顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

こんにちは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

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高齢者の口腔機能をどう診る
〜オーラルフレイルにおける口腔機能低下症の位置付け〜
平野浩彦先生

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今日は診療が終了した後に、研修会に参加して来ました明日から世間さまは3連休ですが、私は。。。いえ、歯科はほとんどが暦通りだと思う。

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↑は老年医学会からの出典です。

第1段階が口腔リテラシーの低下 の時期
第2段階がオーラルフレイル の時期
第3段階が口腔機能低下症 の時期
第4段階が摂食嚥下障害 の時期

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↑こちらも老年歯科学会からの出典

平野先生のお話を聞いているうちに、なんだかワクワクしちゃって
先生いわく、オーラルフレイルの予防は、「口の些細なトラブルの気づき」が大切との事。

いや〜だ〜私の出番じゃんだって、3ヶ月や6ヶ月に一度の口腔メインテナンスの時の些細な変化を見つけるのは得意中の得意

歯科衛生士って本当に良い仕事

だって、歯科衛生士って、患者さんが子供の頃から、健康なうちから出会う事が出来て、一生涯に渡ってお付き合い出来て、患者さんの健康をずっと、ずっと守る事ができて、一生健康に導ける。オーラルフレイルって、口腔の虚弱。些細な変化って、健康と虚弱の境目の変化って事でしょ得意、得意。

高齢者の患者さんで先日、こう言う事もありだーと思ったのは、

高齢者の寝たきりの原因の1つに転倒、骨折があります。

転倒、骨折って言うと、単なる老化によるの足のもつれ、とか、足が段差ほど上がらないとか、段差を見誤るとか。そんな風に思いません?

ところが、この患者さんの、歩き方が変化していった原因は、なんと足の親指にできた血豆。血豆が爪の中にできて治らず、数ヶ月放置。そのうち痛くなってきて、外反母趾のせいもあって、おまけに魚の目が痛くて、足が床につけなくなってきた。足に体重がかけられなくなってきた

そのせいで、姿勢が悪くなって、最近姿勢がおかしいなーと思っていたけど、それが姿勢が悪くなってきた原因だと気がつかなったと、ご本人。

すごく健康には気を使って入る方で、もちろんメインテナンスに15年も通われている方ですし、先日は体の事が気になって、内臓は全部調べたとの事。

次は足だわねーと言う事で、整形外科で魚の目の相談をして頂くようにアドバイスしました

でも、この患者さんの足が痛いんじゃないかって思った理由は、実は歩き方じゃなくて、ユニットに寝てもらって、処置を始めてからの顔の向き。

なぜかその日に限って、必ず右を向くのです。ユニットって、全身が見えるでしょう顔から上半身、下半身、体幹の寝ている時の曲がり方や腰の浮き具合とか、膝の位置、向き、足先の向き。足を組んでいるかとか、、、手もそう。爪の長さ、爪の色、形、バチ爪とか、、、手を組んでいるとか、手を上に向けて広げているとか、手に力が入っているとか

今思いついただけでも、↑こんな感じ。

を見ていたら、寝ている姿勢が悪いから膝が悪いんじゃないかって。

で、先日もお一人、まだ若い患者さんですが、やっぱり処置中に顔が横を向く。で、お膝悪くないですか?って聞いたらビンゴもともと膝を痛めていたそうですが、ここ最近痛いとのこと。

些細な変化に気がつくのは、得意中の得意。もちろん、口腔内においても同じですけど

話は戻りますが、転倒や骨折の前段階として、本当に些細な変化だと思うのですが、魚の目が原因だなんて誰が想像したでしょうか

高齢者の転倒、骨折=筋力の低下、つまずきと頭が凝り固まっていた私にとって、私自身が患者さんに教えてもらった、気づきを頂いた症例でもあります。

こんな仕事は他にはない

語弊を恐れずに言うのならば。担当の歯科衛生士によって、患者さんのお口の中の行き先は違うし、健康にも寄与できるかもしれない。

歯科衛生士って楽しすぎるまあ今となってはですけどね

オーラルフレイルについては、私もまだまだ臨床で様々な事を考え中。実際知識を実践に移して見ても、なかなか一筋縄にはいかないし、ゴールの設定が自分の中でも定まらない。

でもだから勉強のし甲斐があって楽しいのかも

さて、明日は久しぶりの何もないオフです皆様も3連休をお楽しみくださいね

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オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
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先週末、日本歯科大学生命歯学部 100周年記念館 九段ホールで開催されました、ヒューフレディ・ジャパン合同会社主催「医療現場の感染管理 過去 現在 未来」に参加してきました。 ミシガン州デンタルアドバイザー感染管理担当理事のジョン・モリナーリ先生、科学修士パシフィック大学アーサーA.ダクニー歯学部イブ・クーニー先生がご登壇されました。

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(ジョン・モリナーリ先生とイブ・クーニー先生)
 
お二人が話された内容は以下です。

感染管理:What and why?
臨床施設における血液飛散と血液感染症 (Bloodborne and emerging disease in the clinical setting.) 米国臨床施設における効率的な器材再生処理
感染管理と新興感染症に関する最新情報 (Update on Occupational Disease and Infection Prevention.)
米国疾病管理予防センター(CDC)による感染管理ガイドラインの概要


いくらネットで情報が収集できる社会になったとはいえ、米国の話を直接聞けるチャンスはありません。膨大なネットの情報でも、生の声に勝るものはない。どうしても直接話が聞きたくて、土曜日はお休みさせて頂いて参加しました

歯科の感染管理のガイドラインとしては、2003年に米国疾病管理予防センターCDCより
Guidelines for infection control in dental health care settings --2003が刊行されており、以前より拝読していましたが、詳細が知りたいところもあり、今回CDCに所縁のある先生方が来日されるという事でとても楽しみにしていました

そして今回とても良かったのが、ザックバランにぜひ質問をという座長先生のおかげで、直接聞きたい事が聞けました。

こういう時の、自分の行動力って我ながら感心しますいつもはすごく引っ込み思案なのですけど、知りたいとかやりたいとか本気で思うとスイッチが入ってしまうのです

そして、昨日は歯科衛生士でありながら滅菌技士の皆様とご挨拶をさせて頂きました。
歯科衛生士の皆さんの熱意。私もまだまだ勉強不足なので見習って頑張らなけれればと思いました。

そして、いつもセミナーに行くと緊張してしまうのですが、昨日は東京医療保健大学の同期がいたのでホッとしちゃいました

なんとブラックペアンで二宮くんが着用していたゴーグル(と同じ)だというので、着用させてもらって記念にお写真パシャり。欲しい〜と言ったら、さすが感染のプロ。「それだと歯科の飛沫の対策にはちょっと。。。」と言われてガクッ

歯科では飛沫感染のリスクが高いので、レンズの上や横もカバーされて入るものが望ましい

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あら。写真見たらしっかりグローブの宣伝してました箱から出す時に1枚づつ出てくる(1枚ずつしか出て来ない)ので、次に取り出すグローブが汚染されず感染対策バッチリなのだそうです。

考えて見れば当たり前の事だけど。歯科にはこういう考え方さえも入って来ないものね。。。

私も大学に行くまでは、いえいえ今でもまだまだ勉強不足なのだけど、大学の同期や同期の繋がりでご縁を頂いた様々な方にご教授頂いて。。。本当に有難い。

そして同期で、同じ時代を生きてる皆んなが頑張っていると私も頑張ろうと思いました

さて、今週も頑張ります♡
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昨日はサプライカンファランスに参加してきました

歯科のセミナーを重なってしまったので、午前中だけの参加となりましたが、
非常に有意義なお話が聞けました。 

シンポジウム「中材の病院における立ち位置:現実と理想」

座長:東京大学医学部付属病院 手術部 深柄和彦 先生
   総合母子保健センター 愛育病院 新井晴代 先生

1.滅菌における現実と理想:小林誠 先生(首都圏滅菌管理研究会)
2.中材スタッフのモチベーション維持・向上のために:川上千森 先生(鹿児島滅菌供給を考える会)
3.洗浄・滅菌部門の人材をどの様に確保し育成していくか:久保木修 先生(京滋滅菌業務研究会)
4.手術室看護師が第1種滅菌技師を取得しての取り組み:冨山典子 先生(熊本滅菌業務研究会)

私が聞けたのはここまでで、午後も興味深いお話がたくさんありました残念。 
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人材確保やスタッフのモチベーションは、歯科衛生士にも通じる共通のテーマであります。
でも。。。実際に状況変えるのは難しいのですよね 

 長期的戦略が必要で、歯科衛生士で言えば。。。歯科衛生士はかなりそのあたりが失敗していますが、手っ取り早いのは、給料をあげて良い人材の流入を促す事。

まあ歯科の場合には給料が上がる見込みは全くありませんが、医師の傘下に入る滅菌技師でしたら可能かもしれませんね

モチベーションも必ずしも高学歴に比例するとは言いませんが、 もともと良い人材はやはりモチベーションが高い傾向にあります。これは確率の問題ですが。

だから多くの企業で学歴で切られてしまうというのがあります。高額歴なら良いというものでもありませんが、確率は高くなります。

歯科衛生士は誰でもなれますからね。。。

先日の首都圏滅菌管理研究会でも質問されましたが、どうしたら医院のチームを士気を高められるか?これはとても難しい課題です。

良い仕事をするにはチームが大切で、チーム作りは一筋縄ではいかない 
冨山先生のお話、非常に興味深く聞かせて頂きました。

というわけで。。。

と昨日の午後から、今後は歯科の感染セミナーに参加しています。

いってきまーす 

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本日無事に研究会が終了いたしました。

歯科における滅菌保証のあり方
というテーマで発表させて頂きました。

いつも貴重な講演の機会を下さる、研究会の先生方に感謝、感謝です。

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今年もあと残すところ、あと2ヶ月となってしまいました

今年の反省は、ブログを更新できなかった事研修会やセミナーの記録だけになってしまって、本業のことが書けなかったな。。。
私はすごく不器用で、一つのことしかできない。

だから仕事の掛け持ちとか出来なのですよね。。。

今年は私が幹事として参加している、滅菌管理研究会のお仕事で1年が終わる。。。という感じでしたね。

研究会は半年に一度開催されるのですが、有難い事に今年は2回の講演の機会を頂き、そしてその発表を論文にまとめるという貴重な機会を頂きました。

私の器では1回の講演だけでも一杯なのに、論文と再びの講演の依頼と。。。本当に心の余裕のない1年でした。

まさか2回も講演の依頼を頂けると思っていなかったので、自分たちで企画しているセミナーも重なってしまい、試練の年末ですが、最後まで乗り切りたいと思います。

さて、今年のビッグニュースと言えば、初診時に排膿と動揺があり、歯科医師が抜歯と診断し、抜歯待ちの間に隣接歯を守るために一応スケーリングした歯が、なんと無麻酔でのスケーリング、ルートプレーニングで、CT上で骨が再生し、今ではお肉が噛めるようになった症例です。

対合歯が抜歯となり、干渉がなくなった事も大きな要因であるように思います。
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歯を長期で守るためには、バクテリアコントロールと、フォースコントロールが必要です。

歯磨き指導一辺倒の、つまりバクテリアをコントロールするだけのメインテナンスでは、実は歯を守る事ができません。

この2つが大切だと、教えて下さる先生もいらっしゃいましたし、そしてそれはメインテナンス歴25年、歯科衛生士歴25年の経験からも実感した事でもあります。
私、いつも思うのですが、最近は世の中の情報量が多くて、素人でお専門用語を使って話をしてきますし「私、あなた以上に知っています」とおっしゃる方もいます。

若い歯科衛生士さんだと、患者さんが専門用語で話しをしてきただけで、ビビってしまうのかもしれませんもちろん、私も内心焦りますが、でも絶対に患者さんには理解できない事があります。

それは、長期予後です。専門用語でいくら話されようが、教科書的な知識を言われようが、目の前の口の将来の事を予想できて、良い状態にできるのは私だけであるという自負があります。

だから、私を馬鹿にしてgoogle様がいかに偉いか説明してくる患者さんには、どうぞどうぞ他へ行って下さいと心の中で思っています

所詮素人なのですよ。口腔は奥深く、その口腔を相手にする歯科衛生士の仕事はとても崇高な仕事なのです。

歯科用顕微鏡を使用し始めて9年。初診時にすでに骨吸収のある重度なケースを除いて、ほとんどの中等度、軽度の歯周炎はコントロールできると感じています。
歯周治療はすごく難しいと言いますが、実はすごくシンプルで簡単です。難しいのは術者の力量に限界があるからであって、歯周治療のコンセプトはすごく簡単です。「綺麗にする事」それだけです。

さて、あと1週間です。ぜひお時間がある方はまだ間に合いますのでご参加下さい

今回失敗したなーと思うのは、私の講演を感染管理から口腔機能低下症までと書いたので、私の所属が摂食嚥下の専門でもないし、それほどの症例もないから、受講生が増えないのではないかと言われたのですが、失敗しました。

私がお話するのは、開業医のメインテナンスを継続する上で必要な口腔機能低下症の話です。
つまり、全てメインテナンスの話です。

私たち歯科衛生士は何のためにメインテナンスを行なっているのか?口腔の2大疾患である、う蝕と歯周病を予防し、歯の喪失を防ぐ。歯はとても大切です。
動物は歯を失うと命も失います。それは食べることが栄養摂取も含めて命の源だからです。

生きる事は食べる事、食べる事は生きる事です。

日本人の平均寿命がのび、歯だけがあっても、その機能が低下して食べられないという人がいるのです。でもそれは、今日突然に機能が低下した訳ではありません。年を重ねる毎に徐々に低下していくのです。

その静かに低下していく機能の変化を誰が、いつ発見するのでしょうか?

そう、それは、健康な時から数十年に渡ってメインテナンスを担当する歯科衛生士しかないでしょういまの時代、口腔機能の変化を予防するのも歯科衛生士のメインテナンスの1つの要素なのです。

そういった長期メインテナンスに必要な知識を今回のセミナーでは学んで頂きます
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2018年11月11日 歯科衛生士勉強会en-rondセミナーチラシPDF
*ご興味のある方にぜひご紹介頂けるとうれしいです

平成28年11月11日の日曜日東京ガーデンパレス(東京都文京区)にて1年ぶりにセミナーを開催します 

お申込みはPDFを印刷して頂いてFAXか、もしくは下のこくちーずからお申込み頂けます。
こくちーず 歯科衛生士勉強会en-rond 2018年11月11日セミナー

それでは皆様とお会いできるのを楽しみにしております
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初の岡山‼️
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接着のお勉強(^^)
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今日は台風が過ぎて久しぶりに良い天気ですね

さて、歯科衛生士の皆様、もうお申し込みはおすみでしょうか?
11月11日の日曜日に1年ぶりにセミナーを開催します。
先日、やっと論文の宿題が終わって、次はこのセミナーと、その前日にもう1つお仕事があります。
昨日から本格的にスライドを作っているのですが。。。

何を話そうかなーとずっと考えていて、でもなかなかスライドの神様が降りて来なくて
で、考えているのが、受講生のために、明日からすぐに実用できる技術。

今回は、私が担当するのは、メインが感染管理と口腔機能低下症の辺りがメインなのですが...
思い切って、実習を入れてみようかと考えています。フレイルとか口腔機能低下症とか、話は聞いた事があっても、実際に診療を始めないと実践する機会がない。

でも、診療を始めようかと思っている人には、実践したことがないと敷居が高い。
だから、実践的に、評価をやってみようかと(あ、実際の患者さんとかではなくて全て体験して頂くとか)。

私しかできない、受講生にとっての徳になること...と考えて、顕微鏡でみるペリオの世界を紹介しようかなと思っています。と言っても、歯科衛生士が歯科用顕微鏡を使用するのはまだまだ少ない。

だから、顕微鏡の世界で見えた事を知識として生かし、肉眼で治療する際の精度を上げる

今回まだ受講生が少ないのですが、少ないから実習もできるし、私の持っているいろんな事が伝わるかなと思っています。


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2018年11月11日 歯科衛生士勉強会en-rondセミナーチラシPDF
*ご興味のある方にぜひご紹介頂けるとうれしいです

平成28年11月11日の日曜日東京ガーデンパレス(東京都文京区)にて1年ぶりにセミナーを開催します 

今回はあなたがかわれば患者さんもかわる魔法のセミナープログラムと称しまして、第一部は私、naomiが今求められる歯科衛生士像として、今話題の歯科医院における感染制御から、口腔機能低下症まで、歯科衛生士の旬な話をいたします。

第二部は、Rei歯科衛生士が、患者さんがかわる治療成功の秘訣を話します。こちらは参加された事がある方はご存知かと思いますが、ビシビシ厳しい愛の言葉が飛び交う実習付きのセミナーです。

私が前半で話をするのは久しぶりなので、今から私がドキドキです

お申込みはPDFを印刷して頂いてFAXか、もしくは下のこくちーずからお申込み頂けます。
こくちーず 歯科衛生士勉強会en-rond 2018年11月11日セミナー

定員10名となっております。まだ少し先のセミナーですがチラシが完成しましたので、皆様にいち早くお知らせいたします

また前日の11月10日に、第15回の首都圏滅菌管理研究会が開催されます。 
こちらの研究会のシンポジウムでも講演させて頂きます。
第15回滅菌管理研究会チラシ

滅菌管理研究会の研究会は、滅菌技師の方や滅菌技士に興味のある方におすすめです。
こちらはどちらかというと概論の話です。実践的な話は11日の丸々1日セミナーにお越しください。

それでは皆様とお会いできるのを楽しみにしております


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今日は小金ちゃんのセミナーです^_^
もとい。

大変お世話になりました、日本歯科の菊谷武先生のご講演です!
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今週は3日連続講習会(*≧∀≦*)
初日は食塩のお話♡

減塩、減塩!
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あーなんだか、最近煮詰まるなー

と、40越えのおばちゃんも時には愚痴りたくなるわけです 

まさか40歳を越えて、まだまだ自分の可能性に挑戦しなければならないなんて思ってませんでした
でも、何かに、そして誰かに必要とされるのならば、やらねばならぬ。。。なのかもしれませんね

あーそれにしても自分の才能の無さが本当に悲しい

ところで、先日、安室奈美恵ちゃんが引退しましたね。彼女の方がやや年が下ですけど。
40歳になったという事で同年代と言わせてもらっちゃいます

引退。

そして、先日、女優の樹木希林さんが亡くなりましたね...

今日は私の徒然話ですからね、適当に聞き流して下さいね。そしてこの徒然日記はあくまでの私の勝手な徒然ですからどうぞ本当に聞き流しでお願いします

私、実はこの二人のニュース、すごく対照的だなーと思って見ていたのです。

安室奈美恵ちゃんは歌手。40歳でまだまだ歌えるけど、理由はともあれ、歌手をやりきったから悔いはないと言って惜しまれながら引退。。。ある意味、ややピークが過ぎたかもしれないけど、その道から退く。

引退の時期はそう、個人の自由。そう、だから安室ちゃんが引退してもそれは自由。

でね、樹木希林さん。樹木希林さんの晩年て、凄かったですよね。私、何本か映画見ましたけど、女優としての存在が本当に凄い。

彼女は亡くなるまで女優でしたよね。

そう、自分の人生は...自分の憧れの人生はどうあるべきかなって。私の話。

芸。

私の仕事もある意味、終わりのない追求の仕事だから。

芸事って終わりがない。

と私は思っている。

世の中は安室ちゃんの引退にすごく...なんだろ、賞賛っていうか。。。でも私にはなんだか違和感がある。

本当にファンのためを思うなら、もっと歌ったらいいのに。

たとえ売れなくなったって、その歌声を聴きたいっていう人がいたら、その人のために最後まで歌い続けるのが、本当の恩返しじゃないかって...ちょっと思う。まあジャンルがポップスだっていうのもあるけど。。。でもマドンナもいるもんね。

だって、その一人の人がいたから、今の自分があるのだもの。

最後の安室ちゃんの、バイバーイには凄く違和感があった。

ま、私が昭和なおばちゃんだからだろうなって思う

そしてある意味、かる〜く(本人にしたら全然軽くないのだと思うけど)バイバイと言えてしまうのが羨ましくもある。

そして、そんな事と同時に、これからの日本の未来を思ったりもする。

AIにとって代わられていく人間。

人間って何なんや?

そんな問いに答えられなければ、AIとの区別がわからなくなっていく人間。

人間てさ、究極のところ感情の生き物だよね。エモーショナルな感情の動きがあるから人間で、それはコンピューターにはない。

もし誰かにお金をかすとしたら、コンピューターは確率でその人にお金をかすかどうか、確実にリターンがあるかどうかでしか見ない。

その人の情熱とか、熱意とか、やる気とか...どちらかというと今の人たちがうざいという気持ちに投資する事はない。

でも人間で、その突然変異っぷりがある。可能性。それが人間だよね。

あなたの熱意に投資しますなんていう事はないのですよね。。。逆に言えば、そんなのどうでもいいからお金を稼いでくる結果だけ持ってきてってヤツですよね。

うーむ。つまんないねー。

私はどの時代にも変わらないものがあると思っていて、それはEQ力で、それが人間で、それがあればどんな時代も怖くないって思う。

人間らしさって感情だよね。理性じゃなくて、本能的な。

さっきの話じゃないけど、人気を得るとか、お金を稼ぐというのであれば、安室ちゃんの40歳で終了が正しい。でも、誰かのために、、、って思うのなら年なんて関係ない。

今朝美川憲一さんが、安室ちゃんの引退についてインタビュー受けてた。美川さんは引退しないんですか?ってとんでもない質問を受けてた引退する機会を逃しちゃって。。。って笑っていらしたけど、引退なんてする気、多分ないと思う。

それは、芸ごとの本質と、続ける事の意味や意義や、、、

人間のステージの違いがあるなーと思う。

スマップも解散しちゃった。最近の、、、若い人とか言うと若い人には本当に悪いけれど、簡単に辞めちゃって、次の人生みたいなのには違和感あるなー。

まあそう言う時代ですからね。

でも、そんな時代だからこそ、若いとか、若くないとかじゃなくて、色んな考えがあって、もっと日本の社会や日本人が大人になればいいなーと言う、全くよくわからない私の徒然話でした(爆)

人は関係ないけど。でも、人を大切にしない社会、それは自分が家族を、友達を、同僚を大切にしない延長線であり、つまり人を大切にしない人は回り回って大切にされないって事。

さて、何が言いたかったのかよくわからないけど、私も誰かのために今日も頑張りますかね。誰かのためが自分のためなのですよね 
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今年の夏の思い出に…

季刊誌にご縁を頂き、掲載して頂きました

歯科の感染対策と言うと、歯科用ハンドピースの事だけがとりあげられて、歯科医院があたかも悪者のように報道されます

しかしながら実際は、感染対策は国の指針に基づいており、また予算も国が決めています。
現場はそれに従っているにすぎません。

ですが現場の私たちだって現在の歯科の感染対策に問題がある事ぐらい重々承知しています。
少しでも患者さんのために現場を良くしたい。それは多くの歯科衛生士の願いです。

歯科衛生士は皆、現実と理想の狭間で苦しんでいるのです

だから限られた中で、できる事を考えなければ。
私は正しい歯科の感染について、まずは多くの人に知ってもらう事が大切だと思っています 

小さな事からコツコツと

ご縁を頂きましたサクラ精機(株)の皆様に心より感謝いたします


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皆様おはようございます。
昨日、毎年恒例の小学校の歯磨き指導に行って参りました。

毎年書いているような気がしますが、この歯磨き指導、私が20代の頃からやらせて頂いているので、気がつけば20年が経ちました。。。

継続とは力なり。力になっているかどうかはわかりませんが毎年お声をかけていただけるので、お役に立っていると信じたいです。

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写真の写りがやや荒いのですが、写真に写っている紙芝居は年着物。もう20年使っています。
20年前に私たちが手作りしました

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毎年、1年生と3年生を担当させて頂いていて、20年前は4クラスありましたが、年々クラス数が少なくなって、今年は1クラス。時代ですね。。。少子化って、本当深刻だと思います。

3年生は1年生の時に担当しているので、2年ぶりの再会でしたが、意外に覚えていないのですよね。でも、時間とともに、やったなーと思い出してくる。

未だに昭和な染め出しをしますが、染め出しになると、やったことあるーとなります。

染め出しは粘膜や服につくととれにくいから。子供といえども汚れたくない時代に、もう古いのだろうなーといつも思っています。そして、いつか服が汚れるという理由で、親御さんからクレームがきて、染め出しがなくなる日が来るのではないかと思っています

だけど、そうは思うのだけれど、私たちは続けています。

それは、記憶に残ることが大切で、体験することがとても大切だと思うからです。

スライドや、コンピューターで、格好良く教えたい事を流すのは、見栄えはいいかもしれません。

だけど、本当に記憶に残るのか?といえば、でんじろう先生の理科の実験の方が楽しいし、記憶に残ります。

時代に望まれなくなるまで、頑張りたいと思います

今、時代はAI。コンピューターができる仕事はとって代わられると言われますが、体験は人間にしかできない。

いつの時代にも変わらないものがあると私は思っています

歯磨き指導に参加された皆様、お疲れ様でした

 
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今日は睡眠のお話を聞きます!

睡眠だけに、寝ないようにしなくちゃ。

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久しぶりに症例を出します。

本当、ここ数年は忙しすぎて、ゆっくりブログ。。。いえ文章を書いている時間が取れないのです 
ブログを書いている時間があるなら、スライド作成の資料探しをしないと。。。みたいな

たまには、症例も書かないと。講習会参加の行きました〜♪のブログじゃつまらないですもんね

今日は初診から3年。驚きの症例を今日はご紹介します

左上7番。排膿あり。出血あり。動揺あり。P急発で歯科医師が抜歯と診断。他の歯の治療をしながら、全顎的なクリーニングを並行して行う。

抜歯が決まっている歯なので、歯石の除去を行っても時間と費用の無駄になります。

最初は、6番を守るために、7番の6番寄りの歯石だけを取ることを提案。思いの外、歯肉の治りが良かったので、とりあえず取れるだけ歯石を取りませんか?と提案。

で。。。

最初は、排膿と動揺があり、物が噛めない。。。だったのですが。今となってはお肉が噛める

術前。

XYZView1
術前のCT画像です。近心には骨がなく、遠心にも骨がない。しかも根尖まで。
18.08.08.SRP1
6番、7番を口蓋側から見たところです。エアーでポケットが開きます。中に歯石も見え隠れ。
18.08.08.SRP2
6番近心。大きな歯石が見えます。
18.08.08.SRP3
除去後。
18.08.08.SRP4
7番の近心。こちらにも大きな歯石が。
18.08.08.SRP5
除去中。ポケット内に歯面から浮いた大きな歯石があります。
18.08.08SRP6
7番の遠心。中央に黒い大きな歯石。
18.08.08.SRP7
7番の遠心ですが、ダイレクトに超音波スケーラーを当てて除去します。

これは何度かに分けて歯石を除去を行っています。写真はその中の抜粋。

初回は先ほども申し上げましたように、6番温存のための7番近心のみの歯石除去。

当然、1度縁上だけでも除去すれば、歯肉の炎症が引きますから、必然的に縁下の歯石が見えてきます。さらに炎症の軽減により出血量も減り、術野の確保がさらにしやすくなります。

で。。。

術後、患者さんの訴えは6番と7番の間に物が詰まるんです 

当初噛めなかったのに、噛めるようになると噛めなかった時の記憶は薄れて、新たな欲求が現れてくるでもそれも歯が助かったからですから。良いのですけどね 

処置は無麻酔です。

XYZView2
7番の近心も、遠心にも、歯槽硬線がはっきりと見えています。上顎洞底部の膨隆もなくなっています。

ただ一つ言えること。きちんとした歯石の除去無くして治癒はありません。いくらフラップを開けようが、歯石の除去がきちんとなされなければ、それは全く意味がありません。

とにかくキレイにすること。そして綺麗にすること。ただそれだけの事なのだと思います

歯科衛生士の私がこのような症例を提示できるのは、歯科用顕微鏡のおかげです。

ある歯科衛生士さんたちは、歯科用顕微鏡を患者モチベーションのためのツールと言います。

本当ですか歯科用顕微鏡はビジュアル効果のためのおもちゃじゃありません。
列記とした治療器具です。この処置を歯科衛生士がするためにあるものです。

勘違いしないで頂きたい、そして、それを吹聴するのはやめて頂きたい。
歯科衛生士の仕事の可能性を大きく広げる治療器具なのに、歯科衛生士が使うのは、テレビモニターだなんて。

どうかと思いますよ。歯科衛生士の地位あげたいんでしょ?

これは特別な処置じゃなくて、毎日、毎日、ポケットが深くても、浅くても、いつも同じ処置をしています。

明日も淡々と。頑張ります
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オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

こんにちは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

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先週の土曜日に、私が感染について学ばせて頂き、様々なご縁を頂くことになった東京医療保健大学の公開講座に参加させて頂きました

今年のテーマはこれからの在宅医療・介護一地域の元気をつくる一

昨年は高齢化社会と医療保健で、誤嚥性肺炎が取り上げられ、感染制御(東京医療保健大学企業人支援講座修了)、摂食嚥下(日本歯科大学東京短期大学リハビリテーション学専攻 専攻科卒業)、地域医療と、私達が学んでいる道と同じトピックスが並びます。

時代についていけてるのか、院長に先見の目があるのか

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講演1 生涯を通じて住民に伴走する地域看護を目指して:ビュートゾルフ柏の実践
    一般社団法人 Neiborhood Care 代表理事 古江 悟 先生

講演2 地域高齢者の体力測定を通じた介護予防と健康支援の取り組み
    医療保健学部医療情報学科 教授 今泉 一哉 先生

研究発表 発表1 外来がん化学療法の現状と副作用としての味覚障害の研究
         大学院医療栄養学領域 修士課程 修了生 中濱 孝志・大木 直子 先生
     発表2 在宅での看取りのための地域連携:
         病院から訪問看護ステーションへ出向いて行う事例検討会
         医療保健学部看護学科 在宅看護学領域 准教授 大金 ひろみ先生
     発表3 在宅における感染制御の実情
         大学院感染制御学領域 博士課程 西川 美由紀 先生
     発表4 産後ケア研究センター開設にあたって
         医療保健学部看護学科 母性看護学領域 講師 島田 翔子 先生

特別講演 AIで介護革命?
     人工知能とケアマネージャーによるハイブリッド型ケアマネジメントの発明
     株式会社シーディーアイ CEO 岡本 茂雄 先生

それぞれに大変興味深い内容だったのですが、一番興味深かった内容は発表3の在宅における感染制御の実情です。

実際の訪問看護に同行させてもらって、現場での感染の問題を考えるという内容でした。

問題点として、手指衛生の回数やタイミング、PPE(手袋の使用枚数)、手技の順序があげられていました。

手指衛生は、処置前に1回。
尿カテ交換→摘便→陰洗の際に手袋を1枚、片手のみ使用。
終了後に居宅の流しで流水と石けんで手洗い1回。

この処置で手袋1枚はありえない。通常は1処置毎に1枚手袋を使用するとのが当たり前との事。。。
なぜ手袋の交換をしないかというところで、コストが問題だとおっしゃっていました。

具体的な点数の項目はメモできませんでしたが、処置を含めて数千円(7千円ぐらいだったと記憶)だったと思います。

歯科の私からすれば、はいって感じです。

歯科は、今年4月の診療報酬の改定で感染に点数がつきましたけど、たったの3点、30円ですから

在宅は病院と違って感染のリスクは低いが、在宅における針刺し事故はあるとし、スタンダードプリコーションの遵守は必須とまとめておられました。

全国の訪問看護師の血液・体液曝露の実態と今後の課題 2012:渋谷 智恵
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsei/27/6/27_12-024/_pdf

ふむ。一つ叫びたいことが声を大にして言いたい事があります

私がいつも感染分野で、歯科だという事で感じる嫌な気持ち。

だから歯科は。。。という見下されるあの嫌な気持ち。

手袋1枚なのも、この手順なのも、ありえないという私から見れば上から目線のコメント...

私、いつも思うのですが、歯科は感染制御やってないだから歯科は...って、歯科を責めれば現場がよくなるのでしょうか?何かを卑下する事が、誰かを非難する事が、私たちの論文が素晴らしいって自慢するのが研究なのでしょうか?

書いていて思いましたけど、そうなのでしょうね。。。自分が凄いって自慢するのが論文。私の思っている事は正しいけど世の中そんな甘くない。理想でしかないのかもしれません。

残念。

そう残念なのです。

私が歯科の現場で思っていること。
やりたくたってやれない理由があるんじゃいっやれるんならとくにやっとるわっ

歯科衛生士は皆ジレンマを抱えています。誰だって理想の感染制御をしたいのです。
でも、様々に問題があって、理想通りにはできない。

個人で解決できるものならいざ知らず診療報酬3点30円の中でやれというお国のお達し、どうにもならないのが現実です。政治的働きかけた必要だけれど、歯科が政治力がないし、ましてや、日本の政治家は口腔の健康に興味がない。

歴代日本の総理大臣の口を見れば、一目瞭然。

もっと客観的に、問題点を提起し、卑下するのではなく、問題解決のための議論をしてもらいたかったな。。。非常に残念でした。

さて。

なかなか歯科へのバッシングも払拭するのはかなりのエネルギーを要します。
歯科にも訪問診療がありますし、今後、きっと歯科の訪問の感染対策も問題にされる事でしょうね。。。

もう3回も講演させて頂いてますが、やっと私に面と向かってはバッシングしなくなってきたという所で、客観的な問題提起と問題解決に向けての働きかけはまだまだこれからです。

11月に有難い事に、また講演の機会を頂けそうなので、私も負けずに頑張りたいと思います

長くなりましたが。ではでは。今日はこの辺りで。

ペコリ
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今日は肝炎の勉強です!
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こんにちは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

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久しぶりのブログになりました。
最近は「講習会に参加しましたー」だけのなんだか自慢ブログになっちゃってました

本当、ここ数年忙しさが倍増してまして、なかなかブログをゆっくり書く時間がなくて

一昨年、日本歯科大学多摩クリニックに摂食嚥下を学びに1年間通学し、診療と3日と学校3日の過酷な1年間を過ごし、学校を卒業した直後から、有難い事に講演の依頼を頂く機会が増えまして、昨年は年間4講演をこなし(講演がお仕事の方にとっては年間4本なんて大したことないと思いますが)昨年末で一通り終了。

またまた有難い事に、今年の5月に講演の機会を頂き、こちらはなんと教育講演今年は年間1本で終了だ〜と思っておりましたら、その後にある季刊誌に投稿の依頼を頂き、なんとまた、今年の11月に講演の機会を頂きました。。。

本当に有難い事なのですが、今年は外部からの依頼は5月で終わりだとおもっていたので、自分達で企画しているセミナーをやっと再開できると思って企画していたので、11月に、しかも連日講演になってしまったのは痛いです。。。

トホホ・・・

さて、とりあえずは、私たち歯科衛生士勉強会en-rond(アンドンロ〜輪になってという意味のフランス語〜)のセミナーのご案内をまずはこちらでさせて頂きたいと思います

スクリーンショット 2018-07-08 21.39.42

2018年11月11日 歯科衛生士勉強会en-rondセミナーチラシPDF
*ご興味のある方にぜひご紹介頂けるとうれしいです

平成28年11月11日の日曜日東京ガーデンパレス(東京都文京区)にて1年ぶりにセミナーを開催します 

今回はあなたがかわれば患者さんもかわる魔法のセミナープログラムと称しまして、第一部は私、naomiが今求められる歯科衛生士像として、今話題の歯科医院における感染制御から、口腔機能低下症まで、歯科衛生士の旬な話をいたします。

第二部は、Rei歯科衛生士が、患者さんがかわる治療成功の秘訣を話します。こちらは参加された事がある方はご存知かと思いますが、ビシビシ厳しい愛の言葉が飛び交う実習付きのセミナーです。

私が前半で話をするのは久しぶりなので、今から私がドキドキです

お申込みはPDFを印刷して頂いてFAXか、もしくは下のこくちーずからお申込み頂けます。
こくちーず 歯科衛生士勉強会en-rond 2018年11月11日セミナー

定員10名となっております。まだ少し先のセミナーですがチラシが完成しましたので、皆様にいち早くお知らせいたします

また前日の11月10日に、第15回の首都圏滅菌管理研究会が開催されます。 
まだオフレコですが、こちらの研究会のシンポジウムで講演させて頂く予定です。

まだ予定ですので、詳細が研究会ホームページに掲載されましたら正式にお知らせしたいと思います。

地方からお越しの方は、ぜひ、両日ご参加頂ければと思います 

。。。にしても。。。。連日重ならなくても。。。ねぇ。。。

いやいや、頼られているうちが花頑張ります 
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今日は歯周病のセミナーです(^ ^)

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今日は久しぶりに歯の勉強です(^ ^)

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咬合に関する解剖。
咬筋、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋、他。
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今日は診療後にセミナーへ。
今日のテーマは「お薬と上手に付き合うために」(^ ^)

まとめると…
1.用法・用量を守る
2.ジェネリック薬を上手に使う
3.かかりつけ薬剤師・かかりつけ薬局をもつ
4.お薬手帳を活用する

最近いつも思うのですが、医科の傘下の職種はどんどん外へ向けて発信している…それに比べて歯科は…

といつも比べてしまうのですが、隣の芝生を羨ましがっていても仕方ない。

やるべき事を出来る事をしましょうかね(^ ^)


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