naomiブログをご覧の皆様、こんばんは!naomiです♪

今日からお仕事復帰いたしました〜ばりばり働いてますっ!とはいうものの、患者様に風邪をおうつししてはいけないので、マスクをしたままでのお会計患者様に“お大事に・・・”なんて言われちゃってなんか変ですよね〜患者様にお大事にだなんて・・・患者様と二人でお互いに爆笑してしまいました

リップデザイナー(歯科衛生士)をしてきて。たくさんの患者様との出会いがありました。でも、それは今、やっと振り返ることのできる過去の出来事。でも・・・今まで自分を振り返ろうなんて一度も思ったことありませんでした。それが何ゆえ今頻繁に振り返っているのか?もしかして年?(爆

naomi的に分析,笋辰藩祥気できた△海鵑米擦鯤發い討たと皆様に知ってもらいたい9圓道を模索している・・・naomi的には,一番ですかねぇ。気がついたら周りが見える余裕ができていて、今、言葉にしてみたくなった。でも、それはきっと、これから続く道へのステップだなぁ・・・言われてみれば(笑 

naomiはここ数年スランプというか、余裕ができたと同時に次がみえなくなってしまい、悶々とした日々が続いています。この悶々を打破したくて、何度も何度も自分を振り返っているのかもしれないですね!10年一区切り。

でも、本当にたくさんの出会いがあったんですよ。今でも覚えているのはnaomiが転職して初めて担当した重度歯周病のM.Y様。この方は、年配の女性だったのですが、本当にたいしたものです!

重度の歯周病ですから、歯周ポケットは6ミリ以上。出血ももちろんありました。歯磨きも不十分で磨き残しがたくさんあり、汚れが降り積もった雪のようでした。

でも、その方はnaomiや当時の先生のお話を理解され、一生懸命にお手入れしはじめました。歯周病の治療にも熱心でした。当時の先生は歯周外科も得意。歯周ポケットが深い場合には麻酔をして歯肉を開き、歯石を除去したり、骨の形を整えたりもしていました。その手術にも絶え、健康なお口を取り戻した患者様です。

お口を6分割して行うその手術は、1回で逃げてしまう患者様もいるくらい

手術をすると、当然歯肉が下がり、歯の根が見えてきます。歯の根は複雑な形をしており、お手入れが難しくなったにもかかわらず、本当にピカピカなのですnaomiが磨くのも大変なのに、よくご自身でここまでできるなぁと感心したものです。

その患者さんが、naomiが当時の医院を辞めるとき、一通のはがきをくれました。naomiが辞めてから届いたその手紙。どこでnaomiの家の住所を聞いたのでしょうか・・・自宅に届いたのでびっくりしました。その手紙には“これからも頑張ってください”という内容だったのですが、わざわざ自宅を調べて手紙をくださったことに、感激したのを覚えています。

当時、M.Y様は胃がんが見つかったとおっしゃっていました・・・今はどうしていらっしゃるかなぁと時々思い起こします。

重度の歯周病の患者様だったし、歯科衛生士はnaomi一人だったし、どうなることかと思っていただけに、歯周病から健康なお口になったM.Y様のことは今でもはっきり覚えています。お手紙も自分への励みとして今でも大事にとってあります。 8年も前の出来事・・・

なんだか思い出し始めると、どんどん自分が担当していた患者様の顔や名前が浮かんできて、ついつい目が細まります。きっとnaomiブログ読者の方にはつまらない話かもしれません。でも、なんだか書きたいのです。naomiが出会った患者様たちのことを。

もう少し・・・naomiの思い出話を聞いてください。また続きは明日。


今も素敵な患者様との出会いがあります。予防コースがに・ん・き♪

http://www.k3.dion.ne.jp/~iritani/advancedbeautyclub.html