東京超高画質マイクロCTスキャン顕微鏡歯科診療 リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

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診療後のセミナー。

大学でお世話になった菊谷武先生のご講演を拝聴しに。

毎年来ていたセミナーですが、昨年は大学に通っていたのでパスし、2年ぶりの参加。

ついこないだまで、ご一緒に診療させて頂いていたとはいえ、お会いするのが緊張します( ;∀;)


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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春爛漫。桜もそろそろ終わりですが日本の春はいいですね〜

先週の日曜日、第5回IOH研究会が無事に終了しました。
ご参加くださった受講生の皆様に、ここで改めましてお礼申し上げます 

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半年に1度のセミナー。今年の春はあいにくの

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講師のReiさんの作ったレセプション

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ご挨拶はご参加下さった皆様への感謝の気持ちしかないのですが...あー…Welcomeが間違っている…(^-^;あーWellよくcomeきていただいたということで♡

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いざ実習が始まると、この気の短い性格が...

毎回症例検討をするのですが、今回は歯肉を診る事をテーマにしました。

歯肉のどこが腫れてるの

それ、本当に腫れてる

腫れてるってどういうこと

に始まって、実際に患者さん役を見立てて指導してもらいます。

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私たちのIOH研究会という名称は、Ideal Oral Hygienist の略。理想的な口腔衛生士を育成する。
IdealのIは愛にかけています。つまり愛のある口腔衛生士を育成する。

本気で育成したいので、学校の先生のように厳しいセミナーです。スパルタです

セミナーのたびに、私たちも教えられる事があります。

歯科衛生士さん。たくさん知識を持っているのに。でも、ほとんどの人がロボットのように同じ事を繰り返し患者さんにお話するのです。

私たちの仕事は、予防でリスク管理です。リスクは患者さんんごとに違いますし、口腔衛生指導の前に、まずはきちんとその患者さんのリスク判定をしなければなりません。

歯肉の腫れがわかるというのはリスク判定の初歩の初歩。

今回は30代、40代と受講生の年齢が高かったので、初歩の初歩はクリアしているのですが、患者さんの声を聴けていたかというと、経験があるだけに指導になってしまい患者さんの心を掴む指導になっていませんでした。

でもさすがベテラン私たちが指摘する前にグループワークでその事に自ら気がつきました。

そして今回はリピーターちゃんが2名いたのですが、成長してます嬉しい
格段にアプローチが良かったです1回目に教えた事を実践していて素晴らしい

もちろん私たちの反省点もあります。

いつも後半、受講生のキャパシティーがいっぱいになってしまって、そのテンションで終わりを迎えてしまうので、いいのか悪いのか...悩みます

さて、そんなこんなで今回も無事に終了いたしました。

さて、毎回その1回が終わった後に次のセミナーを開催するかを決めています。

ジャジャーンはい、決まりました〜

次回は平成27年10月22日の日曜日にIOH研究会秋のセミナーを開催します

また詳細は決まり次第UPいたします 

大学から持ち帰ったロッカーにパンパンだった資料たち。

たくさん、たくさんの資料…

入学当初は授業を受けてもチンプンカンプンだったけど、改めて見直すとなるほどと思える。

学校は辛い事もたくさんあったけど、終わってしまったら懐かしい思い出。

大学の先生や歯科衛生士さんが下さった寄せ書きと、同級生の写真とともに…

私の1年間の集大成の1箱です(*≧∀≦*)
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…ここまで整理するのに半日かかった…
まだ途中だけど(笑)
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今日もせっせとお勉強
大学に通う前も、卒業した後も、変わらないセミナーペース

ドンだけ勉強すっきやねんっ

いえいえ、勉強が好きなんじゃなくて、自分の知らない事を知る事ができるのが嬉しいのです
そして、患者さんに還元する。それが私流歯科衛生士の姿。

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オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

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3月ももう終わりだというのに、まだまだ寒い日が続きますね寒いの苦手。

2週間前までのあんなに忙しい日々が嘘のよう。やっと平常を取り戻しつつあるnaomiです 
本当に2月から3月は忙殺でしたから。ここ数日やっと心も落ち着いて参りました。

さて、大学の落ち着きはさておき、落ち着いてはいられないセミナーが迫って参りました

半期に一度のなんとやら。半期に一度の歯科衛生士en-rond IOH 研究会のセミナー。

今回のテーマは歯肉を診る!お申し込みがまだの方はお急ぎ下さい

お申し込みはコクチーズからできます。
http://kokucheese.com/event/index/448840/

 大学へ行って、摂食嚥下を勉強し、よく歯科医療はゆりかごから墓場までと言われますけど、また歯科衛生士の可能性が広がったのを感じています。

そして分野外の外に出て見たら、この10年で口腔ケアが言語聴覚士のものになっていて驚き、某職業団体のダメさに呆れ、 歯科衛生士は給料が安いとか文句ばっかり言うけれど...仕事はしない、勉強しない、社会的働きかけもしない、いつも歯科医師におんぶに抱っこ、自分たちで考えない。

そんなぼーっとしているうちに、歯科衛生士ってただの口腔ケアする小間使いになっていて、私たち歯科衛生士は口腔ケアを監督する人になっていた…なのに、口腔ケアを任されて、やっぱり私たちが偉いみたいな超勘違いしている歯科衛生士がもう手のつけようのないアホで...

ますます歯科衛生士が大嫌いになりました(笑)

あ...ってセミナーの宣伝のブログなのにこんな事書いていいのかな。

いいよ、いいよ、だってだから歯科衛生士向けにセミナーするんだもの。私との出会いがきっかけになればいい。歯科衛生士の仕事がどんなに難しくて、奥深くて、一生勉強しなくちゃで、素晴らしい仕事かって、何でもいいから心が動くきっかけになって欲しい。

と言うわけで、もう2週間前ですが、セミナーのご案内をさせて頂きます。

はい、この時点で宣伝すると言う事はまだ定員に余裕があると言う事で(笑)
なんですけど、人数が少ないと言う事は皆さんとお話できる時間が多いって事でして、私たちの立場からすると痛いですが、逆の立場からするとめっちゃお得なセミナーです。

まあ、私も歯科衛生士の本質をめっちゃ喋りたい人なので、かなり多くの事を持ち帰れます。

参加者の皆様は聞きたい事、メモって来てね!喋らないとソンですよ!
テクニックは本を読んでもできますけど、そんな事は大切じゃないのです。考え方が大切なのです。その考え方はたくさん話さないと伝わらない。だからたくさん話しかけて下さい。

では皆様、10日にお会いしましょう♡ 

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訪問をしていた若かりし頃、脳梗塞の事が知りたくて、植田先生の書籍を購入しました。

あれから10数年…初めてお話を聞きました。

何事にも歴史があります。

そして、歴史の始まりにはいつも誰かの熱い想いと、それを広めるためのご尽力があります。

先人たちに敬意を払い、その理念を曲げる事なく踏襲する。それが、歴史ができていくという事で、そして、ひいては伝統、文化になっていくという事です。

久しぶりに「人」として尊敬できる歯科医師の話を聞いたような気がします。

技術ではなく、理念が大切なのだ‼︎

と何度もおっしゃり、私がこの分野で抱いていた違和感を先生は払拭して下さいました。

また、私の中に課題ができると同時に、今、リハ科を卒業してやろうとしている事(メインテナンスの新しい形)がまさに先生のおっしゃるものそのものだった事に驚き、その道を確信したのでした。

さて。
今日もまた学びを患者さんに還元したいと思います!


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連休中に医療安全学会に行ってきたのは昨日ご報告しました。

医療安全学会に参加して思った事。

日本は大変な時代になったのだなーという事。

医療安全なのに日本と思われる方もいらっしゃるかと思います。

医療事故は、機器のエラー、ヒューマンエラー、システムエラー、これから重なった時に重大な事故が起こります。ではこのエラーをどうやって防ぐのか?

そこで重要なのがヒューマンファインプレーです。医療安全の意識。リスクを見逃さないという意識が大切です。医療安全の確立のためには、良いルールとそれを順守する高潔な精神が必要であると先生はおっしゃいます。

医療は人が行うもの。ヒューマンエラーを防ぐには、高潔な精神が大切。とこう言うと、精神論なんて...とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれませんが、人が行う事ですからそこは無視する事はできないと私は考えています。

もし、この精神論的発想が嫌だと思うのであれば、人間を排除していかなければなりません。つまりロボット化と言う手もあると思います。実際に医療機器の進歩は目覚ましいものありますし、人工知能の研究も現在ではされています。

でも、私は思いますが、たとえロボット化してもそれを操るのが人間である限り形は違えどもエラーは生じると思いますし、もし人間が完全に排除されたとしても、AIにエラーはないのか?と言う問題に次に直面すると思います。

それが自然界の本質だと私は思います。

さて話を戻しますが、このヒューマンファインプレーを行うためには、ルールを守るモラルと、安全教育、チームワークが必要となります。

そして、話を聞くうちに、私は日本の終身雇用の崩壊の結果が医療にも及んでいるのではないかと考えました。

つまり、終身雇用の時代、人々は会社には一生お世話になるもの、一生働く所という認識がありますから、もちろん就職する時も慎重に選びます。賃金、休暇、会社の将来性、人間関係はどうか?

ところが、終身雇用が崩壊して、次々に仕事を辞めて良いとなると話しは別です。もちろん仕事ですから慎重に選ぶでしょう、しかし、心の何処かに、合わなければ辞めればいいやという気持ちが芽吹いたのではないかと思うのです。

皆さんも経験があると思うのですが、一生の伴侶を選ぶのと、現在付き合う彼、彼女を決めるのでは意識が違いませんでしたか?

一生この人と...と決めた人とは、自分も決意の上で一緒にったわけですからそう簡単にその関係を壊す事はできない。そしてそれは終身雇用の時代と時を同じくして当時は離婚は恥ずかしいという社会的認識でした。

だから社会の環境もあって、仕事を辞める人も少なかったし別れる人も少なかった。

でも今は違います。仕事も伴侶も気軽に変えられる時代です。それは個人の自由。そしてそれが社会の認識となりつつあります。(個別な本当の意見はわかりませんけどね)

これも時代の流れですから仕方ない。私はそれを咎めるほどの人格者でもありません。

ただ。。。

少なくとも医療チームに関しては...その影響があると私は思うのです。

医療従事者だって時代の流れとともに、転職が当たり前になりました。

貴女にあった就職先ご紹介します!そんな広告が飛び交い、次々に良い条件の仕事が紹介される。

するとどういう事が起きるか。

極端な話をするならば、経験があるとはいえ、今日初めて会う人と一緒に手術をするという事が日常茶飯事に起こるのです。

となると、そのチームの一員にはかなりのスキルが要求されます。今までの経験プラス、今初めてあった人の力量を見極め、先回りして相手を読む。そういう力が要求されます。

ところが、そんな能力持っている人はほとんど居ません。初めての緊張感でそれどころじゃない。

その緊張感がミスを生むとは思いませんか?

逆に、慣れすぎた組織の中でもミスは起こります。

でも、術者は手術の事だけ考えたいのに、アシスタントの事まで考えないといけない...そんなチームで良質な医療はなし得るのでしょうか?少なくとも、私は嫌ですね...集中できない。

つまり、日本の社会の変化が生み出している問題が医療にも波及している。だから根が深いし、某先生がおっしゃたように、初等教育、家庭教育が大切だというのはすごく良く理解できる。

だから、1900年代に医療訴訟の始まりとなった事件と、これから起きてくる医療事故ではその本質が違うという事になる。刻一刻と様々な事が変化していく。

だから今日の医療安全はチーム医療なのです。チーム...だって寄せ集めの時代がきたのですもの。
若い人が次々と仕事を変えるのは構いません、でも、本当に患者のためを思うなら、その本質に早く気がつくべきだし、プロとしての自覚を持つべきだと私は思います。

医療に携わる人は、歯科助手や受付だとしても、責任を持って仕事をしてほしい。

話がまとまらなくてすみません

医療安全は結局人の問題だと理解したので。

さて、明日からこの学びをどう活かそうか。模索したいと思います。

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昨日、今日と第3回 日本医療安全学会学術大会に参加しています(o^^o)

荷物が凄い事になっていますが…^^;
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皆様、こんばんはnaomiです
学校を卒業して早速。大学で学んだ事を患者様に還元。↓口腔機能評価中

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私がこの1年間学校で学んできた分野。それは口腔リハビリテーション学
主には、摂食嚥下。摂食嚥下というのは、ざっくり言えば、食べる事飲み込む事。大学では、その摂食嚥下に障害のある患者さんの治療を専門にしているクリニックで実習を重ねて来ました。

当初大学に入学する時の面接で、一般開業医で歯科医師が摂食嚥下分野の治療をしていないのに、なぜ今更大学に入って勉強するのか?と何度も聞かれました

確かに、対象となる患者さんが来ないクリニックで、そこにまた戻るのに、なぜ勉強するのか?というのは疑問だったのかもしれません。

当時の私にしたら、勉強するチャンスはなかなかないし、自分が知らない事を知る事が出来るのは凄く楽しい。行かせてもらえるなら、行きたいそんな思いでした。

面接で何度も聞かれたから、不合格かなーって思っていたほど(笑)

そして私もどうやって学んだ事を生かせるのかわからなかったけど、卒業した今、早速アイディアが閃き先日から患者様に還元出来るようになりました

私がメインテナンスで見ている患者様。長い方はもう10年を超えていて、だんだんお年もめしますし、世の中的な定義で言う高齢者の方も担当させて頂きます。

歯科衛生士の仕事は、患者教育と健康管理。私は虫歯や歯周病にとらわれず、健康教育を行えるシステムを歯科衛生士は持っています。それがメインテナンスです。

看護師さんの関わりとは違って、数ヶ月に1回、患者様が来院し続け、10年越えで関われるのです。
そんな仕事他にはないよですが、10年通って頂くためには、それなりの人間力が必要となります

最初は虫歯が歯周病の話をしていても、10年も通っていれば、話も尽きます

いつも思うのは、もっと何か患者様のためにできないかな。

と言うわけで、初めました。予防的な口腔機能評価。メインテナンス時に、口腔機能を評価し、問題があれば早めにアプローチしていく。お口の健康を守る事は、よりよく生きるため。素敵な人生を送って頂くために、口腔の健康は必要不可欠。そのためのお手伝いをするのが私、歯科衛生士です。

この口腔機能評価。行って見ると意外に...早速問題点が抽出できました。

次回検査結果をお話しして、口腔機能の低下を予防する予定でいます。

患者様の主訴に摂食嚥下障害や口腔機能の低下はありません。私が早期に発見してアプローチする事で、余計な事でお口の事、食べる事、生きる事に困らずに人生を楽しめる。

それが予防です。

楽しいーーーーーーーーーっ!

歯科用顕微鏡が入る前、私はもう歯科衛生士としては出来る事がないと思って、仕事がマンネリ化していました。 顕微鏡が入って、世界が広がって、歯科衛生士がめちゃめちゃ楽しくなりました。というよりも患者様のもっと役に立てる事が嬉しかった。

そして今回、久しぶりにその時と同じ気持ちになっています。まだまだ歯科衛生士として、患者様のお役に立つ事が出来る。新しく提供出来るものを得たのです。

まだまだ未完成ですが(手技ではなくてシステム)回数を重ねるごとに洗練されていくと思います。

当面は65歳以上のメインテナンスを受けている方を対象にしたいと思いますが、ご希望があればそれ以外の方にも応用していきたいと考えています。

具体的に何しているのかって?

それは秘密です結果が出てきたら公表したいと思います。

こんな事考えたり、やってる衛生士さんいないだろうな...多分、大学を出ていなかったら、こんな発想にはならなかったと思います。

私たちは3期生。まだ10人足らずしか卒業していません。そして皆、摂食嚥下分野で活躍してますので、一般歯科で、歯科衛生士が単独で形にしている人はいないと思います

還元。還元。全ては私が担当する患者様のためです 


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終わったーーーーーーーーーーーーーーーヽ(TдT)ノ


本日、無事に全課程を終了いたしました。

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ああ、やっと終了しました。

本当に今日の今日まで...いえ、今の今まで余裕がなく

1年間ものすごいテンションで過ごしてきました。課題に遅れることなく勉強する事、日々の仕事の業務をこなす事、いつも喉元過ぎると何とやらで忘れてしまうけれど、人生の中で指折りの出来事だったと思います。

今までも、単発ではあります。毎週とか、月一回とか。でもそれは次の間までのスパンが長いので、何とか気持ちをリセットできた。

でも今回は毎日。気持ちのリフレッシュがされる事なく、また次の日がやってくる。

だから...

このテンションで来たから、3月いっぱいはリフレッシュするためのゆとりが欲しかった...のですが、そうもいかない状況になってしまい、少々取り返しのつかない事をしてしまいました。。。

そしてその気持ちのゆとりのなさに、今日同級生のMちゃんに気がつかされました。

帰りの電車で、Mちゃんは、「感謝の気持ちしかないです」って言うのです。。。

そうねー私はどうだったんだろう。

皆んなが協力してくれたお陰で今日を迎えたはずだったんだけど、あまりにも余裕がない状況で、もちろん、人に迷惑をかけない手配はして来たけれど、感謝できたかと言えば、私もこれだけやってるんだからと言う気持ちが強かったように思います。

あーでも、ダメですねー次から次へと追い立てられるから、そうは思っても頭の切り替えができないでいますちっちゃいなー私

寝ちゃお!お昼寝が大好きな私。とにかく何も考えないで寝たいです

では。皆様、本日はガラガラ閉店ですまた明日お会いしましょう
 


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皆さま今日は。春の兆しが見え隠れする今日この頃...とは言え、まだまだ寒い日が続きますね。
皆さま体調、崩されていませんか?

私はやっと卒業式が終わって...と言ってもまだ課題が終了していないのですが先生のお返事待ちで、気持ちは焦りますが、時間的には余裕ができてまいりました...4月からも余裕のはずだったのですがスタッフが退職する事になり、4月からも例年同様激務になる事が予想されます...

まあなんとかなるでしょうやるしかないので仕方がありません。さて、そんな仕事の間に、まあ趣味といいますか...私も40を超えた頃から、私たちが蓄積してきたノウハウを少しでも後輩に残したいと思うようになり同胞と一緒にセミナーを始めました。

まあ、蓄積してきたノウハウというよりも、歯科衛生士としての考え方や、歯科衛生士という仕事の捉え方を考えて欲しくてこのセミナーをやっています。

今回、私、1年間大学に行っていましたけど、自分の勉強もそうなのですけど、歯科衛生士教育についてすごく考える機会となりました。

今って「これからは歯科衛生士も全身疾患を知っていなきゃ」という事で、介護や入院患者などの口腔ケアがすごく流行っているんですってね。先生も病院勤務を勧めるとか。

うーん。。。。

歯科衛生士の仕事って、予防じゃなかったの?

そして、新卒で最初から病院に入って口腔ケアだけをするとしたら。

歯の事っていつ学ぶの?

最初から口腔ケア分野に行ってしまったら、虫歯や歯周病など一般歯科への理解は全くなくその道へ言ってしまう。それってどうなの?って事なのです。それって、歯石も取った事がなくて、歯周病がどう治癒するかも見た事がない、歯肉の炎症もわからない、虫歯をどう治療するかも想像だけ。

そんな状態で、看護師のする口腔ケアと差があるの?介護職員のする口腔ケアと差が出るのか?

と私は思うのです。

治療にしても同じです。新卒でその道に行ってしまったら、虫歯の治療はできない、入れ歯は合わない。そんな状態で咀嚼とか嚥下とか...どうなの?と思うのすが、皆さんはどう思いますか?

病院は施設へ行っても、「さすが歯科衛生士さん」と言われるのは、

「ここ、なんか腫れてるんですけど、虫歯ですかね?」

とか

「すごい出血するんですけど、大丈夫ですか?」

とか

つまり、歯科職しかわからない事を答えられるから、口腔ケアをしていても、尊敬されるのです。

そういう知識や体験がなく口腔ケアしていたって、それはただの仕事のお押し付けです
つまり、看護師さんは口腔ケアの重要性を知っている、でも自分達は時間がなくてできない、やりたくない、あいい人がいた。歯科衛生士にやらせよう...としか思ってません。

歯科衛生士はそんなのわからないから、口腔ケアを任されて得意になってますけど、私から言わせれば裸の王様です。

他職種連携とか言われて、一応歯科衛生士の名前も入ってますけど、単なる歯磨き屋でしかありません。

歯科衛生士しかできない口腔ケアをしている人は、数少ないと思います。

と、言い続けていたら、同級生の新卒ちゃんが、

「歯科の事をわからなくなっちゃうのは嫌だから、歯科もあって、摂食もやっている病院に就職したんです」と言ってくれるようになりました。

多分、私たちと出会っていなかったら、新卒で口腔ケアだけの病院募集もたくさんありますからそう言う病院に就職を決めたかもしれませんね。

そう、つまり、そう言う本質を教えてくれる人が、周りにいるかと言う事が大切なのです。

歯科衛生士教育には問題がある。

私も20年ぶりに外に出て見たら、口腔ケアは看護師と言語聴覚士のものになってました。

なのに、そんな現状も知らないで、これからは歯科衛生士も全身疾患?もう遅いよ。

歯科衛生士が他の職業と明らかに違うのは、予防教育と、メインテナンスと言う長期に渡って患者と関われるメインテナンスと言われるシステムです。

外に出ると、シームレスな関わりとかたいそう偉そうに言われるのですけど、外で言うシームレスって言うのは、始まりが入院から始まるのです。その後にどうチームでケアしていくかと言う意味合いが大きい。

私、思うのですけど、シームレスな関わりって、メインテナンスをしている歯科衛生士だったらもうすでにしていて、もしその患者さんが、病気になって入院したら、次の職種にメインテナンスをしていた歯科衛生士が繋げばいいんじゃないでしょうか?

そのためには、メインテナンス中にそうなった時の情報提供をしておけばいいのです。これから起きると予想される事、その時にはどうしたらいいのか?

それが、口腔を通して患者の健康を一生守る歯科衛生士の仕事です。

大きな病院や介護施設に就職する歯科衛生士が偉い、凄いみたいな風潮がありますけど、患者の一番身近にいるのは一般開業医のメインテナンスしている歯科衛生士です

もっと予防の意味を考えてもらいたいものです。

看護師の真似をしたって、介護職員と同じ口腔ケアをしたって、そんな口腔ケアは歯科衛生士じゃなくていんですよ。

口腔ケアが大切なんじゃなくって、口腔ケアで点数を取るのが重要なのです。だから、その質を担保しなければ、歯科衛生士である必要性がない。

よく考えてください。

さて、まあそんな歯科衛生士対しての色な思いがあり、テクニックや技術だけじゃなくて、本質のものの考え方を伝えたくて、セミナーを開催してます。ご興味ある方はぜひご参加ください

皆さまとお会いできるのを楽しみにしております

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セミナー概要をじっくり読んでから決めたいという方はこくちーずのセミナーご案内ページへ。

定員10名となっておりますので、お早めにお申し込み下さい。

皆さまのご参加をお待ちしております

最後までお読みいただいて、お申し込みしたくなられた方はこちらからどうぞ。

皆さまとお会いできるのを楽しみにお待ちしております 


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昨日卒業式を迎えたのに、何故か今日も嚥下の勉強です(*'ω'*)

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嚥下障害と誤嚥性肺炎〜リハの立場から〜

医科の研修会です。
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昨日、無事に卒業式を迎えると書きました。そして、本日無事に卒業式を迎える事が出来ました

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リハ科のメンバーは会場入りが早く...だってリハ科では時間前行動が基本だものね

まだガラガラの会場で、パシャりやっぱり何度見てもこのメンバーが最高です

40代のおばさんになって、20代、30代の若い世代の人たちと学べた事はとても貴重な体験でした。
なんて言いながら、自分の歳は全く気にしていない私。そしておばさんとか自分で言いますけど、でも、普段そんな事思ってない。年齢関係なく、私は私だから

だって知らない事に年齢の垣根はない。23歳の同級生も40代の私も知らない事に変わりはない。ただただ一生懸命、目の前の事を吸収するだけ。

でも、自分も多分そうだったのだと思うけど若い人は経験がないから物怖じしない。経験があるとつい物怖じしてしまう。そういう事に気がつけたのも様々な人たちの中で学んだからだし、新しい分野だからこそ色んな事に気がつけた。

世代の違う人から学ぶ事も多い。

そういう経験って、年齢が上がるとなくなってくるから。すごく新鮮で面白い体験でした。

今日の卒業式も、歳が離れすぎてて、絶対に父兄と間違われるから、楽しんじゃえっ!と思って、思いっきり保護者の格好で式に臨みました。だって、40歳のおばさんが袴とか、黒のリクルートスーツとか可笑しいし

で、思惑通り
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向かって左は、同級生でもあり、うちのバイト衛生士ちゃんですが、真面目にお母さんぽくないですか?
私。思惑通りの仕上がり写真が撮れました

何事も人生楽しまないと。

だから同級生とはめっちゃ楽しい一年間を過ごさせてもらいました。

本当に感謝の気持ちしかありません。有難う

本当、離れちゃうのは寂しいな...

昨日課題がひと段落し、今日卒業式と、なんだか、今までの生活が怒涛過ぎて、気が抜けて具合が悪くないのではないかとちょっと心配です

まだ課題の手直しもありますし、少しづつペースダウンしながら、生活をチェンジしていきたいと思います。

春ですもの。新しい始まり。頑張るぞ 

 
 
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あれから1年。早いもので、明日、日本歯科大学東京短期大学専攻科リハビリテーション学科を卒業します

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同級生と撮った数少ない1枚。
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結構楽しそうでしょ?

正直、この1年はかなりキツイものでした。
学校に通っていた週3日はほぼ12時間学校にいました。通学時間も含めるとプラス2時間。14時間は学校にいたかなぁ。平日も教科書を持ち歩き、毎日仕事が終わった後に書籍を読み、通学の足りない分の知識を補ってきました。

その甲斐あって何とか皆に数日遅れながら最終課題を本日提出する事ができました 

この辛い1年間を乗り切れたのは、まさに、写真に写る同期のおかげこのメンバーじゃなかったら、きっと途中で辞めていたと思います。今年の専攻生は仲が良いねって先生達に良く言われました

実は4人のうち2人は新卒。歯科衛生士なりたてホヤホヤでリハ科に入学。もう1人は15年のキャリアの持ち主。そして私は20年越えの超ベテラン...でも分野が違うので、皆同じ1年目です。

とは言っても、もう自分の子どもでもおかしくないほど年が離れているんですものね若いチームはやりにくかったかもしれませんねでもね、そんな事気にしても仕方ない。とにかく仲良くしたいなって。

だって勉強しにきたんですものね。余計な気を遣って学業に支障が出る事ほどつまらない事はない。

本当、同期の皆に感謝感謝です。

ありがとうー皆んな

でも...皆んなとお別れするのはとっても寂しいです 

明日とりあえずひと段落します。 
 



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昨日から第32回日本環境学会総会・学術集会に参加しています。

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今回は東京医療保健大学の恩師である、東京大学医学系研究科 病因病理学専攻感染制御学 教授 森屋恭爾先生が学会長です。

そして様々にご縁があるのですが、今回は滅菌管理研究会でお世話になっております、東京大学医学部附属病院 手術部・材料管理部 深柄和彦先生が栄養と感染というテーマで。

また医療器材の洗浄・消毒・滅菌の基本というテーマで東京大学医学部附属病院 手術部齋藤祐平先生が教育講演を。

住み慣れた地域で暮らし続けるために−食の支援からの取り組みというテーマで、日本歯科大学 口腔リハビリテーション多摩クリニック菊谷 武先生がご講演されました。

他にも数ある興味深い講演が多数ありまして、有意義な2日間となりました。

また報告はゆっくりいたします(^^)
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オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】


歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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1年間の実習を通して摂食嚥下分野における歯科衛生士の関わりの考察。

右被殻出血術後、半側空間無視患者の症例を通して施設入所患者に歯科衛生士がどう関われるのか?また今後シームレスな関わりをするためにはどのようにするべきか?歯科衛生士の役割を考察した。

早いもので、あの桜の入学式から早1年。
学びも終盤に入り、先日、最終課題であるプレゼンテーションが行われました。

今まで働きながら入学した人はおらず…

相当な覚悟を持って入学したつもりでしたが、思った以上に大変な1年間でした。

同級生の3/5しか出席できない状況の中で同じ学びの成果を出すのは、正直かなり大変でした。

つまり、時間数が少ない分、課題分の学びについていくためには学校外で学びの時間が必要となり、結果全日で規定時間通学したほうが楽という事になります。

時間的制限もありますが、やらないと学びについていけないという精神的プレッシャーがあり、物理的にも心理的にも後半はかなり辛かった(;ω;)

吹き出物はできるし、免疫力低下でインフルエンザに感染するし…

さて、そして卒業かと思いきや、あと2症例をこれからこなすという…

金曜日から小児を手がけています。

発表ほどのクオリティは求められませんが、ただやるからには納得できるものを作りたい…

この性格がね〜(笑)

でも、大学ですから。同級生も様々。新卒もいれば、ベテラン組みもいて。レベルもまちまちですから、最終的には学びのゴールは自分で決める。

というわけで、此の期に及んで、卒業までに時間はないのに全く手を抜かずにやろうという、迷惑な学生です(笑)
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オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
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皆さま、今年も明けたと思ったらもう1月も末...恐ろしいスピードで時間が流れて行きますね。

さて大変お待たせいたしました。本年春のセミナーの申し込みを開始いたします。

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申し込みはこくちーずよりお願いします。
セミナー概要をじっくり読んでから決めたいという方はこくちーずのセミナーご案内ページへ。

リピーターの方や興味あるけどどうなの?という方は、以下続きで今回のセミナーに向けてのnaomi達
の熱い(いやうざい?)想いをぜひお読み下さい

今回の注目ポイントは

歯肉を診る

です。

セミナーを始めた数回は前半で感染管理の話をして、午後から症例でした。
それは、私が歯科衛生士の皆さんに「感染」という事を考えてもらいたかったから。

虫歯も歯周病も感染症。アメリカの歯科衛生士の成書では「infection control」が教科書のトップにきます。だから日本の歯科衛生士さんにも感染についてもっと理解を深めて欲しいと思って内容に盛り込みました。

感染の分野は花形ではありません。どうせお金を使うならという事で、スケーリングやシャープニングのセミナーに負けてしまいますから集客には繋がりません。
でも私は学術的にきちんとした基礎を歯科衛生士さん達に知ってもらいたかったのです。

そんな私の思いが通じて、私の感染の話を聞いて、滅菌技師の資格を取った衛生士さんもいます。
ここでもくれぐれも言いたいのは、私のセミナーの中でも申し上げましたが、滅菌は感染制御の中の1つの分野です。滅菌だけしていても感染制御にはなりません。本質をきちんと理解して下さい
そういう事を教えてくれる人は歯科の中には少ない…

私としては、また感染の話も織り交ぜたいのですが、セミナーを開催するたびに熱意あるリピーターの方がいらっしゃいまして、その方達の熱い想いに応えたいという気持ちがあり、前回から感染の話はせずに1日症例検討に時間を割いています。

症例検討は1回行うごとに、次の課題が見えてきます。

手探りの1回目から見えてきた問題点は「患者さんを人として診る」という事でした。一辺倒なプラークコントロール、一辺倒な指導。それに参加者は気がつかないでいました。

2回目から見えてきた問題点は「知識のなさ」でした。普段の指導の中で知っているつもりの事が答えられない。答えられても本当に理解していない。教科書の棒読み。

一人前に症例を診れるようになる事が目標なのに、つまずく事が数多く...最後の歯科衛生士診断までたどり着かずにセミナーが終了してしまうのです。

リピーターの方は流石です。数ある歯科衛生士のセミナーの中から、決して安くはない、しかもバックに企業も歯科医師も付いていない無名な私たちのセミナーを選択し、地方から東京まで出てくるのですから、再会の時には前回の事を多少なりとも実践してきます。

今度こそ褒められる...そう思ってきていると思うのですが、なんとまたガツンと崖から突き落とされて帰るというなんともお金を払ってかわいそうな彼女達なのです

でもそんな彼女達だからこそ成長があって、次がある。確実に成長してきます。

だから私たちも次の彼女達(とは言っても、必ず彼女達が参加してくれるとも限りませんし、またセミナーのベースは揺らぎませんから、彼女達だけではなく参加者全員のニードをベースに)の課題をセミナーに取り入れて行くのです。でもこれは受講生皆の課題でもあります。

書いていて思いますが、こんなセミナーは他にはないと思います。概ね筋は同じですが、細い点や成長点は参加者に合わせて細かく決めているのです。巷の一辺倒なセミナーとは考え方が全く違います。でも、歯科衛生士の仕事も同じでしょう?患者様に合わせたオーダーメイドってそういう事でしょう?

だから今回もいつもと同じ『症例を見られるようになるセミナー』ですけど「歯肉」に焦点を当てます。歯肉の診方がわからなければ、その先に進めない。診断ができない。

というわけで、長くなりましたが、受講生の募集を開始します。
定員10名となっておりますので、お早めにお申し込み下さい。

皆さまのご参加をお待ちしております

最後までお読みいただいて、お申し込みしたくなられた方はこちらからどうぞ。

皆さまとお会いできるのを楽しみにお待ちしております 

学校で学んでいるのですが、何故か今日は嚥下内視鏡のセミナーに参加しています。

胃瘻造設と合わせた内視鏡のセミナーです。

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医科が主催です。

ふむ。

やはり歯科とは視点の違いもあり。そして、口から食べるという意味においては医科だけでは不十分であり…歯科職の頑張り度が足りない事をマザマザと感じます。

なんだかんだ言っても、今の大学の教育で学んだ事が役に立っています。

衝撃的だっのは、嚥下造影検査で咀嚼させたら喉頭挙上が不十分になるから、咀嚼はさせない。

ちゃんと嚥下の評価を何処かで勉強した方がよいと先生がおっしゃったこと…

確かに歯科の若い先生の勉強不足は否めない。でも、それを勉強しにきているのだし、その言い方はない。

しかも、普段食べるように検査しないと意味ないんじゃないだろうか?

それは両方を検査すべきで、咀嚼を除外するのは流石医科だなぁ…と思うのですよね。

歯科がヘボっているからどこへ行っても馬鹿にされて、上から目線で…

頭にくるなあ。いつも。

色々ありますね。


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
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謹賀新年。
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします 
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2017年皆様はどんな新年をお迎えになられたでしょうか?

私はいつもと変わらず普通のお正月を迎える事が出来ました

私の毎年のお正月と言いますと、暮れからお節作りをするのが習わしです。
今年も例年と変わらず(本当、テーブルクロスまで変わらないから笑えますね)無事にお節を作り終わり、新年を迎える事が出来ました
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 例年ブログで私のお節を楽しみにしている方がいらっしゃるとの事で、お粗末ながら本年もUPさせて頂きます。今年は伊達巻にも挑戦。既製品無し(蒲鉾は別ですが)、お雑煮も加えまして手作りお節全11品(黒豆、数の子、田作り、紅白なます、しめ鯖、昆布巻き、慈姑、栗金団、伊達巻、筑前煮、お雑煮)となりました

私がお節を作るのには理由がありますお節の言われ、皆様はご存知でしょうか? 

我が家の1の重。黒豆は まめまめしく元気に働けますように。数の子は子孫繁栄。田作りは五穀豊穣を願い、紅白なますは紅白で縁起良く。

2の重の昆布巻きは犂遒岫瓩箸けて縁起物。健康長寿。慈姑は出世祝い。しめ鯖は海の幸として。

3の重の栗金団は読んで字のごとく金運を。紅白蒲鉾は紅白で縁起良く、また海の幸として。伊達巻は 繁盛繁栄。昔は魚のすり身はかまぼこ同様高価なものでした。また卵の金色が縁起物

煮物。里芋は子宝を。レンコンの穴は先を見通せる縁起物です。

そしてめでたさを重ねてお重に。本当は4の重までありますが、我が家のお重は3重なので、お重の内容が正式ではありませんが、そこはご愛嬌という事で。

まあ、そんな言われを日本人として大切にしたいと思い、お節作りをはじめました

お節を作って思う事は、やはり日本人は凄と思うそして日本人でよかったと思うのです。

お節料理には日本食の心が詰まっていますし、 丁寧な仕事ぶりが日本人らしいです。

栗金団のお芋の裏ごしの一手間や

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ニシンの茶ぶりとか
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昆布巻きの干瓢と昆布を切りそろえる事とか。日本人の知恵と繊細な手技が込められているように思います。

さて、普通のお正月を普通に迎えられた事に感謝し、今年はどんな年にしましょうか?

昨年は激動の年でしたので、今年は腰を据えてどっしりと構えて今与えられている役割をしっかりこなしていきたいと思います。

具体的には、

1.昨年の学びを生かし、歯科衛生士の新しい形を模索していく事。

2.外の活動としては、一昨年から行っているセミナーを継続しつつ歯科衛生士教育に一石を投じていく事。

3.何事にも集中できる落ち着いた生活をする事。

の3つをを目標にしたいと思います。

新春1日目。
今日はお天気もよく新年を迎えるにあたってはとても気持ちが良い日となりました。

どうぞ皆様、良き新年の1日をお過ごし下さい

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