naomiブログをご覧の皆様、こんばんは〜naomiです

今日で夏休みも終わり(´;ω;`)短いお休みでした・・・

そして、お休み最後の今日は、歯科衛生士勉強会en-rondの8月の勉強会の日。naomiのお休みの最後にふさわしい日でした(爆)なんちゃって^^

さて、先日、舌ブラシ後の口臭測定のことを書きました。

今日は参加者全員で・・・といっても、参加者は3名なのですが^^顕微鏡での細菌検査、口臭測定、そしてう蝕活動性試験を行いました。

naomiは昨日の朝歯を磨いたきり、自分の口の中でプラークを培養してました^^;なんでも自分で試さないと、気が済まないたちなのです(☆゚∀゚)

顕微鏡の細菌層は通常の時とさほど変わらず。口臭検査ももちろんしました。口臭検査についてはまた後日、結果をお知らせしますね☆

今日はう蝕活動性試験の結果を発表します☆

虫歯を防ぐためには、歯を磨くこと・・・

日本では神話のようにつぶやかれています。基本は歯磨き。歯ブラシに何もつけないで歯磨きして、物理的にプラークを落としましょうって。

いわば、歯磨き神話ですね!

虫歯は虫歯菌による感染症です。歯磨きで感染症が防げるのか?

これは大変興味深い問題です(☆゚∀゚)

さて、まずは24時間培養したnaomiのお口のう蝕活動性試験をしてみましょう♪

08.08.17.cat21

←こちらをご覧ください。

カラー見本の下に3本のCAT21が並んでいます。

24時間プラークを培養したお口の中は一番右。

おおΣ(´д`;)さすがに虫歯の危険性が高い。

今日のテーマは歯磨きとう蝕(虫歯)のリスクの関連ですから、歯磨きをしてみました。電動歯ブラシオーラルBで3分間。そして最後にフロッシングです

歯磨きをした後、再度試験したのが中央です。

予想はしてたけど・・・

全く色の変化がありません(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?以前としてリスク(危険性)は高いままです。

今日のデーターからは、歯磨きしても、う蝕活動性を減らすことはできない!という結論が導かれました。

en-rondメンバーのKeikoさんはリステリンでうがいした後に歯磨きをして再検査しましたが、リスクが高いまま。

Reiさんはリステリンのうがいだけでしたが、安全域に突入

さて、naomiの3本目の左ですが、実はパーフェクトぺリオでうがいした後です。

一発で安全行に近い色に変わりました

つまり、結果歯磨きでは活動性は減らないけど、洗口液なら、活動性を減らせる???

ところがここで1つ問題が・・・

これはうがい直後の変化。もしかしたら洗口剤が口腔内に残っていて、そのせいで安全域に変化したのでは?という疑問です。

次回の課題です。もう一度、うがい薬を使用した後に、水でうがいをして、口腔内の洗口液をなくさなければいけません

実験すると、次から次へと疑問が湧きますね(*・ω・)ノハイッ☆というよりも、もっと事前に考えるべき問題でしたね^^;

さて今週は忙しいぞーーーーー頑張ります♪


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