顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

4回目のワクチン接種後2週間後の抗体価

オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 今日も暑かったですね〜お疲れさまです♡

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皆様、こんにちは〜まだお盆休みの方もいらっしゃるでしょうか。私は今日までお休みしています

皆さんの夏休みはいかがでしたか今年は何の制限もない夏休み・・・

予想通り感染者が大爆発していますね。。。人が集まれば感染者が増える。私たちからすると当たり前のことなのに。

でも何よりもひどいなと思うのは国がはっきりと指針を示さないことです
おそらく国民の集団感染を狙って、つまり感染を加速させて収束を早くはかろうという考えだと思いますが(いや、国の指針はともかくとして現場そうなっている)集団感染を一気に加速すれば、感染者に比例して重症者や死亡する人は増えます。

それを容認した上で、行動宣言無しということを国民に問いかける必要があります。

感染しも軽症だから、、、と誰もが思うのは、感染症の制御にとってとても危険な考え方です。 軽症で感染してもよいというのは、医療で安全が守られた上での話です。軽症とは何を持ってして軽症というのでしょう。

風邪は万病のもと。風邪だって拗らせれば死に至ります。日本のこの安心感は医療環境がとても恵まれてきたからです。

集団感染を目指すのであれば、きちんと説明し、感染した場合のセーフティーネットをきちんと確保するべきです。軽症だから感染して当然で、あとは知りませんというのはどういう国なのでしょうね。。。不安が募ります。

自分の健康は自分で守らないといけない。最近は日本の医療は恵まれすぎていてその考えが今に至るなんて方もいらっしゃいますがそれはそれで、きちんと何が良くて、何が悪いのか、そしてどういうことを目指すのか をきちんと考える必要があります。

最近は目先のことをとやかく騒ぎすぎて、長期のビジョンが見えない。それだけ時代の移り変わりが早いってことかもしれませんが、未来が見えなければ安心して人は暮らせません。混沌とするだけです。

さて、自分の健康は自分で守らなければなりませんから、歯科医療従事者である私たちは何をすべきか?市中の感染者が増えれば当然、医院に来院する感染者の方も増えます。

というわけで、私たち早々に4回目のワクチンを接種しました前回のブログで3回目までのワクチン接種の抗体価を載せてありますのでご興味ある方はぜひご覧ください。

4回目のワクチン効果
↑は東京都のモニタリング会議の資料です。4回目の接種もブレイクスルー感染に対してですが効果が期待できそうです。

4回目接種2週間後


毎回、ワクチン接種後6ヶ月を経過すると抗体価が激減しています。抗体価が低下するのブレイクスルー感染するのも仕方ないのかとも思います。ただし、ワクチンは標的のウイルスに対する免疫応答だけでなく他の免疫細胞も活性化すると言われていますから、ワクチン接種をする意味は十分にあると思います。

さて、私の結果ですが、3回目のブーストで結構高い価を獲得したのですよね。なので今回4回目の接種も様子見していたのですが、行動制限を何もしないと国が決めたこと、案の定感染が爆発してきたことを受けて4回目の接種を早々に決めました

3回目半年で81%抗体価が減っていましたが、4回目のブーストで7.5倍に増えました。この増減の幅も個人差がかなりあるようです。

何はともあれ、感染のピークに高い抗体価があるだけ、まだ安心ということでしょうか。仕事柄感染の機会が多いですからね

すでに医療が逼迫していますが、このお盆明けに感染者が増えるでしょうね。。。そして感染者の増加の後に重症者の波が後から上がってきますので注意が必要です。

社会経済をまわすのももちろん大切ですが、どうぞできるところでは引き続き3密に注意してください。手洗いも忘れずにお願いしますね
3密
 では皆さま、今日もお暑いですが、熱中症に気をつけつつ、2022年の夏を楽しみましょう

ワクチン接種4回目が終了しました〜

オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

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今日は日曜日皆様いかがお過ごしでしたか私は、今日は実家に帰って母と買い物に行ってきました。たわいもない日曜日ですけど・・・

新型コロナの感染者数が益々増えて...多くの若い人にとっては、風邪程度の問題かもしれません。でも、高齢者の親を持つ身としては、できる限り感染はしてほしくない。介護...私は介護って言葉が嫌いだけど介護している世代だからこその悩みです

自分のことは自分でどうにかなるものです。 自分でどうにもできないものほどストレスで悩ましい。。。

経済を回すのもとても大切なことだと思います。でも、今回は。。。ちょっと乱暴ですよね。国の対応として。国民の命を守るのが国の責務なのに、感染させるだけさせるって、ちょっとひどいなって思っています

重症化しないって。。。本人にとっては、重症化しないor重症化するの0or100の問題ですから。

そんな不安を抱えながら経済活動なんてできないですよね。。。せめて集団免疫を獲得するのを目的にしてもいいけど、感染爆発の時ぐらい行動制限をお願いしつつ、ワクチン接種をもっと加速するとか、医療体制を整えるとか...何かしら国しかできない対応をしてくれないと、国民は不安で仕方ないですよね。

私たちだって、毎日お仕事して経済を回してますけど、感染者が増えれば、無症状の感染者の患者さんが来院することにもなり、私たちの感染のリスクも高くなります。

はい、withコロナというのはそういう世界のことなのでしょうけど、でも、まだ時期尚早だと思います。火事の広がりを防ぐ方法があるのに、火に油を注ぐ勢いで燃やすって,,,私的には人間としてないと思いますけどね。

。。。あくまで個人的な意見です。コロナ禍の評価は自分の立ち位置によって見える風景が違いますから。180度違った意見の人もいると思います。実際に私は友人と縁が切れてしまった

それはさておき、現在は自分を自分でしか守れないので急遽4回目のワクチンをしてきました
3回目6ヶ月後の抗体価は皆んなよりちょっぴり高くて、本当はもうすこし待とうかな〜と思っていたのですが
ワクチン4回目

東京都では都内在住、在勤の医療従事者向けに4回目のワクチン接種を実施しています。
詳しくは東京都のwebサイトへ 

3回目の接種証明書と身分証明書があれば、予約なしで接種できます(後から接種券の提出は求められますが、接種券を申請する時間を短縮できます。今特に感染者が増えて感染のリスクが高まっていますから、早く摂取したい人には朗報です

皆さんが気になるのは、摂取後の副反応だと思いますが、私は毎回熱が出ているので。。。今回も覚悟の上での接種です案の定38度の熱が出ましたが、3回目同様半日で消失しました。

2週間後にまた抗体検査を行いますので、結果が出たらお知らせしたいと思います

 
3密
皆さん、思い出してください。↑はコロナが始まった頃に発表された日本の素晴らしい対策です。
自分で自分の身を守らないといけない今、やっぱりこれが大切です

さて、今日から8月ですね気合いを入れて色んな意味で暑い、いや熱いこの夏を乗りきましょう 

手荒れを防いで手肌美人に!

感染対策の基本の「き」手指衛生

しっかり感染対策するほど手が荒れますよね!でも、手荒れは厳禁です。逆に傷になったところに細菌が付着して細菌の温床になりますし、手のバリアー機能が低下します

どうやって手のケアをしたらよいか。。。専門の先生のお話しを聞く機会がありましたのでメモします

第310回 聖路加国際病院健康講座を拝聴しましたので皆様にもご報告。
聖路加国際病院皮膚科 新井 達 先生のお話しです。

聖路加健康講座310回


コロナ前は毎回、診療が終わってから健康講座に参加していましたが...このコロナ禍で健康講座も中止になったり延期になったり今回は動画配信でしたので拝聴することができました

新型コロナウイルスにはアルコールが有効ということで、私たちも日々、アルコール製剤を使用して手指衛生を行なっていますしかしながら、手が荒れる荒れる

今日はなぜ手が荒れるのか?というお話しを聞きましたので忘備録第一弾

手荒れが起きやすい理由

理由 その1は

指や手のひらには皮脂腺がないのでアルコール消毒で皮脂が減少するそうです。
また手首の関節から手指に皮脂が到達するためには半年必要なのだそう
対策として小まめに保湿クリームを塗って、角質水分量を回復することが大切なのだそうです

理由 その2

手の皮膚は角層が厚いので、乾燥が悪化すると、ひびわれを起こしてしまう
対策としてはワセリン、サリチル酸ワセリン軟膏を外用して、皮膚の表面から水分が逃げないようにコーテイングするのがよいそうです

実際現場や日常では
医療現場で用いる手指衛生剤は、保湿入りのアルコール製剤を選ぶ
普段のケアとしてひび割れを起こしたらワセリンなどのコーティング作用のある軟膏を外用する。
ポイントはこまめに塗ること

冬はやっぱ手が荒れるので気にしているのですが、この時期は乾燥がそれほどでもないのでついつい、保湿を忘れてしまいます

これ書いたらクリーム塗ってこよーっと

新型コロナウイルス感染症 診療の手引き8版!

感染者の増加が爆発的ですが・・・

厚生労働省からタイムリーに診療の手引き が出ましたので、ぜひ皆様ご一読下さい

新型コロナウイルス診療の手引き8版

私は直接コロナの診療はしていませんが(と言っても、歯科には無症状で来院される人もいますから油断はできません)、↑を読んでいたおかげで、コロナ時の薬のこともわかり、患者さんの状況が理解できたりもしました役立ちましたよ。

政府は第7波はダンマリで対策はしないようですが、医療が逼迫しないように。。。ってもうしてますが自分でできる感染対策は自分でしましょう♡

マスク、手洗い、3蜜を避ける、換気に気をつける、ワクチンをする。

感染対策はこれをやれば絶対防げるという物はなく、組み合わせでリスクを減らすものです

症状はただの風邪かもしれませんが、私は感染したくありません。

なぜなら、私には高齢の両親がいますし、同僚にも高齢の親がいます。自分が感染すれば両親を感染
させるかもしれないし、同僚にも迷惑をかけることになるかもしれません。

これだけ感染者が増えてくると感染するのも時間の問題かもしれませんが、時間を稼いでいる間に薬やもっと効果的なワクチンが開発されるかもしれません。

感染者が増えれば増えるほど、変異に起こり得ますし、今はBA5ですが、次の変異株も懸念されています。キリがないと言えばそうですが、自分ができることはやりたいと思っています

メインテナンスに来院してくださる患者様のご予約をご変更いただくわけにも参りませんし

来週の東京都の感染者数は5万人ごえになりそうですね。感染者の増加が止まらないと言ってますけど、そりゃあ何も対策してないのですから、増えて当然です。

むしろ止まらないと言いながら3密になっている方々が多いんですもの、仕方ありませんね
どうしても3密になりたいのであれば、せめてワクチン接種をしていただきたいですが、ワクチンの接種率も横ばいですからね...

感染者が増えれば死亡率も比率で上がってきますし、すでに医療が逼迫していて、軽症と言っても、38度近くの熱は出てますからね。気をつけましょう 

2022.07.19〜2022.07.22 医療安全学会基礎講座2022


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証


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感染対策は医院の質の高さを表します1月から医院の感染対策を日々、紹介中
興味を持ってくださった方はブログ本文も読んでくださいね
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皆さま、こんにちは〜ご無沙汰しています。

またコロナの感染者が増えてきましたね...
国はもう規制はかける気はないようなので、皆さま各自で気をつけましょう。

さて、私は水曜日から本日、先ほどまで、日本医療安全基礎講座2022を受講していました

医療安全基礎講座2022

3日、朝9時から5時までみっちり講義で、連日授業を受けるのは学生以来だな〜
この3年間、学会の参加も控えていましたからね。

今はお腹いっぱいです

内容については後日アップしたいと思いますお疲れさま、私 
 

2022.07.07.口腔バイオフィルム感染症ぱーと2

本日は診療の後に日本歯科大学 口腔リハビリテーション多摩クリニック食べるを支える研修会に参加しました

2022.07.07.口腔バイオフィルム感染症

最近はオンラインのセミナーが増えたので、私としてはとても有り難いです。

昨日の東京都の新型コロナの感染者数は8000人という目疑う数字が出て増える予想はしていましたが、急激な数字の増加にやや恐怖さえ覚えます

オミクロンBA2かBA5置き換わりが起きておりBA5の感染力の強さが拡大の原因となっているようです。救いなのは重症者率が高くないとことですが、感染者が増えれば一定数の死亡者が出ますので手放しでは安心できません

それに、感染者が増えれば無症状で歯科院を訪れる患者さんの数も増えますから、私たちの対応としても、ガウン、マスク、フェイスシールド...全ての防護具を着用しなけいればならず油断ができなくなります。職業上の感染リスクが上がるということになります

とは言っても、歯科衛生士としてはどんな時も良い口腔衛生状態を保つことは必要だし、もうコロナも3年目ですから、何もしないで日々を過ごすというのも,,,正しくwithコロナ診療ということになります。

まだまだ当院では不特定多数の施設内への出入りは禁止されているので 、オンラインセミナーはありがたいのです

コロナ禍で私が心を痛めているのは、高齢者医療についてです。自分の親のこともあって、人ごとではありません。

うむ。。私も歳をとった

孤立する高齢者にとって社会資源として、包括支援センターやケアマネージャー、デイサービスや訪問サービスの利用は社会とつながる大切な資源だと思うのですが、このコロナ禍でその利用もなかなか難しい。

家族だけの出入りなら家族が気をつければ良いですが、人が特定されているとはいえ多数が出入りする訪問サービスは感染を持ち込まれる可能性もある。。。 

様子を見ている間にもう3年目なのですよね...社会との窓口が家族だけというのもなかなかキツいものがあります。

本当、そういう時代ですよねというわけで、ぜひ歯科医療従事者の皆さんには、在宅医療を学んで欲しい

というわけで私も摂食嚥下を学んだわけですが。今日もとても良い学びとなりました。
様々な学びがありましたが、私は歯科衛生士なので、口腔ケアに関するお話がとても興味深い話でした。

ケアと回収。唾液誤嚥によって誤嚥性肺炎が起こる。

誤嚥性肺炎で入院すると

死亡のリスクが高まる。30日以内の死亡率が10%から15%
身体機能が低下する 。身体機能70%低下。
家に帰れない。在宅復帰率が50%。
食べられない。30日経口摂取不能は40%、新規胃瘻増設率は10%。 

 つまり誤嚥性肺炎を起こさせないためには唾液を綺麗にしておくことが大切。

口腔内を良い衛生士状態に保つのは歯科衛生士の役割頑張らねば...

口腔ケアはするだけではなく口腔ケアをすると一時的に口腔内の細菌数が増えるので、その細菌を回収する、術後の細菌数をコントロールする事が大切です。

なんてことを繰り返し学んでいるわけです

コロナ前はずっと参加していたのですが、コロナになってセミナーも滞ったり、私も参加できなかったり。。。

本年度は研修会が充実してますhttps://tamaclinic.peatix.com/view

2022年度研修会案内

次回8月25日ですぜひご興味ある方はご参加ください

 

新病名 口腔バイオフィルム感染症対策!

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感染対策は医院の質の高さを表します1月から医院の感染対策を日々、紹介中
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1週間がはじまりましたね〜連日猛暑だった先週今週はどうでしょうね。

今朝は久しぶりに雨が降ったので...一時物凄かったですけどおかげで建物の温度が下がったような気がします連日の猛暑で建物自体があったまっちゃって、室内でエアコンかけてもなかなか下がらない感がありましたから

昨日の日曜日は久しぶりに講習会に参加しましたコロナ前は日曜日によく講習会に参加してましたが、最近はオンデマンド配信を見ることが多くて、平日が多かったので。

さて、昨日は私が摂食嚥下を学ばせて頂きました日本歯科大学多摩クリニック、口腔リハビリテーション専攻の同窓会のさくら会が開催されました。前半に菊谷武先生のお話がありました。

菊谷先生はやはりすごいです。摂食嚥下分野に、次々加算をつけてくださって、現場で取り組みやすいようにご尽力されておられます。口腔機能低下症に点数がついたのも菊谷先生のおかげですし。

そして次なる加算目標として口腔バイオフィルム感染症を新病名として押されています。この病名が通れば口腔内の細菌数を客観的に検査して口腔ケアの指標として利用できます。

歯科衛生士にとっても影響のある病名です。私も初めて昨日お話しを聞いたので↑解釈がややうる覚えですが、ぜひ皆様にも知って頂きたいのでご紹介します。

7月7日に、菊谷先生のご講演があります七夕の夜ですがオンラインですので、お家で天の川と見ながら、セミナーにも参加して頂ければと思います。

2022.07.07 口腔バイオフィルム感染症

お申し込みはコチラ☆からhttps://biofilm.peatix.com

昨日の講演で興味深かったのは、歯が多い人は唾液中の細菌数が増加する

健康な人にとっては、歯が多いということは細菌数が少なく虫歯も歯周病もコントロールされているの指標となって、だから歯が多く残っている、となるのですが、ADLが低下した方では、歯が多く残っていることは、手の器用さを失い、歯を磨くことも認知できなくなると、逆に細菌の温床となり、唾液中の細菌数の増加につながると。

唾液中の細菌数が多いと誤嚥性肺炎になりやすくなります。

安易な口腔ケアは唾液中の細菌数を増やしますので、口腔ケア中の細菌の回収というのが大切となります

ぜひお時間ある方はご参加くださいまだ間に合いまーす
 

ついに歯科衛生士のレジデント制が始まりました!

今日はZOOMで日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック さくら会主催 第6回研修会に参加しました♡

本年度より、口腔リハ先行科ではなくなり、自分が納得いくまで勉強できるレジデント制に変わりました。詳しくは以下をご参照下さい
歯科衛生士レジデント案内


菊谷先生の毎年のご講演と現在のレジデント衛生士さんの日常、そして卒業生の報告がありました

さくら会

私たちの時は1年間の専攻科でしたが、レジデント生はもっと学びたい!と思えば継続して何年も学べるようです

ある意味羨ましいですが、1年間という区切りがあったから私は頑張れたというのもあります。
特に私は異例中の異例、週3日以上という決まりの中で、最大限に働きながら卒業したとても色濃い学生生活でした

これから日本は超高齢社会を迎えます。歯科衛生士も日々進化しなければ人生100年時代の医療についていけなくなりますね...

これからの歯科衛生士どうなの?というベテランの方も、

人生100年を患者さんとお付き合いしたいキラキラの新人さんも、

学んで損はない分野ですしかも専門的に大学の臨床で学べる機会は他にはありませんからね。

来年度の募集は10月ごろから始まりますので、ぜひご興味あるかたはトライしてみて下さいね 

明日ですよ〜

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満員御礼のようです(*≧∀≦*)


セミナー 日本医学会総会市民講座 頭痛

昨日は夕方からオンラインセミナーを受講してました
日本医学会総会の市民講座♡テーマは頭痛です。

日本医学会総会 市民講座

頭痛の種類、分類、受診のタイミング、片頭痛、片頭痛の予防などについてお話を聞きました

ここ数ヶ月、執筆の締め切りがあって余裕がなくって、セミナーもなかなか聞いていなかったな...
今回は市民公開講座で一般向けだったのでとてもわかりやすかったです

今は無料でお医者さんのお話が聞けるので本当にありがたいです勉強になります

備忘録です 

セミナー2022.06.18 日本環境感染学会終了。3日目♡


木曜日から今日まで日本環境感染学会に参加していました( ´ ▽ ` )
今日もWeb参加♡

2022.06.18 環境感染学会


2022.06.18 閉会式

終了しちゃって...webだけどちょっぴりさみしいです

来年はリアルで参加したいです

半分がweb参加のようですがオンデマンドがあるのが有り難いです。
会場が10もあってマンモス学会ですので、いつも拝聴できるセミナーが限られるので、どうしても基調講演とか教育講演とか、大きなものが主流になりがちですが、オンデマンドがあると一般演題もゆっくり拝聴できます

まああとは時間との戦いですが...

今回はコロナの演題も多かったですが、コロナ終了あとのこれからは、コロナ以外の感染症も注意しなければなりません。来年はG7があります。

2016年の伊勢志摩サミットの折に薬剤耐性菌の国際協調を発表した日本。来年のG7もまた新たな戦略が打ち出されることでしょう。

個人的にはコロナの閉塞感から早く解放されたいです

今回の発表でコロナの無症状患者の症例が出ていました。結局、診療した歯科医師も歯科衛生士も感染せず陰性でクラスターにはなっていませんでした。

発表は、歯科、それみたことか、歯科は感染対策していないから感染した!ともっていきたかった症例のようでしたが、裏腹に歯科は感染していませんでした

皆さん、歯科の感染対策をすごく馬鹿にしますが、私たちだって不用意に感染したくありませんからね、普段からマスクもしていますし、ゴーグルだってしてますよ、今時の歯科医院は。

売り言葉に買い言葉ですが、医科の方がものすごいクラスター発生してますよね 

上から目線の発表はよくないですよね。
私も気をつけねば
誰だって最初は知らないのですもの。
だから教育が大切なのです

さて私はこれから抄録書きします〜...

新しくお仕事をいただきましたので、頑張りたいと思います有難い♡
お仕事はまた時期が来たら発表しまーす。

皆さま良い週末を 

セミナー 2022.06.17.日本環境感染学会に参加 2日目


昨日から土曜日まで日本環境感染学会に参加しています♡( ´ ▽ ` )
今日もWeb参加です。

2022.06.17.環境感染学会

新型コロナ感染症の新規陽性者数は減少傾向ですが、二千人弱で下げ止まりですよね...
かなり医療機関でも行動制限が緩和されてきましたが、当院ではまだ引き続き注意しています。

私もそうですけど、他のスタッフの家族に高齢者がいますし、小さな開業医では、スタッフの感染は病院の機能停止につながりかねません。できるだけ感染しない、させないという事で、未だに行動制限があります。

不特定多数の建物内への出入りは、未だ注意ということです。

世の中が緩和されて学会などもリアルで開催されていますが、未だ参加できないところが悲しいところです

でも、逆に言うと、それだけ感染に気をつけているので、患者さんが安心して来院して下さるということがあります一時は患者さんも歯科離れ。病院にかかるのが不安...というのがありましたから。その気持ちを払拭するためにも私たちが率先して感染対策しなければなりませんね。

もう少し日常に戻るのは 時間がかかりそうです。

さて。閉塞感はありますが、時間は刻一刻と過ぎているわけで。今日、今できることを。そして楽しく。やってきましょう♡

さて。明日はセミナー最終日。がんばりまーす 

セミナー2022.06.16-18 日本環境感染学会に参加!


今日から土曜日まで日本環境感染学会に参加します♡( ´ ▽ ` )
今日はとりあえずWeb参加です。

2022 環境感染学会
 

学会誌に論文が掲載されました。

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皆様、おはようございます今週も始まりますね気合いを入れて頑張りましょう

さてさて、先日の感染と消毒に引き続き、日本舌側矯正歯科学会の学会誌に論文が掲載されました

これもひとえに学会発表の機会を下さった先生方のお陰です 
いつも貴重な機会をいただけて有難いかぎりです有難うございます

JLOA学会誌

送っていただいた学会誌次回第34回の学術大会のご案内も♡
なんとも立派な学会誌で驚きです中身もほとんどがカラー 歯科矯正(簡単に言うと歯並びを治す)の学会なので患者さんの歯並びの経過の症例が多いのですが、カラーなのでとてもわかりやすいです。

JLOA 論文


そんな矯正のお話しの中に、私の感染の論文。畑違いの感もありますが、でも一般歯科でも矯正歯科でも感染対策は必須ですものね。。。本当、貴重な機会をくださった先生に感謝です

機会はあればぜひたくさんの歯科医療従事者の方々にご高覧いただきたいです。

今はだいぶコロナにも慣れてきましたが、パンデミック当初は、歯科医療従事者の誰もがこの新興感染症に不安を抱えていたと思います。

昨今はコロナもそうですが、少し前は新型インフルエンザが流行しましたし、MARSやSARS...ここ数ヶ月ではサル痘など様々な感染症が世界で流行しています

今後また新興感染症や再興感染症が流行する時に備えて、この機会にぜひ歯科医用従事者の皆様にも感染制御学に関心を持っていただければと思っています。

ここ数週間はコロナの感染者数も少なくなってきましたが、今月からインバウンドの受け入れがはじまりますので、さてどうなるでしょうね。。。

感染者が減るのは嬉しいことですが、私たち歯科医療従事者は、逆に今前以上に警戒が必要です。

患者さんたちの感染対策への意識が薄れていけば、感染して歯科医院へ来院される方も増えますし、無症状の感染者も増えます。歯科治療は飛沫、接触、空気感染が全て揃う処置が多いですから、全ての人が感染者としての認識で対応しなければなりません。

まあ、今までもスタンダードプリコーションの原則に従って処置を行なっているわけですから、油断なく継続すればよいということになります。

今朝のニュースで上海でロックダウンを解除したら、160人がクラスター感染とニュースでやってましたね...

最近は重症化しないとコロナを軽視する傾向もありますが、60歳以上の方々には、インフルエンザよりもリスクが高い疾患です。 

自分が感染しないことも大切ですが、自分が感染しないことでまわりの人を守るということもあります。

日常生活を取り戻しつつ、なるべくコロナに感染しないwithコロナの生活習慣を 考えてゆきたいですね

さて今日はお天気がよいですね洗濯しよーっと。ではでは皆様、今週も頑張りましょう 

感染と消毒 執筆させて頂きました!


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感染対策は医院の質の高さを表します1月から医院の感染対策を日々、紹介中
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こんばんは今日はめずらしく、夜にブログを書いています
なぜかってそれは。。。

待ちに待った雑誌が発売されたからです〜

幸書房さんの感染と消毒歯科の方でご存知の方は少ないと思います。
感染と消毒は、創刊1994年。医療・福祉分野での感染対策の一助として感染と消毒に関する最新情報を掲載しています

1994年って。。。私が歯科衛生士になったころ(笑)歴史ありますね〜

そして。。。畏れ多いほど著名な先生方が執筆されている冊子です。
例えば、今回の2022 Vol.29 No1の総説のコーナーでは、新型コロナワクチン関連でテレビにご出演の多い、忽那 賢志先生や和田 耕治先生が執筆されておられます。

感染と消毒

その、由緒ある、冊子に、な、な、な、なんと、わたくし、今回歯科領域の感染制御というタイトルで執筆させていただきましたうっわ〜本当に畏れ多いです

こちらは医療従事者の方なら登録するとwebで閲覧できます。
感染の分野にご興味のある方はぜひ登録してみて下さい登録はこちら

書いている時は大変だったなあ。。。
執筆や講演をたくさんしていらっしゃる先生方と違って、私はしがない開業医の歯科衛生士...
そう、慣れていない何事も勉強だけど。。。

いやあ本当大変だったでも貴重な機会をいただけることが有難いです

いつもそうなのですが、書いている時やスライドを作成している時は本当に大変なのですが、喉元過ぎれば...で、すぐ忘れちゃうんですよね

今ね〜1人冊子を見ながらニヤニヤしています(笑)

皆さん、今週末は首都圏滅菌管理研究会第20回の記念講演会ですよ〜
今回はリアル開催...世の中も徐々にwith コロナへと変化していきますね。

皆様もよい週末をお過ごし下さい 

在宅診療に興味のある歯科衛生士さん!ぜひご参加下さい。


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感染対策は医院の質の高さを表します1月から医院の感染対策を日々、紹介中
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おはようございます

今日は在宅診療に興味のある歯科衛生士さんにお知らせです

2022.さくら会のお知らせ

私が卒業しました、日本歯科大学口腔リハビリテーション 多摩クリニック の毎年恒例のさくら会の研修会の日程が決定しましたので、お知らせしたいと思います↑詳しくはこちらをクリックしてね☆

本年度から歯科衛生士が働きながら受講できる歯科衛生士レジデント制度が発足しました

今年からの制度なので私もまだ詳しいことがわからないので、皆さんと一緒に受講したいと思っています

ま、レジデント制度の件は別としても、摂食嚥下分野、口腔リハビリテーションの第一人者である、日本大学の菊谷武先生のお話しが1,000円で聞けるのはお得すぎますしかも学生さんは無料です

1,000円じゃ失礼だと思いますけど...菊谷先生の、もっとこの分野(摂食嚥下分野)で歯科職、歯科衛生士が活躍してほしいという願いのもとの、歯科衛生士レジデント制の発足であり、さくら会の研修会であり、菊谷先生のご講演であります

ぜひ皆様、コロナも少し落ちついてきて、日常を取り戻していく中で、学びの機会も取り戻していただけると嬉しいです

さて〜私も母の介護中これから母の病院に付き添わねばならず、今日は時間がなーい

それでは皆様、今週も頑張りましょう 

歯科衛生士のお仕事


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感染対策は医院の質の高さを表します1月から医院の感染対策を日々、紹介中
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皆様、こんちは昨日は暑かったですね〜気温計をみたら、最高32℃になっていて、びっくりしちゃった私です今日も暑いようですので、外出される方など、日焼け対策や水分補給忘れずにね☆

さて、最近、コロナ禍にも慣れてきて、、、全然終息しませんね政治的収束はありそうですが、なんだかな〜です

さて、最近は新卒の歯科衛生士さんのつぶやきとか見ていたりとかして、若いっていいですよね〜

最近気になったネタとしては、勤務数日にして辞めたいと呟いている衛生士さんとか、仕事を見て覚えてと言われてちょーむりとか。。。

辞めたい衛生士さんが履歴書に傷がつくかって書いていて、皆仲良しクラブみたいに大丈夫だよ〜そんなことないよ〜とか書いてあったんですが、はっきりいって、そんな世の中甘くないですよ。

相手の立場に立って、あなたが雇う側だったらどうなのよって思いますよね〜それなりの評価はされますよ。ただ、歯科衛生士は万年不足していますから、転職し放題ですけど。一般社会ではありえないですよね。ああ、今は一般社会でも辞める人多いか。

まあ転職は若さの特権ですから。合わないと思ったらお次にどうぞ♡ですね。かくいう私も最初の医院は2年で辞めたし、バイトは1日で辞めたこともあるから、辞めたい衛生士さんの気持ちもわからなくはないですけどね。。。

でも大人になった今は、数日で辞めるとか本当に迷惑だったんだなって思いますよね。バイトにしたって、制服の準備とか靴とか、契約書関係とか、面接に至る様々を医院の側がやってますからね。それで仕事ができるようになる前に辞めるって、一番迷惑をかけるのはそこの医院で働くスタッフににですよね。人が入るたびに疲労しますもん。気を使うし。新しい人が入るのに伴ってシフトの調整とかもしいる場合もありますしねいずれわかりますよ

兎にも角にも若い歯科衛生士さんいは輝ける場所で頑張って頂きたいです

あーなかなか本題に辿り着けない今日は歯石除去のことを久しぶりに書きたいのに

先日歯科衛生士の雑誌を見ていて、歯科衛生士の症例みてたら、ああ、四半世紀たってもプラークがない綺麗な写真の症例しかなくて、なんだか進歩しないな〜と思っていて。

口腔衛生指導とPMTCだけが仕事みたいな。

で、私が書きたいのは歯科用顕微鏡が世界を変えるって話なんですけど。ああ、もう私の中では世界が変わったので、一般的な盲目の歯石除去の方々とは話が合わなくなっちゃってじゃあ顕微鏡の世界の方と話が合うかというと、結局のところ顕微鏡を使っていますというだけで使えているわけではないので、話が合わないですよね。。。

実は孤独なんです

で、歯科衛生士向けの雑誌も見なくなっちゃったんですけど...


今までも散々書いているんですが、最近症例が少なくなりましたから。。。もう10年以上メインテナンスしているので、ほとんど歯石が無いんですよねでも今回は少々難儀な症例でした。

右下5番 歯石除去
 
↑これはCT画像です。右下5番の近心,,,どうです
もう歯石の除去もCTで確認する時代ですよね〜デンタルは平面しかみえないし、360度根の周りの骨吸収は見えないし。デジタル化しているのに、歯科衛生士は未だ手探りの歯石の除去と見えない想像の世界での骨吸収との戦い。そして妄想で骨が治ったとか...ね。。。妄想しかないから、口腔衛生指導で綺麗になった口腔内写真しか症例で出せない。

この歯石の除去について次回書いてみたいと思います

ああ、今日はお休みなのに、もうこんな時間。。。昨日は某お仕事を急に頂いて、今日の休みを有効に使いたかったので、昨日中に仕上げたい...と思っていら夜中の3時になってしまい、寝不足です...でも、コロナ禍で思いますが、お仕事があって社会と繋がれているのって有難いですよね

だからはりきって1日でやっちゃいました締め切りは来週まで1週間あったんですけどね☆

といわけで、今日はごめんなさい。書きたいんですけど、これで退散しまーす

皆様、今週も新緑の春を楽しみましょう♡春は短いですからね。

今日も世界が平和でありますように...

naomi 

新しい2022年の門出と振り返る2020年春!

ブログネタ
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オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証


【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
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【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

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感染対策は医院の質の高さを表します1月から医院の感染対策を日々、紹介中
興味を持ってくださった方はブログ本文も読んでくださいね
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皆様、こんにちはいよいよ今週末で桜が見納めでしょうかね...すでに葉っぱもチラホラ。桜の時期早いものです

振り返ればコロナ禍3回目の春。コロナは2019年12月に中国湖北省武漢市で報告されました。。。あの春から3回目の桜の時期がやってきました。。。

私たち歯科医療従事者もさまざまな苦労を重ねて、今日を迎えています。未だ終息しないコロナ。コロナと共に。。。ですけど、その共が1日1万人も感染者がいる状態でのwithコロナになると誰が予想したでしょうか...

ライブドアブログのお題であなたが撮った春というお題を見て...今年の桜の写真も思い出深いけど、私は春と言えば

下の写真は2022年の春。桜の時期の写真です。
医院の窓から見える公園の木にまだ桜が残っています。。。

2020年春 天日干し

コロナの流行によってマスクが品薄になり、購入できなくなりました...大企業には写真全員にマスクが配られたけど、医療従事者にはマスクが来なくて昼休みに天日干ししていた写真です(ちなみに、当時当院ではこのサージカルマスクの上からオペ着のマスクを2重にしていました。なんとかそのうちにN95マスクの購入先が見つかって、マスクが完全に欠品することはなかったですけど、不安な日々が続きましたよね...)

春の清々しい光にマスクやフェイスシールドを天日干しなければならなかった切なさ

きっとこの数年間は、医療の歴史に大きく刻まれる数年だと思います。

2022年 春 マスクと桜

気持ちが折れそうな時に偶然マスクにはらりと落ちた桜の花びら。私の春の思い出といえばこの写真です

さて、世の中では新学期が始まり、新しい生活に胸を膨らませている方も多くいらっしゃるのでしょうね。

今年も多くの歯科衛生士さんが誕生したこととと思いますそしてまた新しく歯科衛生士ちゃんの卵たちが学生生活を始めることになると思います。

皆様、新しい門出おめでとうございます

私もすっかり歯科衛生士歴が長くなり、初々しさもすっかりなくなってしまいましたが。。。
ベテランを通り越して、巷で囁かれるババァ衛生士になっちゃいました

私は母の勧めで手に職というだけで、よく歯科衛生士のことをわからずに歯科衛生士になってしまったので、学生時代は1年で辞めたいと思ってましたし、卒業してからも口下手で患者さんとお話しできなくって、辞めたいと思う時は何度もありましたけど。

25歳の時に腹を括って、この仕事で食べていこうと決めて、早、20年。
歯科衛生士の地位向上を目指して勉強会を作ったけど、底無しの業界で、底上げは無理なので、上を走ってアベレージをあげる方に回ることにしました

まだまだ若い衛生士さんに負けずに上を目指したいと思います

私が今現在活動しているのは

日本歯科大学 口腔リハビリテーション多摩クリニック 歯科衛生士レジデント (私の時は専攻科)
摂食嚥下リハの普及に卒業生として参加。

首都圏滅菌管理研究会
滅菌・洗浄業務に必要な知識の習得と質的向上に関する教育・研修に関わっています
歯科衛生士の皆さんには、院内感染の予防のためにぜひ身につけてほしい分野です。

歯科衛生士 研究会en-rond
2000年の2月に立ち上げた歯科衛生士の研究会です当初はメンバーで持ち回りで症例発表したりしていましたが、私たちが経験してきた知識を次世代に引き継ごうと数年前よりセミナーを開催しています。コロナ禍でお休み時間が長くなっております...が、皆様に有益な情報を時々呟いております

なんか、本当にコロナ禍で、色んなことが頓挫していてモチベーションを保つのが難しいのですよね...

でもダメダメ、若い人の希望にあやかって、私も明るく前向きに行きたいと思います

有り難いことに、コロナ禍でメインテナンスの患者さんが減ったとか、歯科医院への来院が減ったと言われますが、私の患者さんはコンスタントに通ってくださってます

人生100年時代。お口の健康を守ることは、人生を豊かにそして味わい深くしてくれることでしょうだって食べることは幾つになって楽しみですからね

それでは皆様、今週も頑張って参りましょう


歯科訪問歯科診療における感染予防策の指針


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皆様、こんにちは

今日はお天気が良いですね桜が満開急に咲きましたよねここ数日が見頃でしょうか。。。

さて、先日、日本歯科大学東京短期大学 口腔リハビリテーション学専攻科のことを書きました。

私がここ最近感じている、摂食嚥下。。。つまり食べることの障害がある患者さんをなかなか歯科につなげないジレンマ

私自身は現状、一般開業医勤務なので、今現在は摂食嚥下の患者さんを直接みていないのですが、人の人生は点じゃないから、いつかくる機能低下の時に患者さんが困らないように、また御家族でお困りの方がいたらどこかへ繋げられる様にと考えています。

50歳以上の患者さんは、一度自分の機能を記録しておく意味でも、機能検査はしておいた方がよいと私は考えています

高齢者の食事量が減って痩せた飲み込みづらいむせる噛めない(噛まない)、など、自覚症状がある場合もありますし、自覚症状はなくご家族やまわりの方が気がつくこともあります。

特に定期的に歯科医院に来院している患者さんの場合には、歯科医師や歯科衛生士が気がついてあげることも大切です。

口腔機能低下症とは

加齢だけでなく,疾患や障害など様々な要因によって,口腔の機能が複合的に低下している疾患。 放置しておくと咀嚼障害,摂食嚥下障害となって全身的な健康を損なう。 高齢者においては,う蝕や歯周病,義歯不適合な どの口腔の要因に加えて,加齢や全身疾患によって も口腔機能が低下しやすく,また,低栄養や廃用, 薬剤の副作用等によっても修飾されて複雑な病態を 呈することが多い。そのため,個々の高齢者の生活 環境や全身状態を見据えて口腔機能を適切に管理す る必要がある。(日本老年歯科医学会

検査としては、口腔内の清潔度や乾燥具合、咬合力、口唇圧、舌圧、咀嚼機能、嚥下機能などを検査します
口腔機能低下症

下の写真は当院での摂食嚥下機能評価を歯科衛生士が行っているところです

歯科衛生士による口腔機能評価
舌圧プローブを使用して患者さんの舌圧を測る前に説明しています
(説明なのでグローブはまだしていません。)

そうなんです...コロナ禍になり、なかなか口腔機能低下症の検査をするのも難しくなりましたコロナ禍になってから、歯科医師、歯科衛生士、歯科助手全員がN95マスクを常用しており、アシスタントにつく時はフェイスシールドが常用です。もちろん、ガウン、グローブは着用です。

あ、前置きが長くなりましたが、今日は口腔機能評価のことを書きたかったわけではなくて、お世話になった日本歯科大学教授の菊谷 武先生が委員を務める一般社団法人 日本老年歯科医学会から、歯科訪問診療における感染予防策の指針 2022 年版が出たことをお知らせしたくてブログを書いています

ぜひご興味のある方にはご一読いただければと思います

私も読んでみましたが、歯科訪問診療の感染対策というよりは、歯科診療室の一般的な感染対策のお話しです

訪問の特性とかもう少しあるとよいのにな〜と思いましたが、診療所の感染対策も含めてご興味ある方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか

ではでは皆様、大切な春の1日をお楽しみ下さい

今日も世界が平和でありますように

日本歯科大学東京短期大学 口腔リハビリテーション学専攻科 同窓会に参加♡


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皆様、こんにちは

今日はえーと、3月何日でしたっけあ、もう28日ですねもう今月も終わりか〜本当に早いですね。桜もそろそろ満開になってくるのかな。桜のシーズンは大好きですけど一瞬なのですよね。。。

桜が終わるとあっという間に新緑の5月がきて6月の梅雨がきてまあそれも季節がある日本の四季を楽しめるってことなんですど、何もしないままに時が過ぎていきますよね

私は歯科衛生士のお免状は鶴見大学短期大学部 歯科衛生科ですが(なんと最近は 歯科衛生士 国家試験 合格率全国No.1だそうです)、その後2017年に日本歯科大学東京短期大学の口腔リハビリデーション学専攻科で学ばせていただきました。(どちらも誇りに思える大学です

卒業してから数年大学の同窓会に参加していなかったのですが、このコロナ禍を経て再び参加...と言っても顔を出す程度ではありますが、再び参加させて頂いています。

(↓ZOOMミーティングに向けてカメラ映りをチェック中とはいっても、ZOOMと言っても、久しぶりに先生ともお会いするから顔から緊張が抜けない背景も墨田区をアピールしようとソラカラちゃんを選んでみたりしたけど先生たちの前では披露できず...(爆))

ZOOM会議

理由は...(参加した理由だよ

コロナ禍になって母がうつ病になって、摂食嚥下分野の専門は食べることの専門なのに、母の食べることの支援は難しく,,,一筋縄ではいかない高齢者の扱いを目の当たりにし、そのご縁で参加させて頂いているSNSのグループでも、食べることに纏わる悩みがちらほら...

私は学校を卒業して、一応プロと呼ばれる部類なのに、何のお役にも立てないもどかしさ。

高齢者が食べられないといっても、それを精査できる人が周りにいない。そして食べられない高齢者というのは要介護が高いことが多く、遠方へ出向けない。つまり、近所でアプローチできる人に出会わないといけないのです。

ところが、往診範囲16km。摂食嚥下を評価してくれるところを紹介できない、このもどかしさ

専門職に繋がりもしない。これが現実。

問題は、摂食嚥下をきちんと見られるお医者さんや歯医者さんがいるいないということだけでなく、その専門家につなげる人が少ないというのが問題です。

高齢者の場合、ほとんどが日々を生活の一部としての生活援助として介護職の方が入っていることが多く、食べる問題をどこに繋げたらいいのかわからない方が多いような気がします。(もちろん人によりますが)

私たち歯科界でもまだまだ摂食嚥下に対しての理解が乏しい ということも問題です
(しかしながらこの分野の専門は絶対に歯科です。それは食べる行為には絶対に口や歯という口腔器官が関わっているからです。ここに問題があるかないかは、歯科職意外は精査できません。だからこそ歯科職の早い成長が大切。それが患者さんのため

そこで前置きが長くなりましたけど、もっと歯科衛生士が摂食嚥下に詳しくならなければというわけで...大学の同窓会の活動目的の1つは歯科衛生士の専攻生を募集することが目的ですから、私も協力したいなと思いまして、同窓会に数年ぶりに参加したわけです

ここ重要:来る7月3日 日曜日に日本歯科大学東京短期大学口腔リハビリテーション学専攻科 卒業生のさくら会によるセミナーが開催されます。日本歯科大学 教授の菊谷 武 先生がご講演されます。詳しくは決まり次第お知らせしますので、皆さんご予定を空けておいて下さいね

人生の最後の楽しいはずの食事が苦しいものであってはいけない...
自宅で人生の最期を迎える方のお手伝いがしたいという若い頃からの使命は健在です(*´-`)

なんか、さっき、大学の正式名称なんだっけ,,,とか思って、HP見てたんですが、ちょうど卒業や入学シーズンで若い人の笑顔あふれる、活気溢れる映像とか画像とか見て、なんかいいですよねー

いや、ぜんぜん、負けてる気してないけど(笑)あ、歯科衛生士の仕事に対してのモチベーションっていう意味だけど。

ここ数年コロナでモチベーションも低下気味だったけど、少しづつ上を向いていきたいです

今日も明日も明後日も...世界が平和でありますように
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