiは毎年、年に1回、ヘルパーを養成する方々に口腔ケアのご指導をするお手伝いをしてます。

歯科医師の先生が口腔ケアについてレクチャーし、後半は、グループに1人歯科衛生士がついて、口腔ケアの実技を指導します

しかしながら、口腔ケアは、実技を学んで、はいそうですか、と明日からできるというものではありません。

だからnaomiが必ずお話することは、とにかくお口の中を観察してくださいこれだけ。

歯がどうなっているのか、口の作りがどうなっているかを知らずして口腔ケアはできません。

闇雲に歯ブラシを動かしても細菌はとれないので意味がないし、不用意な歯磨きは痛みを伴うこともあり、患者様や利用者様との信頼関係が悪くなります。

ですから1時間という短い時間で、何かを学んで帰って頂くなら、とにかく観察する方法を学んで持ち帰ってほしいというのがnaomiの願いなのです。

観察がしっかりしていれば、歯磨きだって怖くありません。

そこで先日も、まずはできることからということで、お口に手を入れるコツと、唇の痛くない引き方、観察についてお話しました。

そして、まずは大きな食べかすを取り除くことを目的としてスポンジブラシの使い方をお話しました

そして最後に一言。

今日私がお話したことの1つでもできたらよしとしてくださいね。ご無理のないように・・・

結果は良好

スポンジブラシを上手く使うことができたそうです。

そして1割できれば上等という気持ちで接したことで、気持ちに余裕があったとのことでした。

よかった

介護する側、される側。お互い楽じゃないと上手くいかないし、長続きしません。

頂いたお礼のメールは読んだnaomiの方が涙が出ちゃうくらい感激でした

その上お花まで送ってくださって。

naomiの方が元気をもらいました。

ありがとうございます。

口腔ケアを広めることは、草の根運動です。

naomiブログを見てくださっている皆様が、このブログと出会ったことで口腔ケアに関心を持ってくださるとうれしいです

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