東京超高画質マイクロCTスキャン顕微鏡歯科診療 リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】


歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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1年間の実習を通して摂食嚥下分野における歯科衛生士の関わりの考察。

右被殻出血術後、半側空間無視患者の症例を通して施設入所患者に歯科衛生士がどう関われるのか?また今後シームレスな関わりをするためにはどのようにするべきか?歯科衛生士の役割を考察した。

早いもので、あの桜の入学式から早1年。
学びも終盤に入り、先日、最終課題であるプレゼンテーションが行われました。

今まで働きながら入学した人はおらず…

相当な覚悟を持って入学したつもりでしたが、思った以上に大変な1年間でした。

同級生の3/5しか出席できない状況の中で同じ学びの成果を出すのは、正直かなり大変でした。

つまり、時間数が少ない分、課題分の学びについていくためには学校外で学びの時間が必要となり、結果全日で規定時間通学したほうが楽という事になります。

時間的制限もありますが、やらないと学びについていけないという精神的プレッシャーがあり、物理的にも心理的にも後半はかなり辛かった(;ω;)

吹き出物はできるし、免疫力低下でインフルエンザに感染するし…

さて、そして卒業かと思いきや、あと2症例をこれからこなすという…

金曜日から小児を手がけています。

発表ほどのクオリティは求められませんが、ただやるからには納得できるものを作りたい…

この性格がね〜(笑)

でも、大学ですから。同級生も様々。新卒もいれば、ベテラン組みもいて。レベルもまちまちですから、最終的には学びのゴールは自分で決める。

というわけで、此の期に及んで、卒業までに時間はないのに全く手を抜かずにやろうという、迷惑な学生です(笑)
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皆さま、今年も明けたと思ったらもう1月も末...恐ろしいスピードで時間が流れて行きますね。

さて大変お待たせいたしました。本年春のセミナーの申し込みを開始いたします。

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申し込みはこくちーずよりお願いします。
セミナー概要をじっくり読んでから決めたいという方はこくちーずのセミナーご案内ページへ。

リピーターの方や興味あるけどどうなの?という方は、以下続きで今回のセミナーに向けてのnaomi達
の熱い(いやうざい?)想いをぜひお読み下さい

今回の注目ポイントは

歯肉を診る

です。

セミナーを始めた数回は前半で感染管理の話をして、午後から症例でした。
それは、私が歯科衛生士の皆さんに「感染」という事を考えてもらいたかったから。

虫歯も歯周病も感染症。アメリカの歯科衛生士の成書では「infection control」が教科書のトップにきます。だから日本の歯科衛生士さんにも感染についてもっと理解を深めて欲しいと思って内容に盛り込みました。

感染の分野は花形ではありません。どうせお金を使うならという事で、スケーリングやシャープニングのセミナーに負けてしまいますから集客には繋がりません。
でも私は学術的にきちんとした基礎を歯科衛生士さん達に知ってもらいたかったのです。

そんな私の思いが通じて、私の感染の話を聞いて、滅菌技師の資格を取った衛生士さんもいます。
ここでもくれぐれも言いたいのは、私のセミナーの中でも申し上げましたが、滅菌は感染制御の中の1つの分野です。滅菌だけしていても感染制御にはなりません。本質をきちんと理解して下さい
そういう事を教えてくれる人は歯科の中には少ない…

私としては、また感染の話も織り交ぜたいのですが、セミナーを開催するたびに熱意あるリピーターの方がいらっしゃいまして、その方達の熱い想いに応えたいという気持ちがあり、前回から感染の話はせずに1日症例検討に時間を割いています。

症例検討は1回行うごとに、次の課題が見えてきます。

手探りの1回目から見えてきた問題点は「患者さんを人として診る」という事でした。一辺倒なプラークコントロール、一辺倒な指導。それに参加者は気がつかないでいました。

2回目から見えてきた問題点は「知識のなさ」でした。普段の指導の中で知っているつもりの事が答えられない。答えられても本当に理解していない。教科書の棒読み。

一人前に症例を診れるようになる事が目標なのに、つまずく事が数多く...最後の歯科衛生士診断までたどり着かずにセミナーが終了してしまうのです。

リピーターの方は流石です。数ある歯科衛生士のセミナーの中から、決して安くはない、しかもバックに企業も歯科医師も付いていない無名な私たちのセミナーを選択し、地方から東京まで出てくるのですから、再会の時には前回の事を多少なりとも実践してきます。

今度こそ褒められる...そう思ってきていると思うのですが、なんとまたガツンと崖から突き落とされて帰るというなんともお金を払ってかわいそうな彼女達なのです

でもそんな彼女達だからこそ成長があって、次がある。確実に成長してきます。

だから私たちも次の彼女達(とは言っても、必ず彼女達が参加してくれるとも限りませんし、またセミナーのベースは揺らぎませんから、彼女達だけではなく参加者全員のニードをベースに)の課題をセミナーに取り入れて行くのです。でもこれは受講生皆の課題でもあります。

書いていて思いますが、こんなセミナーは他にはないと思います。概ね筋は同じですが、細い点や成長点は参加者に合わせて細かく決めているのです。巷の一辺倒なセミナーとは考え方が全く違います。でも、歯科衛生士の仕事も同じでしょう?患者様に合わせたオーダーメイドってそういう事でしょう?

だから今回もいつもと同じ『症例を見られるようになるセミナー』ですけど「歯肉」に焦点を当てます。歯肉の診方がわからなければ、その先に進めない。診断ができない。

というわけで、長くなりましたが、受講生の募集を開始します。
定員10名となっておりますので、お早めにお申し込み下さい。

皆さまのご参加をお待ちしております

最後までお読みいただいて、お申し込みしたくなられた方はこちらからどうぞ。

皆さまとお会いできるのを楽しみにお待ちしております 

学校で学んでいるのですが、何故か今日は嚥下内視鏡のセミナーに参加しています。

胃瘻造設と合わせた内視鏡のセミナーです。

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医科が主催です。

ふむ。

やはり歯科とは視点の違いもあり。そして、口から食べるという意味においては医科だけでは不十分であり…歯科職の頑張り度が足りない事をマザマザと感じます。

なんだかんだ言っても、今の大学の教育で学んだ事が役に立っています。

衝撃的だっのは、嚥下造影検査で咀嚼させたら喉頭挙上が不十分になるから、咀嚼はさせない。

ちゃんと嚥下の評価を何処かで勉強した方がよいと先生がおっしゃったこと…

確かに歯科の若い先生の勉強不足は否めない。でも、それを勉強しにきているのだし、その言い方はない。

しかも、普段食べるように検査しないと意味ないんじゃないだろうか?

それは両方を検査すべきで、咀嚼を除外するのは流石医科だなぁ…と思うのですよね。

歯科がヘボっているからどこへ行っても馬鹿にされて、上から目線で…

頭にくるなあ。いつも。

色々ありますね。


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謹賀新年。
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします 
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2017年皆様はどんな新年をお迎えになられたでしょうか?

私はいつもと変わらず普通のお正月を迎える事が出来ました

私の毎年のお正月と言いますと、暮れからお節作りをするのが習わしです。
今年も例年と変わらず(本当、テーブルクロスまで変わらないから笑えますね)無事にお節を作り終わり、新年を迎える事が出来ました
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 例年ブログで私のお節を楽しみにしている方がいらっしゃるとの事で、お粗末ながら本年もUPさせて頂きます。今年は伊達巻にも挑戦。既製品無し(蒲鉾は別ですが)、お雑煮も加えまして手作りお節全11品(黒豆、数の子、田作り、紅白なます、しめ鯖、昆布巻き、慈姑、栗金団、伊達巻、筑前煮、お雑煮)となりました

私がお節を作るのには理由がありますお節の言われ、皆様はご存知でしょうか? 

我が家の1の重。黒豆は まめまめしく元気に働けますように。数の子は子孫繁栄。田作りは五穀豊穣を願い、紅白なますは紅白で縁起良く。

2の重の昆布巻きは犂遒岫瓩箸けて縁起物。健康長寿。慈姑は出世祝い。しめ鯖は海の幸として。

3の重の栗金団は読んで字のごとく金運を。紅白蒲鉾は紅白で縁起良く、また海の幸として。伊達巻は 繁盛繁栄。昔は魚のすり身はかまぼこ同様高価なものでした。また卵の金色が縁起物

煮物。里芋は子宝を。レンコンの穴は先を見通せる縁起物です。

そしてめでたさを重ねてお重に。本当は4の重までありますが、我が家のお重は3重なので、お重の内容が正式ではありませんが、そこはご愛嬌という事で。

まあ、そんな言われを日本人として大切にしたいと思い、お節作りをはじめました

お節を作って思う事は、やはり日本人は凄と思うそして日本人でよかったと思うのです。

お節料理には日本食の心が詰まっていますし、 丁寧な仕事ぶりが日本人らしいです。

栗金団のお芋の裏ごしの一手間や

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ニシンの茶ぶりとか
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昆布巻きの干瓢と昆布を切りそろえる事とか。日本人の知恵と繊細な手技が込められているように思います。

さて、普通のお正月を普通に迎えられた事に感謝し、今年はどんな年にしましょうか?

昨年は激動の年でしたので、今年は腰を据えてどっしりと構えて今与えられている役割をしっかりこなしていきたいと思います。

具体的には、

1.昨年の学びを生かし、歯科衛生士の新しい形を模索していく事。

2.外の活動としては、一昨年から行っているセミナーを継続しつつ歯科衛生士教育に一石を投じていく事。

3.何事にも集中できる落ち着いた生活をする事。

の3つをを目標にしたいと思います。

新春1日目。
今日はお天気もよく新年を迎えるにあたってはとても気持ちが良い日となりました。

どうぞ皆様、良き新年の1日をお過ごし下さい


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皆様、すっかりご無沙汰しております。本年もあと残すところ明日1日となりました。。。

今年ご縁のあった皆様、今年1年本当にお世話になりました。

今年は攻めの姿勢で行きます!と年初めに宣言いたしましたが、有難い事に40歳を越えて大学に行かせて頂く事となり、働きながらは前例がなかったようですが、気合いで頑張ります!と言ったものの、働きながらの学生は思った以上に忙しく、様々なところに影響があったように思います

まさしく、攻めの姿勢でなければ乗り切れなかったのかもしれません。。。と言っても、まだ乗り切っていませんが

この冬休みは、例年通り、お節作りをしています
お節作りは大変そうと思われるかもしれませんが、この1年間非日常的な生活をしてきた私にとっては平常に戻れる時間とも言えます。

皆様の今年1年はいかがでしたか?

今は毎日がただただ時間が過ぎるばかりで全く余裕はありません。。。

しかしながら、新年はこの1年を生かし、更なる飛躍の年にしたいと思います。

今年の学びをどう活かせるのか。来年はアウトプットのために頭を使いたいと思います。

今年の私の漢字は『激』

なぜ今年なの?という出来事がたくさんありました、そして、年の瀬に13年共に暮らしてきた猫が昇天いたしました

1週間前からご飯を食べなくなり、みるみる痩せて行き、体力も低下して行きました。
その日ヨロヨロはしていたけれど。。。ゴロンと横になって、目を見開いてただただ息をして。。。たかが猫と言われればそれまでなのですけれど、私は人間でも動物でも同じ命だと思っているので、お布団をかけてずっと手を握ってあげていました。

よくドラマで胸の中で息をひきとるとかありますけど、そんなドラマティックには行かないものです。看取るのは精神的にキツイもの。。。

でも、いつも誰かの死に直面する時に思うのですけど、残される。。。いいえ、まだ行きて現世にいられる私がするべき事は、先行く者の死に敬意を払い、見届ける事だと。それが私に死に行く者から与えられた仕事だと思うのです。

安らかに。。。

今年は、大学で摂食嚥下の勉強をしています。通常の診療では後期高齢者の患者様はほとんどいませんし、在宅ではないので看取りの患者様を拝見する事はありませんが大学ではほとんどが後期高齢者で看取りのケースもあります。

また口腔癌で中途障害の患者様もいます。

大学の通学の事、猫が亡くなった事。。。今年は何かそういう年だったのだと思います。

後、今年考えさせられた事を言えば、歯科衛生士の教育の事ですかね。。。という私は、現在教育される側にいるのですがだからこそ見えた事がたくさんありました。

歯科衛生士は予防が仕事だというのに、私が大学で診る患者さんのお口の中は口腔衛生士状態が非常に悪く、定期的な歯科医院との繋がりもない。元気な時には通っていたけど、通っていると言っても治療で通っているだけで、歯科衛生士のメインテナンスに通っているわけではない。

これからは予防の時代と言われて私が知っているだけでも20年以上は経っているのに、この有様は何なのだろうか?

歯科衛生士の専門学生も、リハの患者さんのお口の中を見ても何の疑問も持たない。口腔ケアをしたいという。なぜ後期高齢者になってこの口腔衛生士状態なのか?今までに歯科衛生士と関わった事は一度もないのか?いえいえそれはありません、だって歯石をとってもらった事がない人はほとんどいないもの。

つまり関わった歯科衛生士の実力不足で後期高齢になっても口腔衛生士状態不良って事。

シームレスな診療?シームレスって在宅、病院、施設とかそういう切れ目のない診療の事?そこが上手く繋げて喜んでいるけど、本当のシームレスってそうじゃないんじゃない?

小さい事からかかりつけ歯科医院があって、メインテナンスしていて、成人になって、高齢者担って、後期高齢者になって。。。歯科衛生士が繋いであげるのが本当なのではないかい?

だから私はメインテナンスの患者さんに将来の事も機会があれば話します。寝たきりになったら、訪問の歯医者さんがいる事、口腔ケアをしないと肺炎になる事、飲み込みが悪くなって誤嚥するようになる事。。。

メインテナンスってただの歯石とりではありません。患者教育、指導の時間でもあります。どちらかというと、お付き合いが長くなれば、こちらの比重の方が大きくなります。

誰もそういう事。。。教えないんだよね。。。歯科衛生士の卵ちゃんや若い衛生士さんに。

ふう。長くなりました。

来年はどういう年にしましょうか?今年の学びを形にする事、それから次世代の歯科衛生士に考える種をまく事。この2つは必ずやりたいですね

では、今年最後の1日を大切に過ごしましょう。


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皆さまこんばんは。naomiです。

ふと思う事を徒然に。

最近は時代でしょうか、新卒で摂食嚥下分野に来る歯科衛生士さんがいます。

また、新卒で病院歯科に勤める歯科衛生士さんもいます…

勿論、この分野の歯科衛生士の仕事は口腔ケアや摂食指導…

さて。

そもそも口腔ケアは誰がするのか?

看護師?

ヘルパー?

言語聴覚士?

歯科衛生士?

おや?

職種の違いによって口腔ケアは異なるのか?

歯科衛生士の専門的口腔ケアとは?

ふむ。なんとも難しい。

歯科衛生士の特性って、歯科治療をよく理解していて、歯科疾患についても理解していて、歯周病の治療と管理ができること。

看護師、介護職員、言語聴覚士の口腔ケアは肺炎予防しか目的にならない。(でも本当は肺炎予防になるのかだって…)

歯科衛生士は?
歯周病の管理ができるということは、口腔内細菌がコントロールできるわけだから、肺炎も当然の事ながら、歯周病に関連する全身疾患も予防できる。

つまりP管理が要。

でも、新卒で病院歯科や摂食の分野に行ったら?
看護師や介護職員、言語聴覚士と同じ口腔ケアしかできないのではなかろうか?
疑問符にするまでもなく、それしかできない。

例えば一般治療を理解していなければ咬合の回復ができない。咬合の回復ができなければ咀嚼ができない…に始まって、例えば何故ポケットから出血するのかわからない。

出血だって様々で、歯肉炎、歯周病、咬合性外傷、破折、粘膜病変…
健常者のPがわかっていないと、そもそも健康な状態の歯肉がどんなのからわからない。
スケーリングしたことなくて、Pの管理した事ないのに、歯科衛生士の専門的口腔ケアはできない。

という事は、まずは一般治療を学べという事になるのだが。

医科の傘下の方が待遇が良い。新卒の就活にはうってつけ。
仕事の本質をとるか、お金をとるか!(笑)

まあ、病院に就職しながら一般歯科でバイトするとかもあるけど…そんな気合の入った歯科衛生士ほとんどいないと思うし、バイトじゃ患者を担当できない。長期で見られない。

なぞのPMTCしかできない。

歯科衛生士の仕事の本質が私と共通認識の歯科衛生士さんがいないことが、私の最近のジレンマ。
歯科衛生士の仕事の真髄は患者の行動変容である。歯科衛生士でも理解していないし、歯科医師にも理解できない。

同じ歯科衛生士でも、道が違うと全く理解しあえない存在になるのだね…
さて。明日はどんな日だろうか…

明日もせっせとメインテナンス。働きまーす^^

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皆様、こんにちは。今日は昨日に比べて暖かい1日となりましたね。

さて、今日は歯石の除去が上手くなる方法についてです。

最近思う事...

「口腔ケア」っていうと、私の中では、高齢者や全身疾患を持った人の特別なお口のお掃除のようなイメージがあるのですが、皆様はいかがですか?

でもね... 口腔ケアって、若い時の歯のクリーニングの延長線にあるものではないでしょうか?

それはなぜかと言いますと、人は生きているからです。

人生の中で、ここまでは子供、ここまでは大人、ここからは高齢者ってくくり、変じゃないですか?それは何かの制度のための取りきめだったり、呼び方に困るから言う訳で、本人に今日から子供、今日から大人、今日から高齢者って意識はない。

だから口腔ケアって特別な分野みたいにその分野の人は言うけれど、私からするとちょっと違和感がある。

で、思う事。

やっぱり口腔ケアをするにあたり、歯周病の処置ができない人や歯石の除去ができな人には世の中で言う口腔ケアは難しい。

歯科の専門家であるならば、やはり一般歯科の知識があって、歯科疾患についての診断や処置が行えた上での口腔ケアでなければ、専門的な口腔ケアにはならない。

人生の延長線上の口腔ケア。

若い歯科衛生士さんは、卒業してすぐに病院歯科や介護現場の口腔ケアに憧れるかもしれない。
大きな病院の方が待遇も良いですしね。

でも、、、やはり歯科職としての経験には乏しくなると、私と友人の意見。

歯科衛生士人生において、何を求めるかは自分次第。

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まあ、というわけで、前置きが長くなりましたが、せっせとうちの衛生士ちゃんは腕を磨くわけですとにかく基本が大切。把持、把持、把持。。。


さて、今週はあと明日土曜日を残すところとなりました。

明日もせっせと頑張るべ


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さて、先日セミナー終了後に頂いたお手紙をご紹介しました。

何と今度は別の方からお手紙を頂き...感激ですね...

一部抜粋をご紹介します
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いいですね〜本当に嬉しい‼︎

成長が見に見えてますものね。

彼女も先日お手紙を紹介したAさんと同様2度目の参加。彼女に限らず、大抵1度目の参加は、頭が真っ白になって終わってしまいます。

さて、そこで真っ白になって終わってしまうか、その真っ白体験を次に繋げるかで未来は変わってくると私は思います。

いいえ、人は変わるのだという事を彼女たちが教えてくれるのです

彼女は2度目の時、きちんと1度目に習った事を実践していました。それだけでも1回目に参加したときよりも前進していました。素晴らしい‼︎

そして2回目の今回、更に成長しました。

何が凄いって、患者さんへの説明に自信がついた事も凄い事ですけど。

上のお手紙には続きがあって。

自分のやりたい事を院長先生に伝えて、まずは自分たちで試してみては?と前向きな言葉を頂いたそうなのです。

自分が患者さんの為にもっと価値のある処置をしたいという気持ちを先生に伝えて環境を変える一歩を踏み出した事…素晴らしいっ‼︎と思いませんか?

このまま仕事をしていていいのかなぁ…という悶々とした気持ちを抱えて参加した彼女。

セミナーに参加して、信頼される歯科衛生士になりたい‼︎と彼女自身のモチベーションも上がったようです。

なんか…凄いですよね。
セミナーの私たちの関わりが彼女を動かし、患者様に影響を与えて、先生へも影響を与える…

私たちが、歯科衛生士のモチベーションを上げて、その歯科衛生士が患者のモチベーションを上げる。

間接的な私たちが見知らぬ患者のモチベーションを上げている…

私が生涯に拝見できる患者さんの数は限られている。

でも、私たちが関わった歯科衛生士の持ち患者が、例えば1人につき10人いたら…かける受講生かける10…

鼠算式に関われる人が増える。

人って、こうやって誰かに影響を与え、誰かからか影響されて生きているのだなと思う。
だから、日々様々な人に感謝。私たちは生かされているのです(^ ^)

歯科衛生士の皆さん、どうですか?世の中様々に研修会やセミナーがありますが、成長を実感できてますか?

私たちのセミナーは必ず結果を実感できるセミナーです

次回は来年。平成29年の4月9日の日曜日です。もう予定表にチェックをお願いしますね

さて明日からまた1週間が始まるなー

なかなか部署替えで慣れないんだけど…頑張りますかねー(´-ω-`)


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今日は医院は休診で、スタッフ皆で第11回滅菌管理研究会に参加しています^ - ^

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感染症基礎講座 中材と法令 東京大学医学部付属病院 材料管理部 深柄和彦先生

教育講演1 被滅菌物に応じた滅菌法選択における注意点 株式会社ウドノ医療 営業部 マーケティング室 副部長 栗原 靖弘 先生

教育講演2 滅菌保証の最前線〜各国ガイドラインの比較から見た日本の滅菌保証〜 スリーエムジャパン株式会社 ヘルスケアカンパニー 感染管理製品技術部 マネージャー 木村登 先生

シンポジウム テーマ:滅菌物の管理

滅菌物の医療現場における管理の実態と問題点 日本大学医学部付属板橋付属病院 専従感染管理者 伊藤美和子先生

再滅菌どうしてる?〜運用方法と検討課題〜 聖路加国際病院 中央滅菌室 市橋友子先生

材料部スタッフによる医療現場のラウンド 東京大学医学部付属病院 材料管理部 大山 剛先生

特別講演 小規模施設での滅菌について 沢田記念高岡整志会病院 副院長 佐藤根敏彦

有難い事に幹事の仲間入りにさせて頂いて、今回も裏方でお手伝い(^ ^)

まだまだ自分の勉強不足を感じますね〜

歯科のために貢献なんて言っているばやいではない。自分が勉強しないとね。

今日は残念ながら二次会はご遠慮しました。

大学のスケジュールも来週はハード。連日予演会で朝が早いし、部署替えで疲労もピーク…

そして、明日は矯正…

休みなしの14日(ㆀ˘・з・˘)

ちょっぴり早くお休みして…明日も頑張りましょう^ - ^


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抜去歯を使ってスケーリング(歯石をとる)の指導…

歯石を取るには力がいる…

手を使いすぎて、手根管症候群になる…

腱鞘炎だから、ハンドスケーリングはできない…

うちのスタッフに聞けばわかるけど。

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スケーリングに力はいらない。ハンドスケーリングだからって手根管症候群になったりしない。

歯石を取るのに力なんかいらないのです。

目から鱗の歯石除去をうちのスタッフは叩き込まれるわけです。

いつも感激するのは、キュレットスケーラーです。使うたびに感激します。

「なんて理にかなった器具なのだ‼︎」

絶妙な角度、シャンクの長さ、素晴らし過ぎる‼︎

いつのころからかパワースケーリングが流行りだし、超音波スケーラーがもてはやされる。

手用スケーラーより傷が付きにくいとか、歯石が取れるとか、良さばかりが注目されて、今や手用スケーラーを使っているのは古い人、時代に乗り遅れているみたいに言われるけど。

はい、それで結構です。

私はハンドスケーラーを馬鹿にする人や古いという人を、全くスケーリングを理解していない人だと思うのです。

本当の歯石の除去を、誰にも教えてもらえないで世の中に放り出される歯科衛生士さんは可哀想だと思う。

学校でも教えてもらえない。

歯石の除去が上手な歯科衛生士さんてなかなかいません。

私…

見ればわかります。

上手い人は把持がきちんとしている。

上手い人はレストがきちんと取れてる。

上手い人は器具の特性を十二分に理解している。

上手い人はシャンクと歯軸、歯面とエッジの絶妙な角度を理解している。

一目見れば、その歯科衛生士さんがどの程度の衛生士さんかわかる…

自分もそう、評価されるのであろうなぁ…うちの歯科衛生士に(爆)

私が上手いか下手か1番知っているのはうちのスタッフなので、気になる方は秘密で聞いてみて下さい(笑)

では、また来週がんばりましょう♡

さて。10月、11月は唯一の休みはほとんどが講習会です。勉学の秋です。

仕事、家庭、大学…でめいいっぱいですが…お頭の弱い私は人一倍時間を費やし、勉強し続けるしかしかありません…

今日も頑張ります^ - ^

今日はインフルエンザセミナーです。皆さんもうワクチン接種はお済みですか?

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早いもので10月16日のセミナーから3週間が経ちました。

最近は歯科衛生士の学生さんや、1年目の歯科衛生士さんと接する事が多くなり、様々に思う事があります。

教育は大切です‼︎歯科衛生士は卒後3年で一生が決まると言っても過言ではありません。

職人気質が古いとされる昨今…技を一から覚えていくのは、時代と合わないようですね。

この大切な修行と呼ばれる期間を、若い人は嫌がります。気軽に簡単に楽してお金を得たい、プロになりたいというのが最近の若い人の傾向のような気がします。

見て覚えて!と言うのは古い。まあ、かくいう私もこの見て覚えて!には、何度となく泣かされました(><)から、気持ちはわかりますが。。。

とは言っても、専門職には経験が必要ですので、本質は忘れてはいけません。楽して患者さんの一生涯を支えられるような歯科衛生士になるなんて、絶対にありません

歯科衛生士の仕事に真剣に取り組めば取り組むほど、その奥深さがわかると思います。

私の最近の目標は、後輩育成で、いかに短期間で最低限の知識と技術を身につけさせて独り立ちさせるかです。(その後の成長は自分次第でお願いしたいです(笑))

私が一生涯に拝見できる患者さんの数には限りがあります。後輩を育てる事で、私が診られなくても、患者さんを同じように導く事ができます。

先日のセミナーで、受講生さんから嬉しいお便りを頂きました
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受講生さんは今回 2回目の参加。(Aさん(イニシャルは仮名))お手紙わざわざ有難うございます。患者さんのお役に立てた事、自分の事のように嬉しく思います。ヤッター

嬉しいですね。何が嬉しいって、患者さんに喜んで頂けた事と、そして担当衛生士のYさんが大きく成長した事です。

これが歯科衛生士の仕事の醍醐味です。人から感謝される職業はなかなかありません。しかも、メインテナンスで長期でご来院頂けるのであれば、一生感謝され続ける。この気持ちを若い歯科衛生士さんに1秒でも早く味わってもらいたいのです。だから私は最短で衛生士を育成する事を心がけています。

患者さんから感謝されると、歯科衛生士側ももっと頑張ろうと思い成長して行きます。プラス方向へのスパイラルが生まれるのです。

私達のセミナーは少人数なので、受講生のフォローがしやすい。個別な課題も見えますし、次のステップへの個別支援も可能です。

さて、次は誰がどんな風に成長するのでしょうか。楽しみです╰(*´︶`*)╯

次も参加しますと言ってくださっている受講生さんもいますし。
塾の設立も(こちらも受講生さんの希望ですが)。。。ね。。。前向きに考えたいですね

次のセミナーは来年平成29年4月9日の日曜日です。

なかなか、私たちもセミナーが本業ではないので、短期間の開催が難しいのですが、期間が空く分、益々パワアップな内容にしていきたいと思います!

さて。明日も頑張りましょう♡

口腔顔面痛Orofacialは、oral(口)とfacial(顔)を組み合わせた造語です。

今日はアクシデントがありましたが、なんとかセミナーに間に合いました‼︎

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オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】


歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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ポケット9ミリ下顎前歯部。モビリティー(動揺)あり。完全に抜歯ケース…

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歯槽骨の再生は見られないけど。炎症の消失は見て取れるのではないかと思う。
歯槽硬線がはっきりと見えるようになった。そして歯石の除去が確認できる

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現在はモビリティー(動揺)はなく、歯肉退縮のために根面が露出しプラークコントロールが難しいためプロービングでの出血はあるものの、ポケットデプスは2mmをキープ排膿なし。

私も歯科衛生士歴が長いけれど、顕微鏡がない時はメインテナンスがすごくストレスだった。

それは、深いポケット内の歯石を完全に除去するのは不可能で、残った歯石は必ず炎症の原因となる。
つまり、歯石除去が完全にできないため、ポケットは浅くならず、炎症も抑えられないため、出血や排膿が止まらない

私たちができるのはポケット内の洗浄ぐらいであり、経過観察という徐々に悪るくなる歯を騙し騙し見ていかないといけないという、メインテナンスが長くなればなるほど無力感にかられるという皮肉な仕事信頼に応えられない無力感…

しかしながら、歯科用顕微鏡を使いこなすことにより、自分の腕次第で、骨の再生までは至らないものの、出血や排膿、ポケットデプスを改善するに至るまでの処置を行えるようになった。

患者さんのために何もできない無力感から解放されたのである

全ては自分の腕次第。腕次第。。。

キツイけれど、今までのストレスに比べればはるかにマシ

さて、今月は週末全てが講習会という、つまり、休みが週に1日もないという7月に続く過酷スケジュールですが、何とかまた来週乗り切りたいと思います

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両側面の多量の歯石(ピンク矢印)と歯槽硬線の消失と骨吸収(ブルー矢印)。術前。

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歯石除去後。根面のラインがクリアに。歯槽硬線がはっきりと確認でき、ラインが一直線になりドーム型に回復。

骨頂部の回復より、感染源の除去が確実になされた事が示唆されます。術後。

もっと腕を磨かねば。

今月号のデンタルハイジーンの宣伝。

この歯を守れないメインテナンスって、某先生の言う、ケア型の事ではないでしょうか?

↓私が先日書いた記事
http://microscope-enhanced-dental-hygienist.jp/archives/52638792.html

患者がメインテナンスに来ないのも、患者が歯を磨いて来ないのも、全ては担当の歯科衛生士のせいだと私は思います。

人の人生を左右する歯科衛生士の仕事はそんなに甘い仕事じゃありません。

以下デンタルハイジーンの宣伝抜粋です。

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『デンタルハイジーン/2016年11月号』
今月号の特集は“歯を守れるメインテナンスと守れないメインテナンス”です。

メインテナンスという言葉は、一般社会にも広く認知されるようになりました。

しかし、メインテナンスにしっかり通っていただいているにもかかわらず、歯周病が進行したり、新たなう蝕が発症したりと悩まされることはないでしょうか?

それは、もしかすると

メインテナンス=定期的なクリーニング

という“歯を守れないメインテナンス”に陥っているからかもしれません。

本特集では、メインテナンスにおいて本当に大切なことは何かを科学的根拠から紐解いていきます。

医歯薬出版発行

今日は土曜日。セミナーです(*≧∀≦*)

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小林寛伊先生、大久保憲先生、安原洋先生…
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高階雅紀先生、深柄和彦先生…という東大きっての大御所揃いの研究会です(^^;)(高階先生は大阪大学ですが)

どんな時も本質を考えさせられる小林先生の言葉。

verificationとvalidation…

滅菌器が正しく動くかインジケータを使用をして検証するのはverificationで、インジケータを使用(して滅菌保証)する方法が有効かも含めて一定の規格(無菌性保証水準:SAL)を満たしているかをチェックするのはvalidationというところでしょうか…

滅菌工程を検証したと言うべきか、滅菌保証を成したと言うべきか…

という奥の深いお話(; ̄ェ ̄)です。

まだまだ勉強が足りません。

いつも思いますが、歴史を追う事はとても大切ですね。

診療後、今日はもセミナー。秋は多いよね…(^^;)

Prof.Bjork Klinge 特別公演
日時 2016/10/19 19pm〜
場所 東京

http://www.socialstyrelsen.se/english
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法律、教育、保険制度。

スウェーデンも、フィンランドもイタリアンもご縁があって、行かせて頂きましたが、社会背景や法律が全く違う中で、予防先進国と呼ばれる欧州の真似をしても日本の歯科予防が上手くいくわけがないのです。

歯科衛生士にはそういう視点がないから。
〜型プラークコントロールて言って患者指導している歯科衛生士は如何なものかと思う。

予防は国策です。

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今日は診療後にセミナー…

終了時間8時30分…

…いつもより早い( ̄◇ ̄;)

いつもはまだ学校にいる時間。

エイズ患者が増えるということは、啓蒙活動が上手くいっていないという事。

HIV患者がエイズを発症するには何年も要する。

発症する前に感染に気づき、薬を服用すれば決して不治の病ではない。

早期発見、早期治療が功をなす。

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