顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

こんにちは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

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あーなんだか、最近煮詰まるなー

と、40越えのおばちゃんも時には愚痴りたくなるわけです 

まさか40歳を越えて、まだまだ自分の可能性に挑戦しなければならないなんて思ってませんでした
でも、何かに、そして誰かに必要とされるのならば、やらねばならぬ。。。なのかもしれませんね

あーそれにしても自分の才能の無さが本当に悲しい

ところで、先日、安室奈美恵ちゃんが引退しましたね。彼女の方がやや年が下ですけど。
40歳になったという事で同年代と言わせてもらっちゃいます

引退。

そして、先日、女優の樹木希林さんが亡くなりましたね...

今日は私の徒然話ですからね、適当に聞き流して下さいね。そしてこの徒然日記はあくまでの私の勝手な徒然ですからどうぞ本当に聞き流しでお願いします

私、実はこの二人のニュース、すごく対照的だなーと思って見ていたのです。

安室奈美恵ちゃんは歌手。40歳でまだまだ歌えるけど、理由はともあれ、歌手をやりきったから悔いはないと言って惜しまれながら引退。。。ある意味、ややピークが過ぎたかもしれないけど、その道から退く。

引退の時期はそう、個人の自由。そう、だから安室ちゃんが引退してもそれは自由。

でね、樹木希林さん。樹木希林さんの晩年て、凄かったですよね。私、何本か映画見ましたけど、女優としての存在が本当に凄い。

彼女は亡くなるまで女優でしたよね。

そう、自分の人生は...自分の憧れの人生はどうあるべきかなって。私の話。

芸。

私の仕事もある意味、終わりのない追求の仕事だから。

芸事って終わりがない。

と私は思っている。

世の中は安室ちゃんの引退にすごく...なんだろ、賞賛っていうか。。。でも私にはなんだか違和感がある。

本当にファンのためを思うなら、もっと歌ったらいいのに。

たとえ売れなくなったって、その歌声を聴きたいっていう人がいたら、その人のために最後まで歌い続けるのが、本当の恩返しじゃないかって...ちょっと思う。まあジャンルがポップスだっていうのもあるけど。。。でもマドンナもいるもんね。

だって、その一人の人がいたから、今の自分があるのだもの。

最後の安室ちゃんの、バイバーイには凄く違和感があった。

ま、私が昭和なおばちゃんだからだろうなって思う

そしてある意味、かる〜く(本人にしたら全然軽くないのだと思うけど)バイバイと言えてしまうのが羨ましくもある。

そして、そんな事と同時に、これからの日本の未来を思ったりもする。

AIにとって代わられていく人間。

人間って何なんや?

そんな問いに答えられなければ、AIとの区別がわからなくなっていく人間。

人間てさ、究極のところ感情の生き物だよね。エモーショナルな感情の動きがあるから人間で、それはコンピューターにはない。

もし誰かにお金をかすとしたら、コンピューターは確率でその人にお金をかすかどうか、確実にリターンがあるかどうかでしか見ない。

その人の情熱とか、熱意とか、やる気とか...どちらかというと今の人たちがうざいという気持ちに投資する事はない。

でも人間で、その突然変異っぷりがある。可能性。それが人間だよね。

あなたの熱意に投資しますなんていう事はないのですよね。。。逆に言えば、そんなのどうでもいいからお金を稼いでくる結果だけ持ってきてってヤツですよね。

うーむ。つまんないねー。

私はどの時代にも変わらないものがあると思っていて、それはEQ力で、それが人間で、それがあればどんな時代も怖くないって思う。

人間らしさって感情だよね。理性じゃなくて、本能的な。

さっきの話じゃないけど、人気を得るとか、お金を稼ぐというのであれば、安室ちゃんの40歳で終了が正しい。でも、誰かのために、、、って思うのなら年なんて関係ない。

今朝美川憲一さんが、安室ちゃんの引退についてインタビュー受けてた。美川さんは引退しないんですか?ってとんでもない質問を受けてた引退する機会を逃しちゃって。。。って笑っていらしたけど、引退なんてする気、多分ないと思う。

それは、芸ごとの本質と、続ける事の意味や意義や、、、

人間のステージの違いがあるなーと思う。

スマップも解散しちゃった。最近の、、、若い人とか言うと若い人には本当に悪いけれど、簡単に辞めちゃって、次の人生みたいなのには違和感あるなー。

まあそう言う時代ですからね。

でも、そんな時代だからこそ、若いとか、若くないとかじゃなくて、色んな考えがあって、もっと日本の社会や日本人が大人になればいいなーと言う、全くよくわからない私の徒然話でした(爆)

人は関係ないけど。でも、人を大切にしない社会、それは自分が家族を、友達を、同僚を大切にしない延長線であり、つまり人を大切にしない人は回り回って大切にされないって事。

さて、何が言いたかったのかよくわからないけど、私も誰かのために今日も頑張りますかね。誰かのためが自分のためなのですよね 
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今年の夏の思い出に…

季刊誌にご縁を頂き、掲載して頂きました

歯科の感染対策と言うと、歯科用ハンドピースの事だけがとりあげられて、歯科医院があたかも悪者のように報道されます

しかしながら実際は、感染対策は国の指針に基づいており、また予算も国が決めています。
現場はそれに従っているにすぎません。

ですが現場の私たちだって現在の歯科の感染対策に問題がある事ぐらい重々承知しています。
少しでも患者さんのために現場を良くしたい。それは多くの歯科衛生士の願いです。

歯科衛生士は皆、現実と理想の狭間で苦しんでいるのです

だから限られた中で、できる事を考えなければ。
私は正しい歯科の感染について、まずは多くの人に知ってもらう事が大切だと思っています 

小さな事からコツコツと

ご縁を頂きましたサクラ精機(株)の皆様に心より感謝いたします


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皆様おはようございます。
昨日、毎年恒例の小学校の歯磨き指導に行って参りました。

毎年書いているような気がしますが、この歯磨き指導、私が20代の頃からやらせて頂いているので、気がつけば20年が経ちました。。。

継続とは力なり。力になっているかどうかはわかりませんが毎年お声をかけていただけるので、お役に立っていると信じたいです。

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写真の写りがやや荒いのですが、写真に写っている紙芝居は年着物。もう20年使っています。
20年前に私たちが手作りしました

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毎年、1年生と3年生を担当させて頂いていて、20年前は4クラスありましたが、年々クラス数が少なくなって、今年は1クラス。時代ですね。。。少子化って、本当深刻だと思います。

3年生は1年生の時に担当しているので、2年ぶりの再会でしたが、意外に覚えていないのですよね。でも、時間とともに、やったなーと思い出してくる。

未だに昭和な染め出しをしますが、染め出しになると、やったことあるーとなります。

染め出しは粘膜や服につくととれにくいから。子供といえども汚れたくない時代に、もう古いのだろうなーといつも思っています。そして、いつか服が汚れるという理由で、親御さんからクレームがきて、染め出しがなくなる日が来るのではないかと思っています

だけど、そうは思うのだけれど、私たちは続けています。

それは、記憶に残ることが大切で、体験することがとても大切だと思うからです。

スライドや、コンピューターで、格好良く教えたい事を流すのは、見栄えはいいかもしれません。

だけど、本当に記憶に残るのか?といえば、でんじろう先生の理科の実験の方が楽しいし、記憶に残ります。

時代に望まれなくなるまで、頑張りたいと思います

今、時代はAI。コンピューターができる仕事はとって代わられると言われますが、体験は人間にしかできない。

いつの時代にも変わらないものがあると私は思っています

歯磨き指導に参加された皆様、お疲れ様でした

 
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今日は睡眠のお話を聞きます!

睡眠だけに、寝ないようにしなくちゃ。

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久しぶりに症例を出します。

本当、ここ数年は忙しすぎて、ゆっくりブログ。。。いえ文章を書いている時間が取れないのです 
ブログを書いている時間があるなら、スライド作成の資料探しをしないと。。。みたいな

たまには、症例も書かないと。講習会参加の行きました〜♪のブログじゃつまらないですもんね

今日は初診から3年。驚きの症例を今日はご紹介します

左上7番。排膿あり。出血あり。動揺あり。P急発で歯科医師が抜歯と診断。他の歯の治療をしながら、全顎的なクリーニングを並行して行う。

抜歯が決まっている歯なので、歯石の除去を行っても時間と費用の無駄になります。

最初は、6番を守るために、7番の6番寄りの歯石だけを取ることを提案。思いの外、歯肉の治りが良かったので、とりあえず取れるだけ歯石を取りませんか?と提案。

で。。。

最初は、排膿と動揺があり、物が噛めない。。。だったのですが。今となってはお肉が噛める

術前。

XYZView1
術前のCT画像です。近心には骨がなく、遠心にも骨がない。しかも根尖まで。
18.08.08.SRP1
6番、7番を口蓋側から見たところです。エアーでポケットが開きます。中に歯石も見え隠れ。
18.08.08.SRP2
6番近心。大きな歯石が見えます。
18.08.08.SRP3
除去後。
18.08.08.SRP4
7番の近心。こちらにも大きな歯石が。
18.08.08.SRP5
除去中。ポケット内に歯面から浮いた大きな歯石があります。
18.08.08SRP6
7番の遠心。中央に黒い大きな歯石。
18.08.08.SRP7
7番の遠心ですが、ダイレクトに超音波スケーラーを当てて除去します。

これは何度かに分けて歯石を除去を行っています。写真はその中の抜粋。

初回は先ほども申し上げましたように、6番温存のための7番近心のみの歯石除去。

当然、1度縁上だけでも除去すれば、歯肉の炎症が引きますから、必然的に縁下の歯石が見えてきます。さらに炎症の軽減により出血量も減り、術野の確保がさらにしやすくなります。

で。。。

術後、患者さんの訴えは6番と7番の間に物が詰まるんです 

当初噛めなかったのに、噛めるようになると噛めなかった時の記憶は薄れて、新たな欲求が現れてくるでもそれも歯が助かったからですから。良いのですけどね 

処置は無麻酔です。

XYZView2
7番の近心も、遠心にも、歯槽硬線がはっきりと見えています。上顎洞底部の膨隆もなくなっています。

ただ一つ言えること。きちんとした歯石の除去無くして治癒はありません。いくらフラップを開けようが、歯石の除去がきちんとなされなければ、それは全く意味がありません。

とにかくキレイにすること。そして綺麗にすること。ただそれだけの事なのだと思います

歯科衛生士の私がこのような症例を提示できるのは、歯科用顕微鏡のおかげです。

ある歯科衛生士さんたちは、歯科用顕微鏡を患者モチベーションのためのツールと言います。

本当ですか歯科用顕微鏡はビジュアル効果のためのおもちゃじゃありません。
列記とした治療器具です。この処置を歯科衛生士がするためにあるものです。

勘違いしないで頂きたい、そして、それを吹聴するのはやめて頂きたい。
歯科衛生士の仕事の可能性を大きく広げる治療器具なのに、歯科衛生士が使うのは、テレビモニターだなんて。

どうかと思いますよ。歯科衛生士の地位あげたいんでしょ?

これは特別な処置じゃなくて、毎日、毎日、ポケットが深くても、浅くても、いつも同じ処置をしています。

明日も淡々と。頑張ります
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先週の土曜日に、私が感染について学ばせて頂き、様々なご縁を頂くことになった東京医療保健大学の公開講座に参加させて頂きました

今年のテーマはこれからの在宅医療・介護一地域の元気をつくる一

昨年は高齢化社会と医療保健で、誤嚥性肺炎が取り上げられ、感染制御(東京医療保健大学企業人支援講座修了)、摂食嚥下(日本歯科大学東京短期大学リハビリテーション学専攻 専攻科卒業)、地域医療と、私達が学んでいる道と同じトピックスが並びます。

時代についていけてるのか、院長に先見の目があるのか

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講演1 生涯を通じて住民に伴走する地域看護を目指して:ビュートゾルフ柏の実践
    一般社団法人 Neiborhood Care 代表理事 古江 悟 先生

講演2 地域高齢者の体力測定を通じた介護予防と健康支援の取り組み
    医療保健学部医療情報学科 教授 今泉 一哉 先生

研究発表 発表1 外来がん化学療法の現状と副作用としての味覚障害の研究
         大学院医療栄養学領域 修士課程 修了生 中濱 孝志・大木 直子 先生
     発表2 在宅での看取りのための地域連携:
         病院から訪問看護ステーションへ出向いて行う事例検討会
         医療保健学部看護学科 在宅看護学領域 准教授 大金 ひろみ先生
     発表3 在宅における感染制御の実情
         大学院感染制御学領域 博士課程 西川 美由紀 先生
     発表4 産後ケア研究センター開設にあたって
         医療保健学部看護学科 母性看護学領域 講師 島田 翔子 先生

特別講演 AIで介護革命?
     人工知能とケアマネージャーによるハイブリッド型ケアマネジメントの発明
     株式会社シーディーアイ CEO 岡本 茂雄 先生

それぞれに大変興味深い内容だったのですが、一番興味深かった内容は発表3の在宅における感染制御の実情です。

実際の訪問看護に同行させてもらって、現場での感染の問題を考えるという内容でした。

問題点として、手指衛生の回数やタイミング、PPE(手袋の使用枚数)、手技の順序があげられていました。

手指衛生は、処置前に1回。
尿カテ交換→摘便→陰洗の際に手袋を1枚、片手のみ使用。
終了後に居宅の流しで流水と石けんで手洗い1回。

この処置で手袋1枚はありえない。通常は1処置毎に1枚手袋を使用するとのが当たり前との事。。。
なぜ手袋の交換をしないかというところで、コストが問題だとおっしゃっていました。

具体的な点数の項目はメモできませんでしたが、処置を含めて数千円(7千円ぐらいだったと記憶)だったと思います。

歯科の私からすれば、はいって感じです。

歯科は、今年4月の診療報酬の改定で感染に点数がつきましたけど、たったの3点、30円ですから

在宅は病院と違って感染のリスクは低いが、在宅における針刺し事故はあるとし、スタンダードプリコーションの遵守は必須とまとめておられました。

全国の訪問看護師の血液・体液曝露の実態と今後の課題 2012:渋谷 智恵
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsei/27/6/27_12-024/_pdf

ふむ。一つ叫びたいことが声を大にして言いたい事があります

私がいつも感染分野で、歯科だという事で感じる嫌な気持ち。

だから歯科は。。。という見下されるあの嫌な気持ち。

手袋1枚なのも、この手順なのも、ありえないという私から見れば上から目線のコメント...

私、いつも思うのですが、歯科は感染制御やってないだから歯科は...って、歯科を責めれば現場がよくなるのでしょうか?何かを卑下する事が、誰かを非難する事が、私たちの論文が素晴らしいって自慢するのが研究なのでしょうか?

書いていて思いましたけど、そうなのでしょうね。。。自分が凄いって自慢するのが論文。私の思っている事は正しいけど世の中そんな甘くない。理想でしかないのかもしれません。

残念。

そう残念なのです。

私が歯科の現場で思っていること。
やりたくたってやれない理由があるんじゃいっやれるんならとくにやっとるわっ

歯科衛生士は皆ジレンマを抱えています。誰だって理想の感染制御をしたいのです。
でも、様々に問題があって、理想通りにはできない。

個人で解決できるものならいざ知らず診療報酬3点30円の中でやれというお国のお達し、どうにもならないのが現実です。政治的働きかけた必要だけれど、歯科が政治力がないし、ましてや、日本の政治家は口腔の健康に興味がない。

歴代日本の総理大臣の口を見れば、一目瞭然。

もっと客観的に、問題点を提起し、卑下するのではなく、問題解決のための議論をしてもらいたかったな。。。非常に残念でした。

さて。

なかなか歯科へのバッシングも払拭するのはかなりのエネルギーを要します。
歯科にも訪問診療がありますし、今後、きっと歯科の訪問の感染対策も問題にされる事でしょうね。。。

もう3回も講演させて頂いてますが、やっと私に面と向かってはバッシングしなくなってきたという所で、客観的な問題提起と問題解決に向けての働きかけはまだまだこれからです。

11月に有難い事に、また講演の機会を頂けそうなので、私も負けずに頑張りたいと思います

長くなりましたが。ではでは。今日はこの辺りで。

ペコリ
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今日は肝炎の勉強です!
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こんにちは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

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久しぶりのブログになりました。
最近は「講習会に参加しましたー」だけのなんだか自慢ブログになっちゃってました

本当、ここ数年忙しさが倍増してまして、なかなかブログをゆっくり書く時間がなくて

一昨年、日本歯科大学多摩クリニックに摂食嚥下を学びに1年間通学し、診療と3日と学校3日の過酷な1年間を過ごし、学校を卒業した直後から、有難い事に講演の依頼を頂く機会が増えまして、昨年は年間4講演をこなし(講演がお仕事の方にとっては年間4本なんて大したことないと思いますが)昨年末で一通り終了。

またまた有難い事に、今年の5月に講演の機会を頂き、こちらはなんと教育講演今年は年間1本で終了だ〜と思っておりましたら、その後にある季刊誌に投稿の依頼を頂き、なんとまた、今年の11月に講演の機会を頂きました。。。

本当に有難い事なのですが、今年は外部からの依頼は5月で終わりだとおもっていたので、自分達で企画しているセミナーをやっと再開できると思って企画していたので、11月に、しかも連日講演になってしまったのは痛いです。。。

トホホ・・・

さて、とりあえずは、私たち歯科衛生士勉強会en-rond(アンドンロ〜輪になってという意味のフランス語〜)のセミナーのご案内をまずはこちらでさせて頂きたいと思います

スクリーンショット 2018-07-08 21.39.42

2018年11月11日 歯科衛生士勉強会en-rondセミナーチラシPDF
*ご興味のある方にぜひご紹介頂けるとうれしいです

平成28年11月11日の日曜日東京ガーデンパレス(東京都文京区)にて1年ぶりにセミナーを開催します 

今回はあなたがかわれば患者さんもかわる魔法のセミナープログラムと称しまして、第一部は私、naomiが今求められる歯科衛生士像として、今話題の歯科医院における感染制御から、口腔機能低下症まで、歯科衛生士の旬な話をいたします。

第二部は、Rei歯科衛生士が、患者さんがかわる治療成功の秘訣を話します。こちらは参加された事がある方はご存知かと思いますが、ビシビシ厳しい愛の言葉が飛び交う実習付きのセミナーです。

私が前半で話をするのは久しぶりなので、今から私がドキドキです

お申込みはPDFを印刷して頂いてFAXか、もしくは下のこくちーずからお申込み頂けます。
こくちーず 歯科衛生士勉強会en-rond 2018年11月11日セミナー

定員10名となっております。まだ少し先のセミナーですがチラシが完成しましたので、皆様にいち早くお知らせいたします

また前日の11月10日に、第15回の首都圏滅菌管理研究会が開催されます。 
まだオフレコですが、こちらの研究会のシンポジウムで講演させて頂く予定です。

まだ予定ですので、詳細が研究会ホームページに掲載されましたら正式にお知らせしたいと思います。

地方からお越しの方は、ぜひ、両日ご参加頂ければと思います 

。。。にしても。。。。連日重ならなくても。。。ねぇ。。。

いやいや、頼られているうちが花頑張ります 
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今日は歯周病のセミナーです(^ ^)

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今日は久しぶりに歯の勉強です(^ ^)

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咬合に関する解剖。
咬筋、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋、他。
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今日は診療後にセミナーへ。
今日のテーマは「お薬と上手に付き合うために」(^ ^)

まとめると…
1.用法・用量を守る
2.ジェネリック薬を上手に使う
3.かかりつけ薬剤師・かかりつけ薬局をもつ
4.お薬手帳を活用する

最近いつも思うのですが、医科の傘下の職種はどんどん外へ向けて発信している…それに比べて歯科は…

といつも比べてしまうのですが、隣の芝生を羨ましがっていても仕方ない。

やるべき事を出来る事をしましょうかね(^ ^)


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昨日、今日と、滅菌技師のakiさんと一緒に、第93回 日本医療機器学会に参加してきました。
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昨日は歯科の演題もあり…
かなりなガッカリ感でしたけど…

歯科はもっときちんと勉強するべきだと思う。

裸の王様の教授が心から可愛そうになりました(T ^ T)

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今回は、首都圏滅菌管理研究会のメンバーがたくさん発表し、刺激を受けた2日間でした。

比べてはいけないと思うのですが、医師は凄いです。

医科の先生方は、滅菌技師もその一つですけど、業務の中に新たに必要な分野を見出し、それを担う人材を教育し、育成し(つまり、雇用を生む)業界でその人達が食べていけるように保険点数をとって自立する道しるべをつけてくれます。

そして、頑張れば道が開ける事を教えてくれてモチベーションを上げて下さって、勿論おんぶに抱っこではだめで、自分達でも頑張りなさいと応援して下さる。

それに比べて歯科は…保険点数の加算のための根拠も示さず、ただただそんな値段ではできない!という嘆願書しか出さない。

歯科技工士はすでに食べられずにいなくなり、残るは家族が生計を支える女子技工士のみ。

歯科衛生士は院内の全てを任され、受付、アシスタント、清掃、感染管理、滅菌業務…有給も社会保障もない。

独身女子が一生歯科衛生士で食べていけるか?と言えば、マンションさえ買えない。つまり、親やパートナーの援助がなければ成り立たない。

セミナー屋になるなら別だけど。だから男性の歯科衛生士は殆どいない。家庭は養えない。

歯科医師は自分達がそういう環境にあるから、お前たちも当たり前だとブラックな労働環境を押し付けてくる。

医師とは大違い。

確かに診療報酬の低い歯科ではどうにもならないのかもしれない。

でも、だったら歯科医師やめちまえっ!と思う。

歯科医師が減ってくれた方が、歯科医療費のパイは決まっているわけだから、その分取り分が増える。

歯科医院の雇用の実態を歯科医師は隠したがるけど、歯科衛生士の常勤の雇用率は50パーセントを切っている。非常勤の雇用率は更に低い。

つまり、ほとんどの歯科医院は歯科医師1人。奥さんが時々お手伝いというのが普通。

こんなジリ貧な業界で、感染管理も何もないもんだ。

歯科医師もおかしいし、管轄する厚労省もおかしい、こんな歯科医療政策しかできない政治家もおかしい。

だって、歯科医師の傘下の私たち歯科衛生士は、休みの日にバイトしないと生活が成り立たない。

仕事が終わってから掛け持ちバイトしないと生活が成り立たない。

こんな国家資格ってありますか?

こんな状況なのに、なーんにもしない歯科衛生士会には愛想がつきる。

そういう客観的データを出せないのが歯科。説得力がない。

医科の傘下はいいなー

だーけーど。

私は歯科衛生士の仕事にプライド持ってます。

歯科衛生士は、揺りかごから墓場まで、患者さんが健康な時から関われて、健やかなる時も病める時も…の下りのように、患者さんの人生の舞台に上がることができて、人生を共に歩ける。

私がメインテナンスすれば、ドブのような口腔内は輝きを取り戻し、せせらぎの音が聞こえてくる。

私がメインテナンスすれば、ポケット9ミリでも歯石がとれる。

私がメインテナンスすれば、将来起こるであろう口腔内の変化を先回りにキャッチし、手立てをうつので、歯周病が防げて、虫歯の進行も遅い。

私がメインテナンスすれば、食べる機能は長く維持でき、食べられなくなっても、食形態のアドバイスで最後まで幸せに生きられる。

歯科衛生士の行うメインテナンスには無限に人を元気にするパワーがある。

その価値を、歯科医師も歯科衛生士も理解していない。

海外ではそんな素晴らしい職業である歯科衛生士の価値は高い。民度の低い日本人には思想や理念は理解できない。

私はもう40歳を超えで、業界のために尽力する気は毛頭ない。20代で歯科衛生士の底上げ、社会的地位の向上と思ったけど、歯科衛生士の底は底なしだった。

私は目の前の患者さんをみるだけで手一杯。そして、目の前の患者に見れない歯科衛生士に外で発言する資格はないというのが持論。

この仕事が凄い仕事だと言う事が伝えられない私のプレゼン能力の問題だけど、無関心な歯科医師、歯科衛生士には愛想がつきている。

患者さんならいくらでも手技で伝えられるけど。

はー。長くなりました。

明日はゆっくりお休みします^ - ^


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今日は白内障についてお勉強します!
(*'ω'*)
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会長講演 日本歯科医学が推進する新機能・新技術 住友雅人先生のお話しが聞けたので、今日は満足(*'ω'*)

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アウェイ過ぎて、心臓が飛び出そうな勢いです…(^-^;
18時近くまでの長丁場ですが、頑張ります‼️

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細菌感染症

結核対策の歩み 公益財団法人 結核予防会 結核研究所 所長 加藤誠也先生

抗生物質の歴史と人類への影響 長崎大学熱帯医学研究所 国際保健学分野 教授 山本太郎先生

ウイルス感染症と感染症の歴史 

ポリオ根絶に向けた取り組み 国立感染症研究所 ウイルス第二部 第二室長 清水博之先生

感染症の歴史 明治〜平成 国立感染症研究所 エイズ研究センター 第二研究グループ長 山本浩之先生

日本脳炎、デング熱対策の歩み BSL4施設稼働 国立感染症研究所 名誉所員 倉根一郎先生

感染症対策における感染研の役割 厚生労働省 大臣官房 厚生科学課 課長 浅沼一成先生

☆参加してみて☆
どのご講演も大変興味深い話であった。

山本太郎先生の抗生物質の話の中で、マイクロバイオームの話があり、1度きちんと聞いてみたい話だったので大変良かった。また、抗生剤を多く使用している地域と糖尿病、肥満の患者の数のプロットが重なるという大変興味深いお話であった。

山本浩之先生の歴史も、日本史、世界史、イベントと並行しており、時代背景と医療政策がとても、わかりやすかった(しかしながら、細か過ぎて覚えられなかったけどw)

1番感銘を受けたのは、厚労省の浅沼一成先生の熱意でした。日本の感染対策を本気でやっていこう!という熱意…

そして、何度もエビデンスに基づいた…とおっしゃっていました。医療者としてごもっともです。

でも…なぜ?

なぜ、こんな熱意のある人が厚労省のトップにいるのに、歯科の感染対策はエビデンスのない事をしいられ、現場はジリ貧で、6万件の歯科医院のうち半分は歯科衛生士や、助手もいない。

歯科技工士はいまや終了。生活できずにいなくなってしまいました…

こんな人員構成の中で、感染対策なんて無理です。

トップがおかしい人かと思っていたら、トップはまともだった!

では、誰が歯科のこの全くよくわからない、エビデンスに基づかず、予算も貰えないのに、やらないと罰せられるのか?

疑問しかない。
まあ、それが世の中って事かもしれませんけどねw

とにかく、お役人でも真面目に熱意のある人がいたんだ!という驚きと、その熱意に感激し、と同時に末端のひどさにがっかりし…様々に思う事のある1日でした。
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600名定員マックス。
今日は久しぶりに、摂食嚥下分野をお勉強(^O^)

摂食嚥下分野に関わる皆さんは、植田耕一郎先生の話を一度は聞くべき。
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昨日の日曜日第14回の首都圏滅菌管理研究会が開催されました。

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今回は、歯科外来診療における感染防止対策の基本というテーマで講演させて頂きました。
人の前で話すのは大の苦手な私ですが、発表という貴重な機会を与えて頂けるのは本当に有難い事です。

感謝、感謝

パソコン操作が上手く行かず、少々焦った事もありましたが、なんとか無事に終了いたしました。

この4月の診療報酬の改定で、歯科にもようやく感染防止対策に関する保険点数が加算される様になりました。しかしながら、その点数は3点。3点とは30円です。

日本の歯科医療は、歯科医療従事者の良心の上に成り立っているなと本当に思う、今日この頃です。
それなのに、日本では「だから歯科は。。。」とか、「歯医者」と呼び捨てにされたり。
本当なんだかなと思う事がとても多いです。

3点じゃ、手袋の交換もままならないのに。。。

私の発表の後に、多くの方が、「さすがに3点はないよね。」と言って下さったので、それだけで今回の講演の役割は達成したと、私は思っています。

ただ保険点数の問題は、感染に点数がつけば、他が下がる仕組みになっていますから、様々に問題があります。歯科医療費の分は決まっていて、その中でどう分配するかだけの話なので、まあ、意味がないと言えば意味がありません。

そもそも日本の歯科医療費は海外に比べてかなり低いですし、疾病依存型の保険点数の加点方式にも問題があります。

つまり、お偉い人の、「日本の歯科医療をどうするべきか?」という理念の上に決められる事で、しかしながら、お偉い人と言っても所詮日本人。日本人の口腔に対しての認識はかなり低いですから、日本の歯科医療が良くなる事はありません

アメリカトランプ大統領の歯はとても綺麗ですね一方日本の総理大臣の口元はどうでしょう?
専門家の私から言わせれば、

「歯磨きしてます」という汚さ。

女性の皆さん、もしトランプ大統領か、日本の総理大臣かどちらかとkissをしなければならないとしたら、どちらとしますか?

私は日本の総理大臣とは絶対にしたくありません。絶対に臭いに決まってますもの。だって、見えてる前歯の表面にも歯垢がべったり。ギャーーーーーー

日本のトップが歯垢だらけの口なのですから、日本の歯科医療が良いわけがない。だってこの方が日本の歯科医療のあり方を決めるのですよ。

日本の歯科医療には本当問題があります。やはりアジア。アメリカやヨーロッパの様に民度の高い思想には残念ながらなりません。日本人に生まれた宿命ですね

さて、毎回発表は緊張するのですが、有難い事に今回は多くの歯科の質問を頂き、歯科医療従事者の関心の高まりを感じました。

私はただの町医者の歯科衛生士で、学者でもなんでもありませんから、何でも知っているという訳ではありません。私もまだまだ知らない事がたくさんあります。

講演するごとに、私も勉強になります。

私が今、一番ジレンマに思っているのが、歯科の研究データーが乏しくて、質問に答えられないという事です。私は残念ながら研究者ではありませんから、根拠となる実験は行う事は出来ません。しかしながら、この分野を突き詰めていくと、その辺りがともて重要となってくる。

でも自分で研究する事は出来ない。さてどうするか?

じゃあ、研究してもらいたいテーマをブログに書いて、誰かにやってもらっちゃえ
どうですか?この名案

私が疑問に思っている事や、今後どなたかがこの分野で研究をされる時にテーマとしてして頂きたい事を書きます。すでに研究データーがあるものもあるかもしれませんが、それはいずれ耳に入ってくると思いますし、参考までに書きます。

・歯科用ハンドピースの取り扱いについて必ず滅菌が必要なのか?高水準消毒ではダメなのか?

・歯科用ハンドピースの現場における洗浄評価、およびメーカーによる洗浄保証の検証。

・歯科用ハンドピースのオートクレーブ滅菌における耐久性を知りたい。
(製品の機械的性能的として何回の滅菌に耐えられる様に開発、製造されているのか?)

・歯科用ハンドピースの注油の問題
(残留油の人体への影響、残留油が滅菌時に及ぼす影響、注油オイルは滅菌したらどうなるのか?)

・残留セメントの物理的処理による器具表面への影響

・一般の歯科診療時において、診療用の器具、機材について、診療直前まで滅菌が保証されている事が必要なのか?(Nクラスで滅菌したものを保管しておいて使用するのはどうなのか?)

この考察には学術的見解と、医療経済を含めた実際現場で行うガイドライン的な扱いの両方からの検証が必要となります。もちろん学術的な見解の上に臨床現場での取り扱いが決まるわけですが、どなたか歯科の分野で研究する事があったら、この辺りのテーマをぜひ研究お願いします

歯科は本当に閉鎖的で、ユーザーにデータを公表しないし、どこかの政治家みたいに、知らぬ存ぜぬがまかり通っています。

でもそのおかげで、私たち現場は質の高い歯科医療を患者に提供出来ないという弊害が生まれています。

医療とはなんぞや?

医療とは誰のためのものやねん?

という話です。

机上の理論で患者の病気を治す事はできません。本来は、目の前の患者を救うために研究があるのであり、物を売るために患者や研究データがあるのではありません。

今や研究者がある思惑を持って研究する事が多く、まさに忖度の働いた研究が多すぎます。

よく日本人は精神論を持ち出すと言いますね。精神論では物事が進まないとか。

本当にそうでしょうか?私は、人の活動の根源は心にあり、人の心が何か成し遂げたいという欲求によって動くのであり、精神論とは気持ちから始まるものであり、心のないところに良いものは生まれないと思います。

精神論、結構それが日本の職人魂を生んできたのです。グローバル化でどんどん欧米化してきて、日本はダメだと言われるけれど、ダメなのは、グローバル化という大義名分で日本人を支配しようとする権力者達です。言いなりになっていたら、日本人の個性はなくなり、いつか日本は消滅します。

今は日本という個性があるから、それを欲して買収されていくわけです。買収されて個性がなくなった時、もう価値はない。

物の本質や価値のわからない拝金主義です。

物事の本質はいつの時代にも一つ。歯科医療の本質もまた一つ。患者のための医療。それしかありません。









 
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オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

こんにちは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
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いよいよ今度の土曜日になりました研究会のお知らせです

今度の土曜日に第14回の首都圏滅菌管理研究会が開催されます。

最近は滅菌技士の資格をお持ちの歯科衛生士さんも増えてきておりますが、この研究会は滅菌技士の資格継続の講演の一つにもなっております。

毎回歯科のテーマがあるわけではありませんが、会長の深柄先生のご厚意で、今回も歯科の講演にお時間を頂いております。 今回は歯科衛生士の皆様を対象に、歯科における感染制御の基本をお話させて頂きます

また今回は、ポスターセッションに歯科の演題が投稿されています。
歯科用ハンドピースをタイプの異なる卓上高圧蒸気滅菌器での滅菌効果検証

一般的な歯科の感染管理のセミナーでは、歯科用ハンドピースや、その他、器具機材の滅菌消毒と、かなり狭い範囲の話ししか聞こえてきません 

そのため、末端の歯科衛生士は、歯科用ハンドピースさえ滅菌していればよい、器具機材の消毒滅菌だけしていればよいというような偏った風潮が現在の歯科の大きな問題点だと私は考えています。

今回の講演では、もっと広い範囲で感染制御を捉え、その中で自分が何をするべきか?
自ら考える事のできる歯科衛生士さんが増えるように、基本的な考え方の種をお話しさせて頂きます。 歯科では教育の中で感染制御学を学びませんので、大きな概念に触れることはないかと思います。

ぜひ研究会にご参加頂き、私が播く種を、皆様が活躍する場所で育てて頂き、この歯科業界が正しい方向へ向かうようにご協力頂ければと思います。

現状の閉鎖的な歯科では、患者さんのための良い歯科医療を追求することはかなり困難だと思っており、外部で歯科の声を聞いて下さるこの研究会は、歯科衛生士にとって希望の光だと思っています。

歯科衛生士の参加に注目が集まっています。

歯科衛生士がたくさん参加する事で、その小さな声を大きくしていける可能性があります。このチャンスを無駄にする事なく、歯科衛生士さん活躍の場がもっと広がる事を祈るばかりです。そのためにも、ぜひ皆様ご自身のために、ご参加頂ければ幸いです。

歯科衛生士は、歯科医院における感染対策を担う要となる可能性があります。。。
が、要となり自分達の活躍の場を広げるのは、自分自身です。

自分たちで自分達の活躍の場を広げましょうぜひふるってご参加下さい。

お申し込みはこちら


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ピンピンコロリを目指します!

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【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

こんにちは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
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さて、皆様、いよいよあと1ヶ月に迫って参りました。
第14回の首都圏滅菌管理研究会で、第9回、第13回に続き「歯科外来診療における感染防止対策の基本」と題しまして、教育講演をさせて頂く事になりました

歯科衛生士は、歯科医院における感染対策を担う要。ぜひふるってご参加下さい。
お申し込みはこちら


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私は歯科衛生士の仕事が好きで、歯科衛生士の未来は明るいものであって欲しいと願ってきましたが、どうも歯科業界自体が低迷していて、私が望むような明るい未来は歯科衛生士には期待できない気がしています。

しかしながら、それは、歯科衛生士自身に問題があり、自分達で自分達の置かれている環境を良くしたい、変えたいと思っていないからだと私は思っています。

この首都圏滅菌管理研究会は、元々は病院の中材を担う方々の研究会で、そのような歯科業界外の研究会に歯科衛生士として参加でき、声をあげる事ができるのは、とても貴重な機会だと思っています。

歯科衛生士が外に向かって声を上げないが故に、歯科衛生士の業務はどんどん縮小し、経済的にも困窮し、そして人材も集まらなくなっています。

そして、本当の歯科衛生士の仕事を理解していない歯科衛生士が多すぎます。

最近はともするとマッサジー屋か、エステシャンかのような歯科衛生士が増えすぎ、学術的な話をする歯科衛生士が全くいないのが非常に残念です。

これでは業界が伸びるはずがありません。

歯科衛生教育もしかり。歯科衛生士の未来像が誰の中にもない。

まあ、私はもう40半ばなので、これで逃げ切りです。そして、組織に所属しようと思った事も何度もありましたけど、組織のあり方を見ているととても私には合いそうにありません私、生意気なのでね

大きな事を変えるのは、組織と言われますけど、腐った組織に属するのはストレスがかかるばかり。

私は足の引っ張り合いではなく、ひらめきと直感で、アイディアを出しながら、前向きな組織で仕事がしたいのです。

首都圏滅菌管理研究会の会長である深柄和彦先生は、私のそんな性格を知ってか知らずか、とにかく私に外に向かって話をするチャンスを下さいます。もちろん、その期待に応えなければならないという重圧はものすごいものがあり、毎回プレッシャーに押しつぶされそうになりますが、歯科の業界よりはましです。

やらない、できない、やってます。そんなマイナス組織よりよっぽど良いです。

で、そんなこんなで今回もお話する機会を与えて頂きました。

私は組織には属せないけど、共感して歯科衛生士の未来を明るくしてくれる仲間にはぜひお会いしたいと思っています。

そして、やはり外に働きかけるには数が重要です。研究会の歯科衛生士参加者も回を増すごとに増えています。

ぜひ、歯科衛生士の皆様。未来を明るくするべく、話を聞きにきて下さい。

そして、来ていただいた暁には、どうか私にお声がけ下さいね。そして、ご興味ある方がいらっしゃれば、研究会ではメンバーを募集していますので、ぜひ仲間としてご協力下さい。

皆様のご参加を心よりお待ちしております 

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