naomiブログをご覧の皆様、こんばんは!naomiです☆

聞いてください!今日、パソコンが退院してまいりました〜♪快適!です☆そして昨日からnaomiの頭の中は“虫歯菌の産道感染”でいっぱいです

ふと考えていて、昨日虫歯菌の産道感染はありえると安易にお答えしたのですが、よくよく考えたら歯周病菌は酸素が嫌いな“嫌気性菌”ですが、ミュータンス菌はグラム陽性レンサ球菌。さて、産道内で生息するのは可能なのでしょうか?

歯周病菌は嫌気性菌で、ポケット内に進入し、組織内にも入り込んでいますが、硬組織に感染するミュータンス菌についてはどうなのだろうか?歯科の領域では、まずミュータンス菌が歯に感染し、穴をあける。ミュータンス菌は歯に直接付着する能力があるので、基本的に虫歯の初期に関与しているといわれている。

さらに、直接歯への付着能力がないのが、乳酸桿菌であるラクトバチラス。歯のでこぼこや、ミュータンス菌が穴をあけたところに付着し、虫歯を広げる役目をする・・・と認識しているのだが、はて?粘膜や歯肉内にミュータンス菌が入り込むということは聞いたことがないのだが、歯肉内に入り込めない菌が果たして、産道内に生息できるものなのだろうか???

産道が外皮で覆われている体の外(口から消化器官と同じ考え)と捉えるのなら、存在することが可能?とも思うのだが、果たして真実はいかに???

こうなると、単なる口腔微生物学ではなくて、全身の微生物学の知識が必要となってくる・・・

うーむ、微生物学の勉強のしなおしが必要のようだ

まだ免疫も理解しきっていないのに・・・

はい!頑張ります!(汗 弱音を吐いていてもしょうがないですね!でも、どなたか考えるヒントをいただけると助かります!ひよこなnaomiにお知恵を拝借ください。。。

はのは様・・・まだまだ本物への道は遠いようですトホホ・・・


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