naomiブログをご覧の皆様、こんばんは!naomiです♪

先日に引き続き、今日はお休みをいただいて、口腔ケアの研修会第回に参加してきました

実は、naomi、昨日からもともと持病の腰が・・・ぎっくり寸前歩くのもアヒルのようにお尻を突き出して歩くというお粗末な姿・・・コルセットを巻いて腰の負担を軽減しています痛みと不安で冷や汗かいています

先日に引き続き2回目の研修会でしたが、今回は看護士さんもおり、現場の方も多いので少々緊張気味のnaomi。いつも思うのですが、介護関係の方は年配の方が多く、naomiはまだまだひよっこの部類。そんなnaomiが教えるなんて!冷や汗ものですにもかかわらずぅ・・・

痛みのせいかやっちゃたんですよね・・・ビデオを見ているときに・・・ちょぴっとガクッ!みたいな受講生の皆様、本当にごめんなさい!ふざけてますよね〜こんな講師あー本当に反省反省しても仕方ないし、腰が痛いなんて言い訳ですけど気合が足りなかった・・・

ところが・・・そんな痛みも、なことも、出番がきたらすっかり忘れて力説してました。口腔ケアの重要性!naomi達の出番は最後の最後にご自身の歯を綺麗にしていただくコーナーで登場☆皆様に歯ブラシの使い方や、歯間ブラシの使いかた、フロスの使い方、スポンジブラシの使い方などをお伝えします。皆さん、上手に歯ブラシしていらっしゃいました。

受講生の方が一言。“自分の歯磨きが上手な人は人の歯磨きも上手ですよね!”そうそう!この一言につきます!歯のお手入れって簡単なようで意外に難しいもの自分の歯が磨けずして人のお口の中を磨くべからず!なんちゃって☆でも当たらずとも遠からずですね!歯ブラシを使いこなしている方はやぱり上手ですもん♪歯ブラシの扱いが☆

そして今日も新たな発見がありました。今日、担当した班は“唾液”について話合いました。唾液の重要性に気がついたようです。そこでふと・・・何も高齢者じゃなくっても唾液って大切なんだよなぁ・・・

そう、だって高齢になると唾液の量は減ってきます。でも、若い方でも唾液の少ない方がいます。naomi医院では唾液検査を行っています。唾液の量や質をお調べするのです。唾液の量や質も虫歯や歯周病に関係します。歯磨きだけが虫歯や歯周病の原因ではないのです。虫歯や歯周病をいろんな角度から検証するのがnaomiの予防コースです。

虫歯も歯周病も“生活習慣病”です。歯磨きだけの一筋縄ではいかないのが正直なところです。歯磨きだけしていれば虫歯も歯周病も予防できると思っていらっしゃいましたか?実は違うのです。

高齢者になると、唾液の量が減って、お食事がしにくくなったり、飲み込みにくくなりますが、若い方だと虫歯の危険性が高くなります。(どうしてか?はまた詳しくそのうちに)

4月から介護予防・・・予防は早ければ早いほどいいですよね!30代や40代から虫歯や歯周病だけでなく、お口の機能や唾液の働きに関心をもっていれば、年をとったとき、もっと快適なお口を作ることができるのではないかと思うのです。

食べたい!は生きたい!ですから。なかなか普段の診療の中では時間がなくて、虫歯や歯周病のことしかお話できないのだけれど、でも、5年、10年、患者様とお付き合いをしていくうちに、そんなこともお伝えしていきたいと思うnaomiなのです今は必要のない知識でも家族やお知り合いに役立つこともきっとあるはず。

だからnaomiのメインテナンス(定期健診)は他の衛生士さんとは違います!虫歯と歯周病。歯の病気だけ防ぐなんてナンセンス自分とまわりの大事な人を幸せにする口腔ケア。ぜひnaomiの予防コースを受けてくださね☆


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